『町田ヒロチカのMind Backpacking』のカバーアート

町田ヒロチカのMind Backpacking

町田ヒロチカのMind Backpacking

著者: 町田ヒロチカ
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明日をシンプルにするための、思考の旅路。 東京、メルボルン、逗子を経て、現在は故郷、青森県弘前市の築150年の古民家に暮らすイラストレーター・町田ヒロチカ。日々の気づきを起点に、世界の法則、哲学、奇妙な古代生物からヒッピーカルチャーまで。あらゆる事象を「マインド・バックパッカー」として周遊し、スクラップジャーナルのように編んでいく番組です。 ここにあるのは、完成された知識ではありません。リスナーの皆さんと共に学び、思考のノイズを減らし、日々をアップデートしていく。未知への好奇心が昂るあなたへ贈る、耳で聴く『ホール・アース・カタログ』。 さあ、町田ヒロチカと一緒に、マインド・バックパッキングの旅へ出かけましょう。町田ヒロチカ 社会科学
エピソード
  • #24 ビザール・フレンズについて
    2026/08/26

    第24回のマインドバックパッキング。

    9月19日から弘前れんが倉庫美術館2階のギャラリーにて開催される個展「町田ヒロチカのビザール・フレンズ」に向け、制作準備を進める町田。 今回の展示のコンセプト、自身のフィールドワークから奇妙で愛おしいモチーフを集めるロングプロジェクトについて話します。

    話は今回の展示の舞台となる弘前れんが倉庫美術館から、全国に佇む「れんが倉庫」の歴史へバックパッキング。 関東大震災を免れて残ったサバイバーとしての赤レンガ、あの有名人が手掛けた製造会社と東京駅の繋がり、壁面にひっそり残る職人たちのスタンプ「レンガ刻印」。そして弘前のれんが倉庫の記憶まで。


    ・弘前れんが倉庫美術館での展示、ビザールフレンズについて

    ・全国のれんが倉庫はサバイバー。〇〇が築いた埼玉・深谷のれんが総本山

    ・れんがの刻印、職人たちの手仕事

    ・ スルーしてた屋根の色


    町田ヒロチカのMind Backpackingは毎週水曜18:00頃更新。

    🧱💨💨

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  • #23 二十日盆と井桁の謎
    2026/08/19

    第23回のマインドバックパッキング。

    お盆の時期、薪を「井桁」に組み、庭先で毎晩火を焚く津軽の独特な風習から始まった今回の旅。 一般的なお盆と異なり、8日間連続で火を焚き続ける「二十日盆」の伸びやかな時間と、火の傍らで楽しまれる夏のアクティビティ。そんな町田の身近な光景から、 「井桁」という形が持つ意味、着火剤に使われる樺の木や薪の煙が脳の記憶にどう作用するのか?を紐解きます。 火の揺らぎの中で生者と死者がグラデーション状に交差する、目に見えない記憶の回路を紐解くため、今週も思考の旅へ一緒に出かけましょう。


    ・軒先で大きめのお菓子の缶の蓋のようなものを裏返してその上で火を焚く、8日間連続の「二十日盆」と津軽のお盆風景

    ・民俗学が明かす「井桁」の謎。井戸の木組みに秘められた〇〇

    ・煙の匂いが海馬を直接刺激する?


    町田ヒロチカのMind Backpackingは毎週水曜18:00頃更新。


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    11 分
  • #22 超個人的ガソリンスタンド
    2026/08/12

    第22回のマインドバックパッキング。

    町田が野暮用で訪れた秋田五条目で見つけた、「超個人的ガソリンスタンド」。そのプリミティブな体験を起点に、アメリカのコンビニ併設型先払いシステムを思い出したりします。

    「日本初のガソリンスタンドは何処か?」を巡る曖昧な歴史、そしてピーク時から1/3まで減った現代のガソリンスタンドにまつわるエピソードを深掘り。人の手が介在する空間の愛おしさを再発見するため、今週も思考の旅へ一緒に出かけましょう。

    ⛽ 秋田で出くわした、「超個人的ガソリンスタンド」の衝撃

    📜 大正時代の「日本初」を巡る諸説と、横浜にひっそり佇む由来不明な「発祥の地」の謎

    🇺🇸 アメリカのコンビニ先払いシステムと、ピーク時から半減し「最適化」が進む現代のセルフSS

    🕯️ 徹底的な効率化の波の中で消えゆく、人の手が介在するプリミティブな空間の愛おしさ

    町田ヒロチカのMind Backpackingは毎週水曜18:00頃更新。

    実質珍スポットクラブ2です。

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    11 分
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