『第537回『一人語り回 Vol.193~「それ主観ですよね?と言われてもいい!余白を持つコミュニケーションが組織を変える~』』のカバーアート

第537回『一人語り回 Vol.193~「それ主観ですよね?と言われてもいい!余白を持つコミュニケーションが組織を変える~』

第537回『一人語り回 Vol.193~「それ主観ですよね?と言われてもいい!余白を持つコミュニケーションが組織を変える~』

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり
第537回『一人語り回 Vol.193~「それ主観ですよね?と言われてもいい!余白を持つコミュニケーションが組織を変える~』というテーマで語っていきます。根拠・データに頼らない余白あるコミュニケーション / 主観ベースの発信が対話と信頼を生む理由 / 上司と部下が対等に意見を言い合える職場の作り方 / 社労士が語る押しつけないアドバイスのあり方 / 自分の意見が間違っているかもしれないという前提の大切さ / マネジメント層に求められる意見を吸い上げる姿勢「根拠を並べて正しさを証明しようとするより、"私はそう思います"と言い切れる余白の方が、実は相手の心に届くんだと思います。」今回のエピソードでは、私が自身のポッドキャスト配信で意識している事から気づいた"余白を残すコミュニケーションの大切さ"と、それが職場・組織・アドバイスの現場でも変わらず重要である理由についてお話しします。▼ こんなことを話していますポッドキャスト中毒の私にとってポッドキャストを聞く事は日々の欠かせない習慣になっています。他の方のポッドキャストを聴いていると、「論文によると...」「...と著名人もこう言っています」と客観的な根拠を引用して自分の話している事の正しさを説明するスタイルをよく耳にします。でも私はあえてそれをやめています。根拠でガチガチに固めると「正しいから従わなければ」という空気が生まれ、聴いている側が自分の意見を持つ余地がなくなってしまうからです。「それはあなたの主観ですよね?」と言われても、「はい、そうですけど、何か?」と言えるくらいの隙を残しておく。そうする事で「自分はそう思わないな」「私はこう思いました」という対話が生まれ、お互いに納得し合える関係に繋がっていくと思って、日々ポッドキャストを配信しています。これは職場でもまったく同じです。「会社の方針だから」と一方的に押しつけるのではなく、「あなたはどう思う?」と部下の目線に立って聴いてみる。違う意見が出ても一度受け止めてから方針とすり合わせていくというプロセスが、部下に「ちゃんと見てもらえている」という実感を与え、仕事への向き合い方を変えていきます。私たち社労士事務所としてのアドバイスも同様です。「判例にこう書かれているから従ってください」ではなく、会社自身が主体的に「自分たちの会社をこう変えていこう」と動けるよう、いつでも私たちのアドバイスを否定できる余地を残しておく。それが本当に対等な支援だと私は考えています。▼ こんな方におすすめ✅ 部下や従業員に一方的に指示を出してしまいがちな管理職・経営者の方✅ 対話が生まれる職場コミュニケーションを作りたい人事担当者の方✅ 専門家として押しつけにならないアドバイスのあり方を考えている士業の方✅ 情報発信で「自分の言葉」を大切にしたいフリーランス・自営業の方✅ 組織の中で意見を言い合える心理的安全性を高めたいすべての働く人#社労士 #コミュニケーション #心理的安全性 #マネジメント #職場環境 #労務管理 #対話 #働き方 #ポッドキャスト #サニーデーフライデー~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。現在は、国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや...
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません