『暮らしのプライマリ・ケア 〜かかりつけ医として、はたらく人の話』のカバーアート

暮らしのプライマリ・ケア 〜かかりつけ医として、はたらく人の話

暮らしのプライマリ・ケア 〜かかりつけ医として、はたらく人の話

著者: SOMA
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概要
暮らしのプライマリ・ケア  ~かかりつけ医としてはたらく人の話~ 暮らしに溶け込み、暮らしを支えるプライマリ・ケアをもっと知り、深めていきたい。 そんな思いから、プライマリ・ケアに関する番組を、あさ・ひる・よるの3つの視点からお届けします。 是非、通勤中、家事の合間などに聴いていただけると嬉しいです。 ▼番組紹介 🏙️あさの設え まるで朝の設えをするように、プライマリ・ケア関連の文献について語り、日々の臨床の設えをする番組 ☀️ひるの寄り合い プライマリ・ケアの現場で、日々傍(はた)を楽にするべく、はたらく人たちをゲストとしてお招きし、これまでのキャリアやプライマリ・ケアに関する本音、そして今後について語ってもらう番組 🌃よるの俳諧 家庭医と漢方医がお互いに本を贈り合いながら、二人のやり取りを通して、人間の営みの不思議に迫る番組 ▼メインMC SOMAより二人の医師でお送りしています。 華岡晃生:漢方医・総合診療医 田代直寛:家庭医・総合診療医 ▼関連リンク SOMAのnoteアカウント https://note.com/soma_synergy ▼お便り募集 この番組はお便りを募集しています。番組への感想、質問、取り扱ってほしいテーマなどを是非お送りください。 https://forms.gle/ovGEsTBrikLBSBS39SOMA 衛生・健康的な生活 身体的病い・疾患
エピソード
  • 【よるの俳諧#14】筒井康隆『残像に口紅を』〜世界から、文字が消えていく
    2026/10/25

    前回の空海『声字実相義』が「世界は文字でできている」なら、今回は世界から文字が消えていく。筒井康隆『残像に口紅を』(漫画版)を、家庭医たっしーと漢方医おかんが読みます。五十音が一音ずつ消え、その音を含む存在も失われる世界を、病名がつく前の病、認知症の喪失感、生成AIの文章の手触りのなさへ連想。次回は平山郁夫の画文集『西から東にかけて』。

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    37 分
  • 【ひるの寄り合い #4】漢方医おかんの概念論文「Duagnosis」を聞く
    2026/10/14

    家庭医の田代が、相方・漢方医おかんこと華岡晃生先生にインタビュー。2026年9月にJournal of Evaluation in Clinical Practiceで公開された概念論文「Duagnosis」を読み解きます。Duagnosisは、西洋医学と漢方という認識論の異なる二つの診断体系を、一人の臨床医の中で同時に動かす臨床認知のこと。臨床的不確実性は、患者さん側にだけでなく診断の枠組みの側にもあるのではないか。BPSモデルや統合医療との違い、日本の医制が生んだ土壌、松岡正剛『日本という方法』まで語ります。

    📄 論文(オープンアクセス):https://doi.org/10.1111/jep.70621

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    1 時間
  • 【あさの設え#10】McWhinney が語る家庭医療ー違っていることの大切さ(後編)
    2026/10/11

    Ian McWhinneyのWilliam Pickles講演「The importance of being different」(Br J Gen Pract 1996;46:433-436)を読む後編。家庭医療は心と体を分ける「断層」を越える唯一の主要分野だとする4つ目の違いを中心に、注意深く聴くこと・自己認識をめぐって家庭医と漢方医がフリートークします。


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    53 分
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