第11回:なぜ木型を「ツルツル」に戻したの?100年前のアメリカが教えてくれたこと
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第11回は木型編の完結。独学で足なりに削り込んでいた木型の底面を、最終的に全部パテで埋めてツルツルに戻しました。その理由は——医療的な介入には知識と責任が伴うこと、そして薬機法などのルール上、根拠なく「効果」を語れないこと。さらに1910年代から隆盛したアメリカのコンフォートシューズ市場が、行き過ぎた宣伝の末に規制されて消えていった歴史を英語文献で掘り起こし、「100年後の日本で同じことをやる意味はあるのか」と考えます。後半はフルセ先生のセミナーで生まれた思わぬ副産物、コミュニティの話。鹿児島・湯布院への”大人の修学旅行”を経て辿り着いた、「ビスポークの本質は対話。極論すればスナックなのでは」という発見とは。
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🎧 週末シューメーカー・安藤と合いの手役の妻がお届けする「シコウのラスト」。革靴づくり × マーケティングの視点で、考え方のフレームワークを紐解きます。
製作した靴や木型はInstagramで
https://www.instagram.com/s.ando1029?igsh=YXhhM2RzdHdmYjdk&utm_source=qr
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