エピソード

  • Ep 17|鹿児島の離島からアメリカ外科へ
    2026/07/18

    今回のゲストは、自治医科大学卒業後、鹿児島県の離島・僻地医療に従事し、その後横須賀米海軍病院での勤務を経て渡米。West Virginia州のMarshall Universityで一般外科レジデンシーを修了し、現在はIndiana UniversityでSurgical Critical Care Fellowshipに所属する外科医です。

    本エピソードでは、

    • 離島医療で学んだこと
    • 日本とアメリカの外科トレーニングの違い
    • 米国外科レジデントの1日の流れ
    • 技術面・文化面で苦労したこと
    • Surgical Critical Careというキャリア
    • 日本で進む外科医不足をどう考えるか

    について伺いました。

    地域医療から米国外科、そして集中治療へと続くユニークなキャリアを通じて、外科という専門領域の魅力と課題を深掘りします。

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    51 分
  • Ep16|米国消化器内科フェロー2人に聞く、病棟コンサルトのリアル
    2026/07/04

    今回は、異なる州・異なる施設で研修中のセラとマコ、それぞれの病棟コンサルトローテーションの1日を徹底的に深掘りします。

    朝のプリラウンドからカンファレンス、病棟コンサルト、内視鏡、夜のサインアウトまで、実際のスケジュールを時系列で紹介。さらに、コンサルト件数、指導体制、内視鏡とのバランス、忙しい日と楽な日の違いなどについても語ります。

    同じGIフェローでも施設によってどのような違いがあるのか。GI fellowshipを目指す方、現在研修中の方、アメリカの専門研修に興味がある方におすすめのエピソードです。

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    51 分
  • Ep 15|医師から共同経営者へ:Community Oncologyという選択肢
    2026/06/20

    今回のゲストは、ボストン近郊で血液腫瘍内科医として活躍する先生です。

    2005年に日本の医学部を卒業後、2年間の初期研修を経て2007年に渡米。ニューヨークで内科研修を修了した後、ワシントンDCで血液腫瘍内科フェローシップを修了されました。

    フェローシップ期間中には出産・育児を経験しながら専門医資格を取得。その後、J-1ウェイバーのため、ボストン郊外で臨床キャリアをスタートされました。

    2020年には勤務先が病院附属の診療グループからプライベートプラクティスへと移行。現在はPractice Partnerとして診療のみならず組織運営にも携わっています。

    本エピソードでは、

    • 日本からアメリカへの渡米を決意した理由
    • ニューヨークでの内科研修生活
    • 血液腫瘍内科を選んだきっかけ
    • フェローシップ中の妊娠・出産とキャリア形成
    • J-1ウェイバーの実際
    • Community OncologyとAcademic Medicineの違い
    • Practice Partnerになるまでのプロセス
    • アメリカにおける女性医師の働き方

      について伺いました。

      米国でのキャリア形成、家庭との両立、そして長期的なキャリア戦略について、多くの示唆に富むエピソードです。血液腫瘍内科を目指す方はもちろん、渡米や留学を考える医師・医学生にもぜひ聴いていただきたい内容です。

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    57 分
  • Ep14|NYCで内科研修、その後ホスピタリストへ ─ 医師・母・マイノリティとして働く
    2026/05/28

    今回のゲストは、ニューヨークでInternal Medicine Residencyを修了後、現在はニューヨークでホスピタリストとして勤務されているDr. Chinaです。また、一児の母として子育てをしながら臨床を続けています。

    今回は、

    ・そもそもホスピタリストとはどんな仕事なのか
    ・実際の勤務スケジュールやオフの日の過ごし方
    ・仕事、家庭、自分自身など、人生の中で何を優先しているのか
    ・その優先順位をどのように就職交渉やキャリア選択に反映しているのか
    ・女性医師、そしてnon-white physicianとしてアメリカで感じた困難や壁
    ・マイノリティとしてどう向き合い、乗り越えてきたのか

    などについて率直にお話しいただきました。

    「忙しい医師人生の中で、どうやって自分の人生を設計していくのか」という視点が詰まった回です。アメリカでのキャリアに興味がある方、ホスピタリストという働き方に関心がある方、そして仕事と家庭のバランスについて考えている方にぜひ聞いていただきたい内容です。

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    1 時間 7 分
  • Ep13|移植外科医、渡米。リサーチ・フェロー・レジデントの選択肢をどう考えたか
    2026/05/17

    今回のゲストは、2017年に京都大学医学部を卒業後、虎の門病院で外科研修を修了し、その後Stanford Universityでのリサーチフェローを経て、現在はThe Ohio State Universityで移植外科クリニカルフェローとして研鑽を積む赤植先生です。

    今回は、

    ・日本で外科研修を終えた後、なぜ渡米を選んだのか
    ・渡米時に考えた「リサーチ vs クリニカルフェロー vs レジデント」の選択肢
    ・Stanfordでのリサーチ生活の実際
    ・移植外科クリニカルフェロー獲得に本当に重要だったこと
    ・現在の仕事やオペ内容
    ・日本とアメリカの移植医療の違い
    ・生体肝移植と脳死肝移植の文化・制度差
    ・アメリカで学び、日本に持ち帰りたいと感じていること
    ・今後のキャリア展望

    などについて詳しく伺いました。

    「有名施設だから教育が良いとは限らない」「リサーチ実績以上に大事だったものがある」など、実際に海外で外科キャリアを切り開いてきたからこそのリアルな視点が詰まった回です。

    海外を目指す若手外科医、移植医療に興味のある方、そして日米の医療システムの違いに関心がある方にぜひ聞いていただきたい内容です。

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    44 分
  • Ep 12| NYで走り続ける女性循環器カテーテル医
    2026/04/27

    ニューヨークで長年活躍するインターベンショナル・カーディオロジスト兼井由美⼦先生をお迎えします。名古屋大学卒業後、Beth Israel Medical Centerで内科レジデンシーを開始し、循環器フェロー、インターベンションフェローを経て、同院でスタッフとして勤務。現在はMontefiore Medical Centerでカテーテル治療を専門とし、Albert Einstein College of Medicine Associate Professor、Interventional Cardiology Fellowship Associate Program Directorとして教育にも携わっています。

    本エピソードでは、女性医師としてインターベンショナル・カーディオロジーで活躍し続ける秘訣、キャリアの転機での決断、日本の循環器内科の未来、そしてNYの医師たちのマラソン事情について伺います。

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    45 分
  • Ep 11|NYとClevelandで研鑽を積んだ消化器内科医が語る、グローバルキャリアと地域医療への回帰
    2026/04/12

    今回のゲストはアメリカで史上2人目?で消化器内科の研修を受け、現在は日本で消化器内科医として働く小林健二先生。1988年に信州大学医学部を卒業後、日本で内科・消化器内科の研修を開始。1992年に渡米し、ニューヨークで内科レジデントを修了。その後、クリーブランドにて消化器内科フェローシップおよびAdvanced Endoscopyトレーニングを積むという、日米にまたがる本格的な臨床キャリアを歩まれました。

    帰国後は大学病院・一般病院での診療を経て、2020年に長野へUターンし、現在は地域医療の最前線で活躍されています。

    本エピソードでは、

    • 海外でのトレーニングの実際
    • キャリアの意思決定の背景
    • 日本と米国の医療の違い
    • 地域医療へと軸足を移した理由

    について、実体験に基づいて深く掘り下げます。

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    46 分
  • Ep10|ハワイで集中治療医。3児の母、アジア人女性医師としての挑戦。
    2026/03/28

    今回のゲストは、ハワイで集中治療医として活躍されている 浜畑菜摘先生。

    東京慈恵会医科大学を卒業後、日本で初期研修・内科研修を経て渡米。

    ハワイ大学で内科レジデンシーを修了し、チーフレジデントを務めた後、ピッツバーグ大学で集中治療フェローシップを修了しました。

    現在はハワイで集中治療医として勤務し、一般的な集中治療疾患に加えて ECMO管理や離島からのECMO患者搬送にも携わっています。

    また、医師としてのキャリアを築く一方で、5歳と3歳の2人の男の子の母であり、現在は第三子を妊娠中。6月に出産予定です。

    ご主人は日本人内科医ですが米国医師免許は取得しておらず、現在は主夫として家庭を支えながら育児を担当されています。

    3児の母として子育てをしながらキャリアを築くリアル、アジア人女性医師として感じた壁、そして医師の夫が主夫として家庭を支える新しい家族の形について伺いました。

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    46 分