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科学から市場へ

科学から市場へ

著者: 葦原大和@チーム葦原
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AI、半導体、エネルギー、医療などに関する科学・技術の話をビジネス・経済の話に接続するポッドキャストです。具体的には… 経済的に重要な科学・技術の話題 研究開発が産業や市場に与える影響 科学的事実が政策判断や経済戦略にどう使われているのか 投資やビジネスの文脈で注目される技術トピック などの内容を扱います。 次のような人にお勧めです(特別な知識は不要です)。 科学技術の話題を実社会との関わりの中で理解したい人 投資・ビジネスの背景を構造的に知りたい人 科学技術と社会の関係に興味がある人 文系だけど技術の話を避けたくない人 このチャンネルではリスナーからのフィードバックを歓迎しています。感想、質問、取り上げてほしいテーマ、異なる視点からの意見などをお寄せ下さい。 ご連絡はXのアカウント「葦原大和@チーム葦原」へのDMでよろしくお願いします。note(科学から市場へ@チーム葦原)もやっています。葦原大和@チーム葦原 生物科学 科学
エピソード
  • iPS細胞は作って終わりじゃない:最後の難関「細胞の純化」技術
    2026/09/02

    iPS細胞を応用するには、iPS細胞から目的の細胞を作成する必要があります。

    しかし、目的の細胞に分化させれば、それだけで完成というわけではありません。

    実際には、目的とは異なる細胞や、分化しきっていない細胞などが混ざっています。そこで重要になるのが「細胞の純化」という工程です。

    今回のエピソードでは、その代表的な考え方である「ポジティブ選抜」と「ネガティブ選抜」について解説します。

    欲しい細胞を直接選び出す

    いらない細胞を取り除く

    安全な治療のために発想の異なる2つのアプローチが組み合わされています。そしてそれぞれのアプローチにはまだ「定番」がありません。

    このことはビジネスという観点から見ればチャンスでもあります。純化に必要な装置と薬剤で世界のスタンダードを確立するのはどこの国か?

    いま日本はその競争の真っ只中にいます。

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    17 分
  • iPS細胞の実用化を支える『細胞の選別』とは?日本企業が挑む自動化技術の最前線
    2026/07/24

    iPS細胞が医療現場で広く使われるためには、目的の細胞だけを正確に選び出す「細胞の選別」という重要な工程があります。この作業は精度が求められる一方で、多くの時間とコストがかかることから、再生医療の普及を左右する大きな課題となっています。

    今回のエピソードでは、なぜ細胞の選別が必要なのかを専門知識がない方にもわかりやすく解説するとともに、この工程を自動化する日本企業の技術に注目します。画像解析やAI、マイクロ流体技術を活用した最新の細胞選別装置は、再生医療のコスト低減や品質向上にどのような役割を果たすのでしょうか。

    iPS細胞そのものだけでなく、それを支える「縁の下の力持ち」の技術を知ることで、日本のものづくりが再生医療市場で果たす可能性を探ります。

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    8 分
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