不登校支援は、どうすれば“届く”のだろうか。
今回は、不登校支援を“段階”で設計するという視点から、オンラインで子どもたちとつながる「夢中教室」と、訪問看護という形で家庭に入り込む「Gifted Creative」の連携についてお話しします。
・引きこもり支援から見えてきた“不登校の手前”の課題
・オンラインからリアルへ、“回復の階段”をどう設計するか
・「居場所」があるかどうかで変わる、その後の人生
・制度や費用の壁を越えて、どう支援を届けるか
・“社会を主語”にしたときに進み始めた連携のかたち
ぜひ、お聴きください。
▼Gifted Creative
https://gifted-creative.com/
▼夢中教室
https://wowfull.jp/
▼電気代の1%で活動を支援できる、ハチドリ電力はこちら
https://hachidori-denryoku.jp/
【出演者】
▼峯上 良平さん
一般社団法人 Gifted Creaitive 代表理事
平成元年(1989)生まれ。和歌山県田辺市の梅農家に生まれ、和歌山高専卒業後は某大手IT企業にシステムエンジニアとして就職。
しかし、ADHD特性に合わない業務だったため一年足らずで鬱病を発症。休職、復職を繰り返したのち退職。その後、実家に帰り一年ひきこもったのち、家業である梅の農作業を手伝うことで、心身ともに復活。農家×趣味であった腕時計の修理販売で生計を立てることに成功。
自身の経験と友人の過労自殺から、レールから外れても何とかなる居場所を作りたいという思いから2018年5月に活動をスタートし、現在(2026年3月)までに県内外より151名と関わり9割が社会復帰している。
2024年5月訪問看護ステーションHullを開設し、医療面でのサポート、連携も行っている。
▼辻田 寛明さん
ワオフル株式会社 代表取締役
1993年生まれ。茨城県つくば市生まれ。東京大学経済学部卒業、同大学院経済学研究科修了。
学生時代、東南アジアの貧困研究のなかで笑顔に絶えない子どもと出会う反面、キャリア教育を通して出会った日本の中高生たちが抱える生きづらさに問題意識を覚え、「幸せ」とは何か考えるようになる。
2019年ボーダレス・ジャパンに新卒入社。POST&POSTの修業 、ハチドリ電力の立ち上げサポートを経て、2020年ワオフル株式会社を創業。不登校の子向けのオンラインマンツーマン教室「夢中教室WOW!」を展開する。
〜ENJINについて〜
ENJINは、「社会をよくしたい」という熱い想いを持つ人たちが、肩書きや立場をいったん横に置き、“友として出会う場”として2024年に始まった合宿イベントです。
2度の開催を経て、そこでの出会いや対話から、実際にいくつものプロジェクトが生まれ、動き出しています。
「面白いプロジェクトを、内輪だけに留めておくのはもったいない!」
「もっと仲間を増やして、アクションを広げていきたい!」
という思いでスタートしたのがENJIN Podcastです。
損得を超えてさまざまな社会課題に挑む人たちが、いま何を考え、何を仕掛けようとしているのか。挑戦の最前線に迫ります!
活動にご興味をお持ちくださった方には、ENJINの取り組みやイベントのご案内をいち早くお届けします。ぜひ ENJINファミリー にご登録ください。
▼ENJIN公式サイト
https://www.borderless-japan.com/enjin/
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