『Ep 15|医師から共同経営者へ:Community Oncologyという選択肢』のカバーアート

Ep 15|医師から共同経営者へ:Community Oncologyという選択肢

Ep 15|医師から共同経営者へ:Community Oncologyという選択肢

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る

今回のゲストは、ボストン近郊で血液腫瘍内科医として活躍する先生です。

2005年に日本の医学部を卒業後、2年間の初期研修を経て2007年に渡米。ニューヨークで内科研修を修了した後、ワシントンDCで血液腫瘍内科フェローシップを修了されました。

フェローシップ期間中には出産・育児を経験しながら専門医資格を取得。その後、J-1ウェイバーのため、ボストン郊外で臨床キャリアをスタートされました。

2020年には勤務先が病院附属の診療グループからプライベートプラクティスへと移行。現在はPractice Partnerとして診療のみならず組織運営にも携わっています。

本エピソードでは、

  • 日本からアメリカへの渡米を決意した理由
  • ニューヨークでの内科研修生活
  • 血液腫瘍内科を選んだきっかけ
  • フェローシップ中の妊娠・出産とキャリア形成
  • J-1ウェイバーの実際
  • Community OncologyとAcademic Medicineの違い
  • Practice Partnerになるまでのプロセス
  • アメリカにおける女性医師の働き方

    について伺いました。

    米国でのキャリア形成、家庭との両立、そして長期的なキャリア戦略について、多くの示唆に富むエピソードです。血液腫瘍内科を目指す方はもちろん、渡米や留学を考える医師・医学生にもぜひ聴いていただきたい内容です。

adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません