『暮らしのプライマリ・ケア 〜かかりつけ医として、はたらく人の話』のカバーアート

暮らしのプライマリ・ケア 〜かかりつけ医として、はたらく人の話

暮らしのプライマリ・ケア 〜かかりつけ医として、はたらく人の話

著者: SOMA
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暮らしのプライマリ・ケア  ~かかりつけ医としてはたらく人の話~ 暮らしに溶け込み、暮らしを支えるプライマリ・ケアをもっと知り、深めていきたい。 そんな思いから、プライマリ・ケアに関する番組を、あさ・ひる・よるの3つの視点からお届けします。 是非、通勤中、家事の合間などに聴いていただけると嬉しいです。 ▼番組紹介 🏙️あさの設え まるで朝の設えをするように、プライマリ・ケア関連の文献について語り、日々の臨床の設えをする番組 ☀️ひるの寄り合い プライマリ・ケアの現場で、日々傍(はた)を楽にするべく、はたらく人たちをゲストとしてお招きし、これまでのキャリアやプライマリ・ケアに関する本音、そして今後について語ってもらう番組 🌃よるの俳諧 家庭医と漢方医がお互いに本を贈り合いながら、二人のやり取りを通して、人間の営みの不思議に迫る番組 ▼メインMC SOMAより二人の医師でお送りしています。 華岡晃生:漢方医・総合診療医 田代直寛:家庭医・総合診療医 ▼関連リンク SOMAのnoteアカウント https://note.com/soma_synergy ▼お便り募集 この番組はお便りを募集しています。番組への感想、質問、取り扱ってほしいテーマなどを是非お送りください。 https://forms.gle/ovGEsTBrikLBSBS39SOMA 衛生・健康的な生活 身体的病い・疾患
エピソード
  • 【あさの設え#8】医療面接の4つの習慣 ― Four Habits Model を読む
    2026/08/31

    1999年にThe Permanente Journalに発表されたFrankelとSteinの「Four Habits Model」を読み解きます。医師は生涯で12万〜16万回の診察を行う——その面接を「始まり」「患者の視点」「共感」「終わり」の4つの習慣で組み立て直す。家庭医と漢方医が、明日の外来で使える具体的な言葉を探ります。


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    50 分
  • 【よるの俳諧#13】空海『声字実相義』前編〜世界は、文字でできている
    2026/07/31

    "六塵ことごとく文字なり"
    見えるもの、聞こえるもの、そのすべてが文字だ。空海『声字実相義』(9世紀)を手に、漢方医おかんと家庭医たっしーが、臨床の「読む」を問い直します。音が「ある/ない」ではなく「どんな」音か。壊れた箇所を探すのではなく、その人をまるごと一冊として読む。空海が挙げる顕色・形色・表色——色、かたち、動きは、東洋医学の望診とも、西洋医学の身体診察とも重なるのではないか。顔色の向こうには、その人の毎日がある。千二百年前の言語哲学を、診療と重ねて掘り下げます。
    次回: 後編「毒にも、薬にもなる」へ。

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    1 時間 2 分
  • 【あさの設え#7】学習者はAIを"省察"にどう活かすか── たっしーのBJGP Life記事
    2026/07/19

    家庭医のたっしーが投稿したBJGP Lifeの記事について語る番外編。省察を促す「問いかけ」を生成AIはできる時代。圧倒的なスピードで省察のループを回せる。一方で省察をAIに全部任せて「省察した振り」もできてしまう。問うべきはAI「使ったか」ではなく「どう関わったか」。指導医不足の現代において生成AIはその一助になるのか。学習者の視点から掘り下げます。

    ▼掲載記事(BJGP Life, 2026年7月8日/大塚勇輝先生と共著)

    Wielding a double-edged sword: How can learners use AI well in reflection?

    (諸刃の剣を振るう:学習者はリフレクションにAIをどう活用できるか)

    https://bjgplife.com/wielding-a-double-edged-sword-how-can-learners-use-ai-well-in-reflection

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    44 分
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