• #26 乱世を、どう渡る?——70年代の"熱"と、次のタイムライン
    2026/11/02

    季節の変わり目に体調を崩し、ソファの上で過ごした10日間。手に取ったのは村上春樹さんの新作『夏帆』、江國香織さんの『ひとりでカラカサさしてゆく』、そして先日亡くなった村上龍さんの『69 sixty nine』でした。

    最近ハマっているジュリー(沢田研二さん)も含めて、70〜80年代という熱い時代に触れるうちに見えてきたことがあります。去りゆく世代の叫びと、新しく生まれてくる若い波。その狭間に立つ私たちは、古い殻を脱いで次のタイムラインへ移れるのか。

    病み上がりのまま、思うままに話しています。あなたは今、この乱世をどう感じていますか? よかったらコメントで教えてください。

    #未来から聴くラジオ #乱世 #村上龍 #村上春樹 #江國香織 #沢田研二 #読書日記

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    14 分
  • #25 ZENの逆輸入——"何もない"は、世界が憧れる"余計なものがない"
    2026/10/21

    私が「禅」に出会ったのは、日本のお寺ではありませんでした。20年以上前の台湾で、サンフランシスコ出身の英語の先生が手渡してくれた、一冊の英語の本だったんです。

    海外では「It’s so Zen.」が「洗練されていてかっこいい」という褒め言葉として使われています。マウイの農園で働いてくれた仲間が名付けた「Zen Wrap」の話から、地方が持つ「余計なものがない」豊かさを、ZENという言葉で逆輸入できたら、というお話です。

    あなたにとっての「禅な体験」は何ですか? ぜひコメントで教えてください。

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    #禅 #ZEN #地方創生 #マインドフルネス #未来完了形コーチング


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    10 分
  • #24 本屋さんは、未来の自分に出会う場所
    2026/10/13

    あなたは本屋さん、よく行きますか?
    80年代、クリスマスの書店に並んだ『ノルウェイの森』の赤と緑。映画『ノッティングヒルの恋人』や『恋におちて』の出会いの場面。そして、バークレーのテレグラフ・アベニューの古本屋さんや、ビート・ジェネレーションの聖地サンフランシスコの「シティライツ」。
    今回は、私の思い出の本屋さんと、いまアメリカで再び増えている「独立系書店」のお話です。

    あなたの街の「この本屋さんが好き!」というお店があれば、ぜひコメントで教えてください📚

    #独立系書店 #本屋さん #シティライツ #サードプレイス #未来から聴くラジオ

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    9 分
  • #23 気の強さは、魅力だ——私の原点『風と共に去りぬ』
    2026/10/12

    わがままで、気が強くて、決して"いい人"ではない。なのに、どうしてこんなにも惹かれるのか——。

    高校生の頃に観た『風と共に去りぬ』は、私がアメリカに憧れた原点。そしてスカーレット・オハラは、今も私の中の永遠のヒロインです。

    作者マーガレット・ミッチェルは幼い頃、母に南北戦争で焼け落ちた農園の廃墟へ連れて行かれ、こう教えられたそうです。「世界は、足元から崩れることがある。だから、自分で生き抜く力を持ちなさい」。

    南北戦争と幕末の日本が重なる時代背景にも触れながら、何が起きても自分の力で立ち上がる"気の強さ"についてお話ししています。

    あなたの心の中にも、そんなヒロインはいますか?

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    #未来完了形コーチング #風と共に去りぬ #スカーレットオハラ #タフに生きる #自分軸

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  • #22 脳は受信機——ノイズを手放して、自分軸を取り戻す
    2026/10/06

    「なんかモヤモヤする」「軸がブレちゃう」——それは、あなたのメンタルが弱いからではありません。

    もし、脳という"受信機"のピントがズレて、余計なノイズを拾っているだけだとしたら?


    ニコラ・テスラが遺したとされる言葉、そしてノーベル物理学賞受賞者ロジャー・ペンローズの量子脳の仮説を手がかりに、「ひらめきは、考え込むのをやめたときに降りてくる」理由をお話ししています。


    大切なのは、知識で頭をパンパンにすることよりも、自分という受信機の波長を整えておくこと。まずは、深呼吸から。


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    #未来逆算コーチング #自分軸 #直感 #量子脳理論

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    10 分
  • #21「事なかれ主義」というぬるま湯——衝突を避けるたび、自分から遠ざかる
    2026/10/01

    「お一人で借りるのに、なぜこの広さが必要なんですか?」
    お引っ越しの物件探しで投げかけられた、ひとつの質問。その小さな違和感から見えてきたのは、「和を尊ぶ」「空気を読む」日本の文化の中で起きやすい、"コンフリクト・アボイダント(衝突回避)"という姿勢でした。

    悪意がなくても、なんとなく流してしまう。その「事なかれ主義」というぬるま湯の中で、沈黙はいつの間にか現状を守る側に回ってしまう。
    そしてそれは職場や家庭だけでなく、自分自身の本心との対話さえ避けてしまうことにもつながっています。

    前回のジェンダーギャップのお話の続きとして、「男性か女性か」ではなく「自分として生きているか」というテーマでお話ししました。あなたが自分として生きることが、周りの人も自由にしていく——そんなメッセージが届きますように。

    ▼ 公式LINEはこちら
    https://line.me/R/ti/p/@161evdwy?ts=01271054&oat_content=url

    #Ayako式コーチング #事なかれ主義 #コンフリクトアボイダント #自分を生きる #ジェンダーギャップ

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    13 分
  • #20「アイロン掛け」が美徳の国?——ジェンダーギャップ117位の日本
    2026/09/30

    「やっと5時間眠れたから、溜まっていたアイロン掛けができた」

    7月、女性首相のこんな投稿が話題になりました。これを読んで、あなたはどう感じましたか?「頑張っていて偉い」でしょうか。それとも「そんな時間があったら休んで」でしょうか。

    もし同じことを男性のリーダーが書いたら、受け取り方は変わるかもしれません。その差の中に、私たちが長いあいだ「当たり前」だと思ってきた価値観が隠れています。

    日本のジェンダーギャップ指数は145カ国中117位でした。女性がトップに立っても、順位はほとんど変わっていません。変えていくために必要なのは、制度を変えることと、一人ひとりが自分の中の「当たり前」を見直すことの両方です。

    男女平等は、女性が男性のように振る舞うことではありません。違いを認め合い、賛美し合い、一人ひとりが"自分"として生きる。それが当たり前として、楽に実現できる時代へ。

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    #ジェンダーギャップ #男女平等 #自分らしく生きる

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    16 分
  • #19褒め言葉のインフレ——「頑張れ」より「You can do it!」
    2026/09/24

    英語には、日常の小さなことにも「Wonderful!」「Awesome!」と惜しみなく贈られる「褒め言葉のインフレ」があります。「頑張れ」と「You can do it!(君ならできる)」。同じ励ましでも、受け取る感覚はずいぶん違いませんか?
    ノンネイティブの私が英語で本を書き上げられたのも、褒めて褒めて褒めまくってくれたコーチのおかげでした。さらに、敬語のクッションがいらない英語だと、社長にも誰にも対等に、言いたいことだけをスパッと伝えられます。
    英語脳コーチングは、英語力を問いません。完璧に話せなくても、途中で日本語に切り替えても大丈夫です。
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    #英語脳コーチング #褒める習慣 #YouCanDoIt #未来の自分に出会う

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