『校歌の窓から』のカバーアート

校歌の窓から

校歌の窓から

著者: MBCラジオ
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MBCラジオ『たんぽぽ倶楽部』で、毎週月曜日11:40から放送されている「校歌の窓から」。

校歌は、地域の自然や歴史が表現された歌詞と大切な節目に歌ってきたメロディで、あの日の記憶を呼び起こす心の原風景です。

校歌を様々な切り口で紐解きながら、ちいきの絆やつながりを再確認します。

🔻MBCラジオ『たんぽぽ倶楽部』

https://www.mbc.co.jp/radio/popo/


🔻2026年MBC年間放送テーマ「ちいきのチカラ」
https://www.mbc.co.jp/chiiki-no-chikara/


過疎・高齢化、そして少子化が進み、どこか閉塞感が漂う日本――

しかし鹿児島の「ちいき」には新しい技術や海外への挑戦で、ふるさと再生に奮闘する人たちがいます。


そして 受け継がれる地域の「絆」――
それは人々を支えるチカラとなり、新たな「つながり」を生み出します。


MBCでは2026年、新たな取り組み「ちいきのチカラ」をスタートします。

各地の先駆的な動きに光を当てながら可能性を掘り起こし、未来を拓くヒントを探ります。



MBCラジオ
社会科学 音楽
エピソード
  • #41 鹿児島市立八幡小学校(10/19放送)
    2026/10/26

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。

    41校目は、鹿児島市立八幡小学校です。


    全校児童531名、今年で創立150周年を迎えた八幡小学校。

    鹿児島市のほぼ中央に位置し、「笑顔であいさつ八幡っ子」をキャッチフレーズに、

    あいさつ運動や地域との交流を大切にしています。

    「10歳を祝う会 半成人式」や「体力作り 八幡んピック」「金管バンド」など、

    特色ある活動を通して、子どもたちの豊かな心と健やかな成長を育んでいます。



    八幡小の校歌は、当時の先生方によって作詞作曲されています。

    校歌に登場する「鳩」というフレーズ、校区内にある荒田八幡宮では神の使いとされ、

    平和への願いが込められています。

    子どもたちや先生に校歌への思いを聞きました。

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    6 分
  • #40 志布志市立志布志小学校(10/12放送)
    2026/10/19

    MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今回は、志布志市立志布志小学校です。

    創立155年を迎えた志布志小学校、

    国の史跡「志布志城跡」や武家屋敷群が残る麓地区、

    伝統の「お釈迦まつり」で賑わう宝満寺(ほうまんじ)など、豊かな歴史と文化に囲まれた環境にあります。全校児童232名、

    「笑顔いっぱい、やる気いっぱいの志布志小」をキャッチフレーズに、元気に学校生活を送っています。


    校歌の作詞は、児童文学作家の椋鳩十さん。

    子どもたちの健やかな成長と情操教育に生涯を捧げた椋鳩十さんならではの、

    自然や希望、温かい生き生きとした情景が感じられる美しいことば綴られています。

    子どもたちや先生に校歌への思いを聞きました。

     


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    8 分
  • #39 鹿児島市立川上小学校(10/5放送)
    2026/10/12

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、鹿児島市立川上小学校です。

    明治16年創立、創立144年を迎えた川上小学校。

    校庭にある4階建て校舎を超える高さのセンダンの木は樹齢130年を超え、

    長い間子どもたちを見守ってきました。

    全校児童612名。校区は川上・岡之原・下田・緑ヶ丘町の4町にまたがり、近年は吉野地区の宅地造成に伴い、児童数が増加しているそうです。

    また、校区内には世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である「関吉の疎水溝」があります。


    校歌の作詞は加覧実男(がらん・じつお)さん、作曲はピアニストの武田恵喜秀さん。

    今の校歌は、1964年2月に記念事業として制定されました。

    歌詞には、<せんだんかおる>や、近くを流れる川<ほとり流るる あべき川>といったフレーズがあります。子どもたちや先生に校歌への思いを聞きました。

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    8 分
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