『盆踊りの内輪トーク』のカバーアート

盆踊りの内輪トーク

盆踊りの内輪トーク

著者: ヒデドン
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盆踊りの中の人は、なぜ盆踊りを企画・運営するのだろうか? そんな話を聞きたくて、日本各地で盆踊りを企画する人、運営する人、応援している人に、京都の盆踊り好き(ヒデドン)がホストとなって、苦労話とか、グチを聞きます。アッ企画して嬉しかった話も教えてもらいます(笑) 基本的に盆踊りを企画・運営する人は、盆踊り当日は裏方になる人が多いです。しかし、その本番当日までに、主催者との事前打ち合わせ、セトリやリード役の調整、音源の手配。そして当日は、MCや音響さんとの打ち合わせ、関係者への挨拶、櫓の設営、装飾。お弁当や謝礼の支給。 そして本番。 からの、終了後の撤収作業、関係者へのお礼、今年の反省と、来年の開催の有無の確認など、いっぱいやることがあって、盆踊りの中の人は、いっぱいいっぱいになります。 それでも、なぜ企画・運営に携わるのか? そんな話を聞いていきます。 https://listen.style/p/bondance?EMHJUtrOヒデドン マネジメント マネジメント・リーダーシップ 経済学
エピソード
  • 【後編】盆踊り歴一年の慈母ちゃんに聞いてみた。
    2026/08/25

    【後編の要約】

    盆踊りを始めて1年の慈母ちゃんは、尼崎を中心に各地の会場や練習会へ通ううち、曲数も経験も急速に増えていった。一方で、どこへ行っても顔ぶれが似ており、高齢化や若い参加者の少なさも実感している。出店やJ-POPがある賑やかな会場は初心者が入りやすいが、踊りだけの“ストイック”な会場には、そもそも足を運ぶきっかけが少ない。そこで今は、輪の外から見ている子どもや若者に笑顔で「おいで」と声をかけることを意識している。今後は自分の踊りも磨きながら、河内音頭や郡上おどりなど未体験の地域にも足を延ばしたい。無料で参加でき、年齢を重ねても続けられる盆踊りを、80代まで楽しみたいと語った。


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    16 分
  • 【前編】盆踊り歴一年の慈母ちゃんに聞いてみた。
    2026/08/25

    【前編の要約】

    昨年、子どもに甚平を着せて地元の祭りへ出かけたことをきっかけに、尼崎で盆踊りを始めた慈母ちゃん。それまでは踊らず眺めるだけだったが、近所の別会場で「タケちゃんマン音頭」が流れたことに衝撃を受け、見よう見まねで輪に入った。知らない人同士でも一緒に踊れる一体感に惹かれ、「もっと行ってみたい」と各地の会場へ足を運ぶようになる。最初は情報の探し方さえ分からなかったが、オープンチャットや練習会を通じて活動範囲が広がり、尼崎だけでなく伊丹や大阪にも参加。シーズン後も月に一度は催しや練習会に通い、半年後には5〜6時間踊り続ける「ちーぼん」にも参加した。同じ曲でも地域によって振りが違うことさえ楽しみながら、土地ごとの民謡や盆踊り文化の奥深さに惹かれている。

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    16 分
  • 3周年を迎える「なんば盆踊り大会」を主催するウルフェンさんに、その想いを聞いてみた。
    2026/08/17

    大阪・道頓堀を中心に、街を盛り上げるがちキャラ・ウルフェンさん。そんなウルちゃんが主催する「なんば盆踊り大会」が2026年8月31日に開催され、3周年を迎えます。がちキャラのウルちゃんが、なぜ「なんば盆踊り大会」を立ち上げ、運営側に回り、企画し続けるのか。そんな話をお聴きしました。

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    9 分
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