『本語り(ほんがたり)』のカバーアート

本語り(ほんがたり)

本語り(ほんがたり)

著者: 菱岡憲司
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概要

本語り(ほんがたり)は、新刊・旧刊関係なく、古今東西の本について、気ままに語る番組です。語り手は菱岡憲司です。江戸時代の文学を中心に大学で教えています。しかしここでは、もっとゆるやかに、読んだ本と、それにまつわる話を語っていきたいと思います。毎週日曜日更新。 【語り手】 菱岡憲司。日本近世文学研究者。山口県立大学教授。 訳書『椿説弓張月』(光文社古典新訳文庫、全5巻)、著書『その悩み、古典が解決します。』(晶文社)、『大才子 小津久足』(中公選書、第45回サントリー学芸賞)、『小津久足の文事』(ぺりかん社)など。 https://note.com/hishiokakenji https://x.com/hishiokakenji ポッドキャスト「本語り」へのご意見・ご感想は以下のフォームからお寄せください。 https://forms.gle/FhUdjuv1DnZkgZUA7菱岡憲司 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • #013 多様性こそアートの命/『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』/本語り
    2026/02/07

    全盲の美術鑑賞者・白鳥さんに説明するため、アートを前にして言葉を尽して説明すると、見えているつもりで見えてなかったものが、見えてくる。「答え」があるという前提が揺さぶられます。

    【言及した本】

    ・川内有緒『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』(集英社インターナショナル、2021)

    ・ヘッセ、猪股和夫訳『ペーター・カーメンツィント』(光文社古典新訳文庫、2019)

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    22 分
  • #012 ポール・オースター最後の小説/『バウムガートナー』/本語り
    2026/01/31


    【言及した本】

    ・ポール・オースター『バウムガートナー』(新潮社、2025)


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    21 分
  • #011 忍者でいるのも楽じゃない?/『忍者の掟』/本語り
    2026/01/24

    働きながら30日断食、土を食う、大小便の我慢、太陽を見つめる――極限の修行を積んだ「最後の忍者」川上仁一さんの生き様を通して、忍者のリアルを語ります。

    【言及した本】

    ・川上仁一『忍者の掟』(角川新書、2016)

    ・山田雄司編『忍者学大全』(東京大学出版会、2023)

    ・山田雄司編『忍者学講義』(中央公論新社、2020)

    ・山田雄司編『忍者学研究』(中央公論新社、2022)

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    20 分
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