エピソード

  • #33 鹿児島市立武岡小学校(8/24放送)
    2026/08/31

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今回は、鹿児島市立武岡小学校です。

    標高107メートルの高台に立つ武岡小学校は、

    1976(昭和51)年に西田、原良、田上の3つの小学校から分離して開校しました。

    かつて、島津公の参勤交代の道筋だった水上坂を上った所から南東にゆるやかに傾斜した丘陵が校区となっています。

    1980年代は児童数2000人を超えるマンモス校でしたが、89年に武岡台小と分かれた後は年々減り続け、現在は226人の子どもたちが学校生活を送っています。



    武岡小学校の校歌は、開校翌年の1977年9月に制定されました。

    作詞は市町村歌や校歌を多数書いた内与詩守(うち・よしもり)さん。

    校歌1番と2番はよく学び元気に育つ姿、3番は参勤交代に使われた水上坂に思いをはせ、未来を切り開くのは自分たちと歌い上げています。

    子どもたち、地域の方々に校歌への思いを聞きました。


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    9 分
  • #32 指宿市立指宿小学校(8/17放送)
    2026/08/24

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、指宿市立指宿小学校です。


    指宿小学校は、指宿市のほぼ中央に位置し、今年で創立156年を迎える学校です。

    全校児童は、223名。

    「自分から」「誰にでも」「立ち止まって」「相手の目を見て」「大きな声で」の5つの心得を持って、「あいさつ日本一」の学校をめざしています。

    また、地下水が流れる「仲良し川」には大ウナギや鯉、カニがくらしています。

    この自然豊かな環境が、子どもたちの思いやりの心や豊かな感性を育んでいます。


    指宿小学校の校歌は、昭和31年制定。

    作詞は、高城俊男さん。

    高城さんは、作詞家として、県内多くの学校の校歌を作った「作詞の達人」と呼ばれていたそうです。子どもたちに校歌への思いを聞きました。

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    8 分
  • #31 枕崎市立枕崎小学校(8/10放送)
    2026/08/17

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、枕崎市立枕崎小学校です。

    明治6年創立、今年で153年を迎える枕崎小学校。

    285名の子どもたちが元気に学校生活を送っています。

    校区内にはJR指宿枕崎線の終着駅があり、学校の隣には市役所や市民会館があります。 また、かつおぶしの生産地だけあって数多くのかつおぶし工場もあります。


    枕崎小学校の校歌は、

    岩城準太郎作詞、幾尾純作曲。

    昭和初期から昭和40年までは、児童数が2,000名を超える規模だったことから、

    校歌にも『学童二千』という歌詞が織り込まれています。

    子どもたちに校歌への思いを聞きました。

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    6 分
  • #30 鹿児島市立皇徳寺中学校(8/3放送)
    2026/08/10

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、鹿児島市立皇徳寺中学校です。


    皇徳寺中学校は、鹿児島市西部に位置し、永田川に沿った旧宮川小校区と皇徳寺ニュータウンを校区とし、平成2年に皇徳寺ニュータウンのほぼ中央に開校しました。

    校訓は、「敬愛」「自主」「向学」。

    中庭に並ぶ2本のケヤキの下にはベンチが置かれ、生徒たちの憩いの場となっています。


    校歌の歌詞1番に「ブルーベリーの道」とあります。

    これは1980年代に皇徳寺台を建設していた際、数百本のブルーベリーが植樹されていたことにちなむもので、

    「ブルーベリーロード」と呼ばれる およそ2.5kmの歩行者専用道路のことだそうです。

    とても斬新で爽やかな歌詞となっています。生徒たちに校歌への思いを聞きました。

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    7 分
  • #29 鹿児島市立谷山小学校(7/27放送)
    2026/08/03

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。

      


    谷山小学校は、鹿児島市南部の住宅地にあり、周辺には市役所の谷山支所や郵便局、

    商業施設が立ち並んでいます。今年で157年目を迎える谷山小学校は、昔から児童数の多い大規模校として知られ、昭和33年には、児童数3000人を超え、日本一のマンモス校と言われていました。その後、東谷山小、西谷山小とに分離し、現在は、928名の子どもたちが学校生活を送っています。また、学校の西門の横には、シンガー・ソングライター吉田拓郎さんの「夏休み」の歌碑があり、2年生まで通った谷山の思い出を歌ったとされています。


    谷山小の校歌が制定されたのは1953(昭和28)年。

    桜島や鹿児島湾に注ぐ永田川、慈眼寺跡のヤマザクラといった、

    自然豊かな田園風景が歌詞に織り込まれています。

    子どもたちに校歌への思いを聞きました。

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    8 分
  • #28 さつま町立盈進(えいしん)小学校(7/20放送)
    2026/07/27

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    28校目は、さつま町立盈進(えいしん)小学校です。

    えいしん小学校は、さつま町の中心部に位置し、創立168年を迎える県内で最も古い学校です。1858年に宮之城島津家15代当主・島津久治(ひさはる)が今の場所に建てた「盈進館」に始まり、

    学校名は中国の孟子の教えで校歌の歌詞にも登場する「盈(みた)して進む」に由来しています。養蚕が盛んな地域だったため、校章にはクワの葉やカイコの繭(まゆ)が描かれています。校庭には、センダンとクスノキの木が2本あり、盈進小学校の歴史をずっと見守ってきました。学校のみならず、町内のシンボルツリーとなっています。



    校歌の作詞は馬場徹さん。

    作曲は、鹿児島の音楽界の発展に貢献したピアニストの武田恵喜秀さんが担いました。校歌冒頭の「紫尾山に湧き立つ」や3番の「轟のしぶき」など、

    歌詞には校区内の景勝地が刻まれ、自然豊かな地域を連想させます。

    また、1番・2番・3番の歌詞の最後は「盈進」の名をリズムよく3回繰り返しているのも特徴的です。

      

    子どもたちや卒業生に校歌への思いを聞きました。

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    8 分
  • #27 鹿児島市立伊敷台小学校(7/13放送)
    2026/07/20

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    27校目は、鹿児島市立伊敷台小学校です。

    伊敷台小学校は1993年、鹿児島市の大型団地・伊敷ニュータウンに整備され、

    坂元小学校と玉江小学校、伊敷小学校から子どもたちが編入してきました。

    今年で創立33年、全校児童は、402名。

    校舎は、各階の中央に様々な活動ができるように広いピロティがあり、

    図書室は、2教室分の広さに加え、2階分の吹き抜けとなっています。



    校歌は、学校が開校した後に当時の先生方が力を合わせて作り上げました。

    子どもたちが語り合うような校歌であってほしいと、二部合唱に仕立て、

    歌詞にある「ゆめのさと」は、団地で育つ子どもたちにとって、

    いつまでも夢を育む場所であってほしいという願いが込められています。

    さらに、校歌を使った「全校ダンス」もあり、

    理科専科の先生がテクノ調にアレンジした校歌を今でも運動会で披露するそうです。

    子どもたち、先生に校歌への思いを聞きました。



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    8 分
  • #26 垂水市立垂水小学校(7/6放送)
    2026/07/13

    『MBCは今年、ふるさとを元気にしたり、絆を深めるさまざまな動きを

    「ちいきのチカラ」と題してテレビ・ラジオ・インターネットでお伝えしています。

    たんぽぽ倶楽部では、毎週この時間に、学校の校歌が持つチカラを改めて感じてみようと「校歌の窓から」をお送りしています。


    今日は、垂水市立垂水小学校です。

    垂水市立垂水小学校は、明治2年に創立され、今年 創立158年を迎える歴史と伝統ある学校です。垂水市の中心部にあり、 西には錦江湾、東には高隈山が見え、豊かな自然に囲まれています。校訓は、「めざす がんばる やりとげる」。全校児童は、302名。

    隣には、県立垂水高校があり、歴史ある落ち着いた城下町跡の文教地区となっています。令和元年には、垂水島津家の林之城(はやしのじょう)跡地である垂水小学校を中心とした区画が、薩摩の武士が生きた町として「日本遺産」に認定されました。


    垂水小学校の校歌は、5番まであり、大正9年に制定されました。

    子どもたちや先生に校歌への思いを聞きました。

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    8 分