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本の話 ポッドキャスト

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著者: 文藝春秋BOOKS
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毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。文藝春秋BOOKS アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 【+BOOK TALK】元捜査一課刑事・佐藤誠×社会派ミステリ作家・相場英雄が白熱対談…小説『一滴の沈黙』を読む!
    2026/06/17

    今回の「+BOOK TALK」テーマは、「新興チャイナタウンでの殺人事件 元刑事はどう読んだか」です。 ゲストには、作家の相場英雄さん、そして元警視庁捜査一課刑事の佐藤誠さんをお迎えしました。

    相場さんの新刊『一滴の沈黙』では、高田馬場を舞台に、殺人事件を追う刑事コンビの姿と、変わりゆく街の空気が描かれています。いま、日本の街と犯罪はどのように変化しているのか。 長年、捜査の現場に立ってきた佐藤さんの視点も交えながら、小説と現実を読み解いていきます。

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    52 分
  • 【+BOOK TALK】累計260万部超!阿部智里「八咫烏シリーズ」愛蔵版と最終巻の裏側
    2026/06/15

     今回の「+BOOK TALK」は、作家の阿部智里さんをゲストにお迎えして「『八咫烏シリーズ』愛蔵版と本編最終巻への思い」をテーマにお話を伺います。
     阿部さんは、早稲田大学在学中の二十歳の時に『烏に単は似合わない』で松本清張賞を史上最年少で受賞して作家デビュー。同作から続く和風大河ファンタジー「八咫烏シリーズ」は、最新刊『亡霊の烏』までで13冊、累計260万部という大ベストセラーになっています。 長年の担当編集者である川田未穂さんにもゲストMCとして参加してもらいながら、今夏に発売する「八咫烏シリーズ」の愛蔵版と、2026年内に刊行予定の本編最終巻『玉座の烏』への思いについてお聞きしました。

    ※こちらの動画は「文藝春秋PLUS」でご覧いただけます。

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    36 分
  • 【話題作🎧試し聴き】『俺たちの箱根駅伝 (上)』(著・池井戸 潤/朗読・浅木 俊之)
    2026/06/12

    逆境を、越えてゆけ!

    池井戸潤の最新長編の舞台は「東京箱根間往復大学駅伝競走」――通称・箱根駅伝。

     若人たちの熱き戦いが、いま始まる!

    古豪・明誠学院大学陸上競技部。

    箱根駅伝で連覇したこともある名門の名も、今は昔。

    本選出場を2年連続で逃したチーム、そして卒業を控えた主将・青葉隼斗にとって、10月の予選会が箱根へのラストチャンスだ。故障を克服し、渾身の走りを見せる隼斗に襲い掛かるのは、「箱根の魔物」……。

    隼斗は、明誠学院大学は、箱根路を走ることが出来るのか?


    一方、「箱根駅伝」中継を担う大日テレビ・スポーツ局。

    プロデューサーの徳重は、編成局長の黒石から降ってきた難題に頭を抱えていた。

    「不可能」と言われた箱根中継を成功させた伝説の男から、現代にまで伝わるテレビマンたちの苦悩と奮闘を描く。

    2026年10月、日本テレビ系にて連続ドラマ化決定!


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    17 分
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