『本の話 ポッドキャスト』のカバーアート

本の話 ポッドキャスト

本の話 ポッドキャスト

著者: 文藝春秋BOOKS
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概要

毎週月・水・金曜日に配信! 文藝春秋で刊行される書籍、文芸誌を中心に、書籍に関するさまざまなお話をお届けします。文藝春秋BOOKS アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 【+BOOK TALK】見返りを求めるギブは「Giver」ではない。AI時代のできる人は「Giver(与える人)」である!
    2026/02/09

    今回のゲストは元日本マイクロソフト業務執行役員の澤円さんと経営学者で一橋ビジネススクール特任教授の楠木建さん。澤さんは2026年1月に『The Giver 人を動かす方程式』(文藝春秋)を刊行されました。本書は令和版「人を動かす」ためのスキルが詰まった一冊となっています。なぜ、与えるマインドセットがビジネスで重要なのか、お二人からお話を伺いました。

    ※こちらの番組の動画は「文藝春秋 PLUS」でご覧いただけます。

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    49 分
  • 【話題作🎧試し聴き】『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』(著・梯 久美子/朗読・佐久間レイ)
    2026/02/06

    NHK朝ドラ「あんぱん」で話題! 「アンパンマン」作者・やなせたかしの本格評伝!

    かつて編集者としてやなせのもとで働き、晩年まで親交があったノンフィクション作家の梯久美子が、綿密な取材をもとに知られざるエピソードを掘り起こした「やなせたかし」評伝の決定版。

    高知県で生まれた嵩(たかし)は、幼少期に父を亡くし、再婚した母とも別れて伯父の家で育つ。

    東京で美術を学び、デザイナーとなるが、徴兵され中国大陸へ。

    戦場で飢えを経験したことと、たったひとりの弟が23歳の若さで戦死したことが、のちに「アンパンマン」の誕生につながっていく。

    戦後に就職した高知新聞社で「韋駄天おのぶ」とあだ名される元気いっぱいの女性・暢(のぶ)と出会った嵩は、

    再度上京し、妻となった暢とともに子どもの頃からの夢だった漫画家を目指す。

    たくさんの挫折を経験し、ようやくアンパンマンを生み出すが、

    「顔を食べさせるなんて残酷だ」「気持ち悪い」と大人たちからは大ブーイング。

    だが子どもたちは、無垢な心でアンパンマンを愛してくれた――。

    愛と勇気に生きた稀有な生涯を、評伝の名手が心を込めて綴る感動作。

    オーディオブック『やなせたかしの生涯 アンパンマンとぼく』のお求めはこちらから。


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    7 分
  • 【5分で聞く♪文春新書】下方浩史著『90歳まで健康長寿』
    2026/02/04

    平均寿命が男女ともに80歳を超える現代。しかし、健康でなければ楽しい老後はおくれません。

    では、健康長寿のために何が必要なのか。『90歳まで健康長寿』の著者で、長寿研究の第一人者である下方浩史名古屋学芸大学大学院教授に話を伺います。

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    12 分
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