エピソード

  • #18 鹿児島県立鹿児島中央高校(5/11放送)
    2026/05/18

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、鹿児島県立鹿児島中央高校です。



    鹿児島市加治屋町にある鹿児島県立鹿児島中央高校、

    昭和38年に開校し、今年で創立63年目を迎えた伝統ある学校です。

    平成30年にスーパーサイエンスハイスクールの指定を受け、

    科学的な思考で課題を解決できる人材の育成に取り組んでいます。

    生徒・職員を合わせると1000人を超える大きな学校ですが、

    様々な形で先輩に学び、後輩を支援する「縦のつながり」を大切にしています。


    鹿児島中央高校の校歌、作詞は児童文学作家の椋鳩十さん。

    生徒たち・先生に鹿児島中央高校の校歌について聞きました。

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    9 分
  • #17 鹿児島県立岩川高校(5/4放送)
    2026/05/11

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今回は、鹿児島県立岩川高校です。

    曽於市大隅町岩川にあった岩川高校。

    昭和16年,曽於の地に実業系の学校を創りたいという郷土出身の実業家 岩崎與八郎さんの志によって、建築科・応用化学科の2つの学科からなる岩川町立鹿児島県岩川工業学校としてはじまりました。その後、昭和23年に鹿児島県立岩川高等学校となり、

    10年前の2016年、財部高校・末吉高校・岩川高校3校の統合により、74年の歴史に幕がおろされました。


    岩川高校の歌詞は3番まであり、学校名は歌詞の中に登場しない構成となっています。


    閉校して10年たった今でも卒業生同士の繋がりはあるという児玉さん。

    岩川高校跡地には、老朽化した曽於市立岩川小学校の校舎が建ち、

    新しい歴史を刻んでいます。


    卒業生にインタビューしました。


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    9 分
  • #16 鹿児島市立紫原中学校(4/27放送)
    2026/05/04

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、鹿児島市立紫原中学校です。

    鹿児島市紫原にある紫原中学校は、昭和42年に鴨池中学校から独立し、

    創設されました。

    校訓は、「自主・愛知・健康・協和」。

    今年で創立60周年を迎え、全校生徒769名で勉強・部活に励んでいます。

    今年度は、254名の新入生が入学した紫原中学校。

    生徒たちに紫原中について聞きました。


    紫原中の校歌は、創立10周年を記念して昭和51年に制定されました。

    作詞は児童文学作家の椋鳩十さん、作曲は鹿児島の交響楽団やオペラ協会、

    混声合唱団の創設などに力を注いだ音楽界のパイオニア武田恵喜秀さんです。

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    9 分
  • #15 鹿児島市立松元小学校(4/20放送)
    2026/04/27

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今回は、鹿児島市立松元小学校です。

    鹿児島市上谷口町にある松元小学校。

    明治19年に開校し、今年で創立139年目を迎える歴史と伝統ある学校です。

    校訓は、「やさしい子・かしこい子・たくましい子」。

    全校児童は、439名。



    「桜らんまん 花の庭 歌えば肩に 散りかかる」ではじまる松元小の校歌。

    校庭の南側には桜の木がたくさん植えられ、今もきれいに咲き誇ります。

    昭和35年、上伊集院村から松元町に変わるのを記念して作られ、

    作詞は、「片耳の大鹿」「マヤの一生」「大造じいさんとガン」の作者である椋鳩十先生。

    作曲は、大島の沖永良部島出身の音楽科 宗鳳悦先生が担当しました。

    子どもたち・先生に校歌への思いを聞きました。

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    7 分
  • #14 鹿児島県立楠隼中学校・楠隼高等学校(4/13放送)
    2026/04/20

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今回は、鹿児島県立楠隼中学校・楠隼高等学校です。


    鹿児島県立楠隼中学校・高等学校は、肝付町にある公立中高一貫校で、全国初の全寮制男子校として、2015年4月に開校しました。校訓は「大志・叡智(えいち)・至誠」。

    学校名の楠隼の由来ですが、「楠」なんは“くすのき”と書き:鹿児島県の県木かつ肝付町の町木、大きく豊かな人間性をもつことを象徴しています。   

    「隼」しゅんは”はやぶさ”と書き:俊敏に飛翔することで知られる鳥、

    また、勇敢なイメージを持つ薩摩隼人や大隅隼人、さらに肝付町から打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」にも通じ、 世界を見通すリーダーとしての資質をもつことを象徴しています。


    子どもたちに楠隼中高について聞きました。


    校歌の作詞は、詩人の谷川俊太郎さん、

    作曲は、NHK交響楽団正指揮者の下野竜也さん。

    「楠が拡がる空へ 隼が羽ばたく彼方」で始まる詞は、 「志す宇宙は無限」と壮大なスケールで紡がれています。また、「時代の圧力に負けずに自分にひそむいのちのパワーを信じて生きて」とのメッセージが込められています。


    今年度から段階的に共学化、自宅からの通学も可能になった楠隼中学・高等学校。

    楠隼の新たな歴史がスタートしました。


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    12 分
  • #13 義務教育学校 桜島学校(4/6放送)
    2026/04/13

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようとお送りしている「校歌の窓から」。


    今回は、4月に開校した 義務教育学校 桜島学校です。

    桜島の8つの小中学校が統合して開校した「桜島学校」。

    この校歌を作曲したのが、鹿児島出身 作曲・編曲家の吉俣良さんです。

    東京を拠点に数々の人気ドラマや映画音楽を手がける一方で、 県内で音楽イベントをプロデュースするなど多方面で活躍しています。

    吉俣さんに楽曲に込めた思いを聞きました。



    作曲は、俳優で歌手の上白石萌音さん。

    東桜島小学校の「みかん」や桜島中学校の「手を取り」など、上白石さんは8つの小中学校で歌われてきた校歌のフレーズも取り入れて「桜島の美しい風景やそこで暮らすみなさんのことを想像して歌詞を考えました」とコメントを寄せています。


    校歌は、2人からのプレゼントとして無償で制作されました。

    新たなスタートを切った子どもたちに吉俣さんは校歌を通じてエールを贈ります。

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    10 分
  • #12 鹿児島市立東桜島中学校(3/30放送)
    2026/04/06

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、鹿児島市立東桜島中学校です。

    鹿児島市東桜島町にある東桜島中学校、

    雄大な桜島の南岳を背に、美しい錦江湾を眼の前に眺められる溶岩台地に位置しています。「自主・勉学・根性 ~不屈の桜島魂「やればできる」~」を校訓に様々な活動を行っています。また、地域合同の運動会やランニング桜島など、 地域の行事やボランティア活動にも積極的に参加しています。



    校歌は、久保けんお作詞・津曲とおる作曲となっています。

    1番で、山と海とが呼び合うとあらわし、2番では朝の光と夕べの光を対比させ、

    学び舎に希望の鐘がなると表現しています。

    3番では全体で、桜島を表現し、「固い岩根=心と体を鍛える」、「いらかの波=高い理想の道しるべ」と 桜島の存在そのものを前面に強調しています。


    子どもたちに校歌への思いを聞きました。

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    8 分
  • #11 鹿児島市立桜島中学校(3/23放送)
    2026/03/30

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今回は、鹿児島市立桜島中学校です。

    西桜島村立西桜島中学校として昭和22年創設された桜島中学校。

    校舎新築当時は、タイル張りの壁や廊下、美術室、学習機械室を備えた現代的な建物だったため、日本一の豪華中学校と呼ばれ、県内外からの視察団がひきもきらない状態が続いたそうです。

    桜島中学校の生徒数は、44名。

    卒業生には、元プロサッカー選手の遠藤保仁さんや岩下敬輔さんがいます。


    校歌は、昭和28年に制定。一番に桜島、二番に錦江湾を歌い、

    三番では「世紀は今ぞ」と新時代の幕開けを歌い、

    これから高い理想を受け継いで邁進していく決意を歌っています。


    子どもたちに校歌への思いを聞きました。

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    9 分