エピソード

  • 妙見の滝とツチガエルの声
    2026/04/15

    福岡県宗像市吉留(よしどめ)

    妙見の滝

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    10 分
  • 夕方のメロディー「いつかの里 飯塚」 福岡県飯塚市
    2026/04/08

    福岡県飯塚市で、夕方18時に毎日流れるメロディー「いつかの里 飯塚」を、笠城ダム公園で録音したものです。

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    1 分
  • 鹿の声 福岡県宮若市 力丸ダム
    2026/04/04

    力丸ダム(りきまるだむ)周辺の山の中で、鹿の声を録音しました。

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    1 分
  • 福岡県鞍手郡・古物神社のうぐいす
    2026/04/02

    福岡県鞍手郡、古物(ふるもの)神社の境内。春の柔らかな日差しが降り注ぐ、ぽかぽかとした午前のフィールドレコーディングです。


    境内におとずれる人はなく、しんと静まり返っています。主役であるうぐいすの鳴き声を中心に、ときおり通り抜ける風が木々を揺らす音、そして遠くの畑から響く農作業の微かな音が、層(レイヤー)となってこの場所の空気感を構成しています。


    私がフィールドレコーディングにおいて重視しているのは、音の連なりによる「現場の構造化」です。完璧に整えられた音源ではなく、「静謐な余白」と「生命の律動」を、TASCAM DR-05でそのまま記録しました。

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    4 分
  • 波の音 福岡県宗像市鐘崎
    2026/02/19

    織幡神社が鎮座する福岡県宗像市鐘崎。神社よりもさらに海辺にある「鐘ノ岬」で録音しました。荒れ狂う波と強い風が吹く晴天の海辺。波が岩に砕け散る迫力に「すがすがしさ」を感じます。何度もうちつけてくる迫力ある波は、日々の悩みや執着を洗い流してくれるようです。

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    12 分
  • 尺岳の凪 福岡県北九州市八幡西区畑
    2026/02/17

    尺岳神社の杜の静寂。ここにあるのは『無』ではなく、豊かな『音』です。ヒヨドリの鋭くも澄んだ声、風のない空間で枝が擦れる微かな音。それらが驚くほどクリアに感じられます。自分の存在が森の一部に溶け込んでいるのを感じます。ただ『聴く』ことだけに意識が研ぎ澄まされていて、気持ちが『凪(なぎ)』のように平穏となっています。

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    12 分
  • 2026年2月16日_織幡神社境内_沖ノ島遥拝所ふきん
    2026/02/17

    日常の喧騒から物理的に距離を置き、五感をとぎすまします。曇り空という『不完全な背景』が、かえって風や音の輪郭をはっきりさせ、心の中の雑音を洗い流してくれます。畏怖と安寧が同居した、とても純度の高い「静寂」でした。

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    17 分
  • 菅生の滝と帰路の環境音(2025.12.09)
    2025/12/11

    2025年12月9日、福岡県北九州市小倉南区の「菅生の滝」にて収録したフィールドレコーディング音源です。


    音声は大きく2つのパートで構成されています。前半の約6分間は、滝の正面で定点録音した落水音です。後半は、滝から駐車場までの帰路を歩きながら収録しました。


    移動中のパートでは、徐々に変化する川のせせらぎや、地面の落ち葉を踏みしめる足音、周囲の野鳥のさえずりなどが確認できます。過度な編集は加えず、現地の音風景を事実として記録しました。集中時のBGMや、空間の背景音としてご利用ください。

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    13 分