『第535回『一人語り回 Vol.192~完璧を求めると一歩も動けない!第2希望から始める見切り発車の仕事術~』』のカバーアート

第535回『一人語り回 Vol.192~完璧を求めると一歩も動けない!第2希望から始める見切り発車の仕事術~』

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第535回『一人語り回 Vol.192~完璧を求めると一歩も動けない!第2希望から始める見切り発車の仕事術~』というテーマで語っていきます。第2希望・見切り発車でも前に進む仕事の心構え / 完璧を求めると行動できなくなる理由 / 就業規則・制度改定を段階的に進めるメリット / 小さな変化の積み重ねが自己肯定感と信頼を生む / 社労士が語る顧問先への段階的アドバイス術 / 思い通りにいかない時の心の柔軟性と目的達成論「店内は満席、案内されたテラス席には誰もいない——それでも選んで大正解だった話から、仕事の進め方が見えてきました。」今回のエピソードでは、私が家族でのランチ体験から気づいた"第1希望が叶わなくても見切り発車で進むことの大切さ"と、それが仕事・組織改善にもつながる理由についてお話しします。▼ こんなことを話しています人気カフェに家族で行ったら店内は満席。案内されたのは誰もいないテラス席でした。夏の暑い時期だったので最初は躊躇しましたが、思い切って選んでみたら、途中で雲が出て涼しくなり、木々の音や外の景色を楽しみながら、子どもたちも気兼ねなく過ごせる最高のランチタイムになりました。「第2希望だったけれど、進めてみたら想像以上に良かった」この経験から改めて感じたのは、すべてを思い通りに進めようとして叶わないからと立ち止まるのではなく、多少の回り道でも見切り発車で動き出すことの大切さです。これは仕事でもまったく同じです。顧問先企業に人事労務のアドバイスをする際、「理想の制度にしたいけれど予算やスケジュールの都合で全部は難しい」という場面はよくあります。そんな時に「一度にすべてを変えられないなら今は何もしない」となってしまうとプロジェクトが止まってしまう。でも、就業規則の改定を3〜5項目のうち1項目ずつ段階的に進めることで、その都度「会社が良くなっている」という実感を従業員に届けられます。一気に変えて1回評価されるより、4回に分けて4回評価される。回り道にしかないメリットがここにあります。完璧を求めすぎると、一歩も動けなくなります。「ちょっとだけ変わった」「ここが改善された」という小さな達成感を積み重ねることが、自己肯定感を高め、次の行動への原動力になっていくのだと思います。▼ こんな方におすすめ✅ 理想が高すぎて動けなくなりがちな経営者・自営業の方✅ 制度改定・組織改善をどこから手をつけるか悩んでいる人事担当者の方✅ 仕事で思い通りにいかない時の気持ちの切り替え方を探している方✅ 段階的なアプローチで顧客・従業員の信頼を積み上げたい管理職の方✅ 小さな一歩の積み重ねを大切にしたいすべての働く人#社労士 #仕事術 #就業規則 #組織改善 #自己肯定感 #段階的アプローチ #働き方 #労務管理 #ポッドキャスト~お知らせ~サニーデーフライデーは、社会保険労務士として活動する田村が普段の士業という固いイメージから外れ、働き方や働く価値観、働くマインド等と熱く向きあったり、人生に前向きでポジティブな方をゲストとしてお呼びし、真剣に働き方を考える番組です。経営者や従業員として働くリスナーの皆様が明日から明るく過ごせて、心や気持ちがパッと晴れるそんな『働き方を考える』ラジオをお送りします。パーソナリティー:田村陽太社会保険労務士。株式会社サンキャリア代表。東京外国語大学外国語学部卒業後、産業機械メーカーでの海外営業、社労士法人での勤務を経て独立。現在は、国内企業向けの人事労務顧問をはじめ、海外駐在員・外国人社員・外資系企業・スタートアップの日本拠点など、グローバルな組織の人事労務支援を行っている。ブログやポッドキャストを通じて、働き方・生き方・組織との向き合い方について発信。経営者や働く方の思考整理、キャリアや人生相談を含めた伴走支援にも取り組んでいる。ポッドキャスト番組の企画・制作・ディレクション、SNSを含めた発信設計など、事業への想いや専門性を社会に伝える為のメディア支援も展開。サンキャリアのリンク集https://lit.link/suncareer_incカバーアート制作:小野寺玲奈...
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