『町田徹のふかぼり!(2026.10.16放送分)』のカバーアート

町田徹のふかぼり!(2026.10.16放送分)

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前半はニュースカウントダウン!気になるニュースをわかりやすく、コンパクトに解説します。 第10位昨日。AI、半導体関連銘柄が総崩れとなり、日経平均株価が過去3番目の下げを記録。 第9位水曜日。中国税関総署の発表で、9月の中国からの輸出が過去最大に膨らんだことが判明。 第8位火曜日。IMF=国際通貨基金が公表した予測で、来年、日本がGDP=国内総生産で6位に転落する見通しに。 第7位水曜日。「道路予算を削減した」発言の簗和生 農林水産大臣が辞任。 第6位日曜日。北朝鮮のキム・ジョンウン総書記が国防革命博物館を視察。火曜から5日間。ロシアが北方領土で爆撃訓練などの軍事演習。水曜日。中国海軍の空母「遼寧」が石垣島の南で戦闘機を発着艦。 第5位水曜日。高市総理が衆院予算委員会で、原子力潜水艦の導入について、「具体的かつ現実的な検討を深める」と発言。 第4位火曜日。ニューヨーク南部地区連邦地裁が、ICC=国際刑事裁判所を支援する2つの民間団体に対するトランプ政権の制裁措置の適用を仮差し止め。 第3位火曜日。サウジアラビアとイエメンの親イラン武装勢力フーシ派が報復の連鎖に。 第2位フィナンシャル・タイムズが報じたインタビューで、ゼレンスキー大統領がロシアの石油施設への攻撃の再開を表明。 第1位火曜日。FSB=ロシア連邦保安局が北海道新聞記者をスパイ容疑で拘束。「軍事情報を集めて日本の情報機関に提供しようとした」と主張。 そして後半、今日のふかぼりは、、、 「元ICC裁判官へのノーベル平和賞受賞をきっかけにアメリカがヒートアップするICC騒動の行方は?」 アメリカがICCへの強硬な反発姿勢を示すきっかけになったのは、ICCがイスラエルのネタニヤフ首相に対する逮捕状を請求したことでした。一昨年の5月21日には、前のバイデン政権の国務長官だったブリンケン氏が連邦議会上院の公聴会で、連邦議会の超党派の議員と協力し「誤った決定に対処する適切な措置を考えなければならない」と表明していました。 アメリカ世論も反ハマス意識が圧倒的だった時期だったということは大きかったでしょう。ブリンケン氏は、ネタニヤフ氏に対する逮捕状請求をハマス幹部へのそれと同時に行った点を捉えて「恥ずべきことで間違っている。(停戦・人質解放の)合意を得る可能性を複雑にする」と批判していました。この騒動はいつまで、そしてどう決着するのでしょうか?ふかぼります。 番組公式X!!(旧Twitter)「町田徹のふかぼり3兄弟」 @tetsu_fukabori3 をフォローして、番組に関する情報をどんどんキャッチしましょう! 動画コンテンツはこの下をクリック 町田徹の経済チャンネル
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