エピソード

  • 2026年2⽉12⽇(⽊)放送「大津市坂本地区」
    2026/02/26
    テーマは「大津市坂本地区」 背後には比叡山がそびえ、目の前には琵琶湖が広がる、大津市の坂本地区。 比叡山の麓から琵琶湖に向かい緩やかな坂が続き、 平地があるのは琵琶湖近くの狭い地域のみという特徴を持っています。 琵琶湖に向かう緩やかな坂の途中には「穴太衆積み」の石垣と「里坊」が織りなす 静かで美しい町並みが広がっています...。
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    22 分
  • 2026年2⽉5⽇(⽊)放送「大津市坂本地区」
    2026/02/26
    背後には比叡山がそびえ、目の前には琵琶湖が広がる、大津市の坂本地区。 比叡山の麓から琵琶湖に向かい緩やかな坂が続き、 平地があるのは琵琶湖近くの狭い地域のみという特徴を持っています。 すでに栄えていた坂本のまちを取り込むようにして築かれたのが坂本城。 天守を持った、立派な建物というようなイメージを持つことが多いと思いますが、 その先駆けとなるような存在の坂本城の存続期間はおよそ15年という短いものでした...。
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    21 分
  • 2026年1⽉29⽇(⽊)放送「大津市坂本地区」
    2026/02/19
    背後には比叡山がそびえ、目の前には琵琶湖が広がる、大津市の坂本地区。 比叡山の麓から琵琶湖に向かい緩やかな坂が続き、 平地があるのは琵琶湖近くの狭い地域のみという特徴を持っています。 比叡山の中腹には延暦寺。麓には延暦寺を護る日吉大社があります。 日吉大社から琵琶湖に向かう坂の途中には 僧侶たちが余生を過ごした里坊が点在する このまちでどのような歴史が紡がれてきたのでしょうか。
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  • 2026年1⽉22⽇(⽊)放送「東近江市永源寺地区」
    2026/02/19
    東近江市永源寺地区にある相谷熊原遺跡は、2010年に 縄文時代草創期の土偶が出土して話題になった遺跡です。 縄文時代は1万年以上続いた長い時代でしたが、縄文時代草創期というのは その始まりの頃にあたります。この時代の遺跡は近畿地方では例が少ないうえに、 最古級の土偶が出土したことは大きな発見となりました…。
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    23 分
  • 2026年1月15日(木)放送「東近江市永源寺地区」
    2026/01/16
    惟喬親王が発明した轆轤を使って木製品をつくる「木地師」たちは、やがて良い木を求めて 全国へと広がっていきました。そして江戸時代には、全国に点在する木地師たちを統括する仕組みが できました。その拠点となったのが、惟喬親王にゆかりのある小椋谷の「君ヶ畑」と「蛭谷」でした。 これら地域はいまも木地師のふるさととして、 全国の木地師たちが想いを寄せる特別な場所となっています。
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    20 分
  • 2026年1月8日(木)放送「東近江市永源寺地区」
    2026/01/16
    琵琶湖の源流となっている地域は「奥永源寺」と呼ばれます。 さらに山深い場所は「小椋谷」という地域です。ここは『木地師発祥の地』と呼ばれています。 「木地師」というのは、轆轤を使って、器やお盆などの木製品を作る職人です。 中でも特に蛭谷町と君ケ畑町は木地師のふるさととして、今も全国の木地師たちが想いを寄せる、 特別な場所となっています。 そのルーツをたどると、およそ1200年前の「惟喬親王」の伝承に行き着きます…。
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  • 2026年1月1日(木)放送「我が家のお正月料理」
    2026/01/16
    今日は元日の放送ということで、いつもと趣向をかえて 「我が家のお正月料理」をテーマに皆さんからのメッセージをご紹介していきます!
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  • 2025年12月23日(火)放送「東近江市永源寺地区」
    2025/12/25
    豊かな自然に恵まれた永源寺地区には、奥深い魅力がたくさん秘められています。 そのひとつに「政所茶」があります。 政所茶は室町時代から栽培の歴史があり、戦国時代に、石田三成が豊臣秀吉に3回に分けて温度の違うお茶を献上したことで、 出世のきっかけとなった「三献茶」のお茶は政所茶だったという説もあります。 この政所茶のルーツは、臨済宗永源寺派の大本山で、地域の名前にもなっている 永源寺にあるといいます。
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    23 分