私が聞いた、戦争を経験した3人の話|円龍寺ラジオ#339
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戦後81年となり、戦争を実際に経験した方のお話を直接聞ける機会は年々少なくなっています。
今回はお坊さんとしてお参りに伺う中で、私が実際に聞かせていただいた当時子供だった香川の三人の戦争体験をご紹介します。
・多度津白方で終戦を迎え、進駐軍の兵士が汽車からビスケットを投げてくれた思い出
・琴平の夏は今ほど暑くなく、なぜか扇風機を供出したのが不思議だったこと
・三豊の家の庭に防空壕を大人が掘り、サトウキビを食べていた思い出
戦地に赴くだけではなく、戦争は日本にいる子供たちの日々の暮らしにも影響を与えていました。
戦争が遠い昔の出来事になっても、その時代を生きた人たちの体験を少しでも残していきたいと、そんな思いでお話ししました。
▼円龍寺ラジオ
香川県丸亀市 真宗興正派 円龍寺
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