エピソード

  • #4 いちき串木野市立串木野西中学校(1/26放送)
    2026/02/02

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、いちき串木野市立串木野西中学校です。


    いちき串木野市の北西部に位置する串木野西中学校。 

    市街地を臨む小高い場所にあり、校舎からは1キロ余り先の東シナ海を見ることができます。生徒数は開校した1972年の678人がピークで、現在は122人。

    朝のあいさつ運動などに力を入れています。


    校歌は、開校した1972年に制定。

    当時社会科担当だった桑原一先生が作詞、

    音楽科担当だった上竹原(かみたけはら)先生が作曲を担当しました。

    2番の最後に出てくる<西中健児>は、学校教育目標などで今も使われている言葉。

    3番の<ロマンの海は 広々と 世界につづき 意気たかし>は、

    幕末にいちき串木野市から欧州へと旅立った薩摩藩の留学生たちを思い起こさせる歌詞となっています。


    50年以上の歴史を紡いできた串木野西中でしたが、3月をもって閉校します。

    お別れの春がやってきますが、生徒たちの心は前を向いていました。


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    8 分
  • #3 いちき串木野市立生冠中学校(1/19放送)
    2026/01/26

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、いちき串木野市立生冠(せいかん)中学校です。

    いちき串木野市の北東部に位置する生冠中学校。 

    1947年、串木野町立第三中学校として開校しました。

    その後、校区である「生福(せいふく)」と「冠岳(かんむりだけ)」の両地区の名を由来とする 現在の学校名に改称され、今年で創立79年。校区内には、標高516mの冠岳がそびえ、 古くから山岳仏教の中心地としてたくさんの遺跡が残されています。


    校歌は、1953年に制定。作詞は、冨宿三善さん。

    串木野女子高校、現在の神村学園の校長も務め、郷土史編さんにも携わりました。

    歌詞には、地域のシンボルである「冠岳」や「五反田川」といった情景が描かれています。


    校訓は、「強く 正しく 美しく」。

    ピーク時の1960年代には、およそ300人の生徒がいましたが、現在の全校生徒数は、36人。3月をもって閉校となります。


    #校歌 #学校 #地域 #子ども #鹿児島

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    8 分
  • #2 霧島市立佐々木小学校(1/12放送)
    2026/01/19

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、霧島市立佐々木小学校です。

    霧島市横川町の山あいにある佐々木小学校、

    1878年に開校し、創立147年。

    1940年代には300人ほどの子どもたちがいましたが、現在の全校児童は4人。

    少ない人数ながらも、一人一人にきめ細やかな対応ができる小規模校ならではの活動で賑やかな学校生活を送っています。

    学校の近くには、「霧島温泉郷」や「大出水(おおでみず)の湧水」があり、

    豊かな自然環境に恵まれています。

    佐々木小学校の校歌は、第7代校長の沼口竜雄(ぬまぐち たつお)さんが作詞作曲。

    昭和22年4月に制定されました。


    子どもたち、卒業生に校歌への思いを聞いています。


    #校歌 #学校 #地域 #鹿児島 #子ども

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    7 分
  • #1 南九州市立清水小学校(1/5放送)
    2026/01/12

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしていきます。

    たんぽぽ倶楽部は毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと

    「校歌の窓から」をお送りしています。


    今週は、南九州市立清水(きよみず)小学校です。

    鹿児島県南九州市川辺町にある清水小学校は、名勝「清水岩屋公園」に隣接し、

    平安時代からの歴史を刻む磨崖仏や万之瀬川の清流に囲まれた、自然をたくさん感じられる学校です。校訓は、「かしこく・やさしく・たくましく」。

    現在の児童数は6年生2名。

    子どもたちと先生方が、まるで家族のような温かい雰囲気で学校生活を送っています。

    校歌は、第13代校長だった入枝基先生による作詞で昭和35年に制定。

    明治11年の開校から現在まで3200名を超える子どもたちが過ごしてきた歴史のある学校でしたが、今年3月をもって147年の幕を降ろすことになりました。


    在校生や卒業生に校歌への思いを聞いています。


    #校歌 #鹿児島 #地域 #学校 #子ども

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    8 分