『歩く足、跳ぶ思考』のカバーアート

歩く足、跳ぶ思考

歩く足、跳ぶ思考

著者: K.Kawashima
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京都を歩き、世界を考える知的ドキュメンタリー。 千年の都・京都。その街は、寺社や町並みだけではなく、断層、岩石、水脈、古道、地名、そして何万年もの地球の時間の上に築かれています。『歩く足、跳ぶ思考』は、京都の風景を自らの足で歩き、身体で感じた違和感や発見を出発点に、地質学、民俗学、歴史学、社会学、そして哲学へと思考を飛躍させていくポッドキャストです。 現地で記録したボイスメモと、その体験を読み解く編集者のナレーション。歩くことと考えることを往復しながら、見慣れた風景の奥に重なる時間や記憶をたどっていきます。 この番組は、京都を解説する番組ではありません。 京都という土地を通して、「人はどのように世界に意味を与えるのか」という問いを歩いていく番組です。 一歩ごとに、風景が変わる。 一歩ごとに、思考が跳ぶ。 キーワード:京都、日本、旅行、文化、地質学、民俗学、哲学、現代思想K.Kawashima 社会科学
エピソード
  • シリーズ1フル:京都の三大葬送地と日本人の死生観
    2026/10/21

    シリーズ1は「京都の三大葬送地」がテーマです。流し聞き用に第1話から最終回の4話までをまとめました。


    京都に都がおかれた時代、鳥辺野、化野、蓮台野の3つの場所は風葬の地でした。

    これらの場所は、動画サイトなどでは「地獄」や「異界」など、恐ろしい場所として語られます。しかしそのイメージは本当なのでしょうか?そこはなぜ葬送の地として選ばれ、人々からどのように眺められてきたのでしょうか?そしてその背後に潜む、日本人の古来からの死生観とは?

    今回のシリーズは、実際の現場観察を出発点に、地学や民俗学、現代思想などの視点を交差させながら紐解きます。


    BGM

     ・Lazy Midnight(深夜にまったり)  蒲鉾さちこ さん

     ・OP/EDジングル54 t12ya さん

    この番組について ・台本はK.Kawashimaの実体験や思考を元に物語風に再構成したものです。 ・資料収集、台本の作成及び音源の制作にAIを使っています。


    #Kyoto #Japan #History #Culture #JapaneseCulture #Folklore #Geology #Philosophy #Podcast

    #京都 #日本 #歴史 #文化 #日本文化 #民俗学 #地質学 #哲学 #ポッドキャスト


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    1 時間 15 分
  • 2-4: 映える千本鳥居と廃墟のお塚 — 第4話 流転する祈り — 謙虚と寛容の中で
    2026/10/14

    「世界平和を祈る心」と「給料アップを願う泥くさい欲望」。その両方は、同じ胸の中に並存していい。全4回の旅を締めくくる第4話は、ナビゲーター2人による濃密な対話編。

    吉田山、羅刹谷、伏見稲荷で目撃した「お塚」の群れ、滝行、そして秩序とカオス。一見、人間のエゴに見えた「お塚」が、実は自らの無力さを認め、大きな存在へ委ねる「謙虚さ」の証であったという深い洞察へ至ります。引き算の美学「侘び寂び」とは対極にある、伏見稲荷の「調和した混沌(Harmonious Chaos)」。不寛容な現代社会に対する「寛容・謙虚・しぶとさ」というメッセージ。全エピソードの伏線が鮮やかに繋がる、シーズン2の圧巻のフィナーレです。

    Google Map — https://maps.app.goo.gl/mmEXydeHTx7Eii6V7

    BGM

     ・Lazy Midnight(深夜にまったり)  蒲鉾さちこ さん

     ・OP/EDジングル54 t12ya さん

    この番組について

    • 台本はK.Kawashimaの実体験や思考を元に物語風に再構成したものです。
    • 資料収集、台本の作成及び音源の制作にAIを使っています。
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    16 分
  • 2-3: 映える千本鳥居と廃墟のお塚 — 第3話 伏見稲荷の深層 — 地層としての稲荷山
    2026/10/07

    年間数百万人が訪れる京都最大の観光地・伏見稲荷大社。しかし、華やかな千本鳥居の奥深く、観光客の誰も行かない裏山には、千年の歴史が刻まれた壮大な「地層」が眠っています。第3話は、北側の裏ルートから伏見稲荷の深層へ。

    古来の巨石信仰「磐座(いわくら)」の面影を残す「三ツ剣石」、今なお修験の滝音が響く「清滝」、そして山全体を埋め尽くす1万基以上の「お塚」。渡来人・秦氏の歴史から、修験道、神仏習合、そして「現世利益」を願う民衆のエネルギーまで。なぜこの山は、あらゆる矛盾を受け入れ、生き続けてきたのか?空海の祈りと現代人の日常が交差する、伏見稲荷の深遠な多重構造を解き明かします。

    Google Map — https://maps.app.goo.gl/mmEXydeHTx7Eii6V7

    BGM

     ・Lazy Midnight(深夜にまったり)  蒲鉾さちこ さん

     ・OP/EDジングル54 t12ya さん

    この番組について

    • 台本はK.Kawashimaの実体験や思考を元に物語風に再構成したものです。
    • 資料収集、台本の作成及び音源の制作にAIを使っています。
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    19 分
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