#2 森という自然資本を、どう捉え直すか ── 持続可能な森をめぐる、阿座上陽平 × 増村 江利子の対話
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今回のテーマは、「森にビジョンを宿すとは、どういうことか」。
森の課題というと、環境保全や林業の問題として語られることが多い一方で、「そもそも森を、どんな未来につなげたいのか」というビジョンは、意外と共有されていません。
専門家だけでなく、立場やバックグラウンドの異なる人たちが交わることで、森に新しい役割や可能性を見出そうとする試みが、いま各地で始まっています。
今回は、ENJINで仲間を巻き込みながら、森の中だけで完結しがちな課題を、ビジネス・メディア・編集・場づくりといった多様な視点から捉え直し、森を「社会の中の資本」としてどう扱い直せるのかという問いに向き合ってきたお二人をゲストにお迎えしました。
「森のカンファレンス」という実験を通して、なぜ今、森にビジョンが必要なのか。そして、越境からどんな変化の芽が生まれつつあるのか。その背景と手応えを、じっくり語っていただいています。
もし番組を聴いて、「この関わり方なら、自分にもできるかもしれない」そんな感覚が残ったら、ぜひこちらのフォームからご連絡ください。
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【出演者】
阿座上 陽平 さん
Zebras and Company 共同創業者/代表取締役
ユートピアアグリカルチャー プロデューサー
ブラックスターレーベル 理事
スタートアップの商品/サービス開発から広報/プロモーションまでのマーケティングプランニング、クリエイティブディレクションなどの事業及びブランド全体の設計と実装までを行う。社内外の関係者や市場/競合のリサーチに基づくビジョンミッション策定から企業を表す言葉やデザインのコンセプトを作り、社会で語られるブランド設計を得意とする。
増村 江利子さん
greenz.jp編集長/環境再生医
国立音楽大学卒。執筆、編集、デザイン、プロデュース、地域活動。さまざまな領域を横断し、編集家として社会を見つめ、コモンズをつくる。ミニマリスト。greenz.jpのほかに、esse-sense編集、『Community Based Economy Journal』副編集長など。竹でつくったトイレットペーパーの定期便「BambooRoll」を扱うおかえり株式会社の共同創業者、「竹でつくった猫砂」を扱う合同会社森に還すの共同代表。「Forbes JAPAN 地球で輝く女性100人」に選出(2018年)。信州大学で里山と暮らしをテーマに農学修士を取得(2024年)。
〜ENJINについて〜
ENJINは、「社会をよくしたい」という熱い想いを持つ人たちが、肩書きや立場をいったん横に置き、“友として出会う場”として2024年に始まった合宿イベントです。
2度の開催を経て、そこでの出会いや対話から、実際にいくつものプロジェクトが生まれ、動き出しています。
「面白いプロジェクトを、内輪だけに留めておくのはもったいない!」
「もっと仲間を増やして、アクションを広げていきたい!」
という思いでスタートしたのがENJIN Podcastです。
損得を超えてさまざまな社会課題に挑む人たちが、いま何を考え、何を仕掛けようとしているのか。挑戦の最前線に迫ります!
活動にご興味をお持ちくださった方には、ENJINの取り組みやイベントのご案内をいち早くお届けします。ぜひ ENJINファミリー にご登録ください。
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