『日本サッカートーク番組 fm105』のカバーアート

日本サッカートーク番組 fm105

日本サッカートーク番組 fm105

著者: fm105
無料で聴く

【Amazonプライム会員限定】今ならプレミアムプランが4か月 月額99円。

10月19日まで。※適用条件あり
「Jから地域 サッカーのぜんぶ #fm105」 J1、J2、J3、日本代表、女子サッカーから地域リーグまで、日本サッカーのぜんぶを語る雑談ポッドキャストです。パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー「タホイ」と、清水エスパルス/SHIBUYA CITY FC サポーターのコピーライター「タケパン」の二人。現地観戦のレポートから、超マニアックな地域リーグの選手情報まで、多分日本で一番マニアックなサッカー話をしています。 ご意見、お便りは以下からお寄せください。 https://bit.ly/43jKODyfm105 サッカー
エピソード
  • 250:J1 水戸vs清水 / J2 湘南vs新潟 / キリンカップ優勝・なでしこ欧州遠征 / お便り ベンゲルルール
    2026/10/12
    今回の話題 ・清水は水戸に2-1で逆転勝ち、前半シュート0本からアディショナルタイムの決勝点 ・湘南は新潟と1-1、3試合続けて相手に退場者が出て終盤に追いつく ・FC東京が公式戦11戦無敗、J1上位の顔ぶれが変わってきた ・日本代表はキリンカップ優勝、なでしこジャパンは欧州遠征へ ・お便りから、オフサイドを変えるベンゲルルールを考える タケパンが虎ノ門広告祭に出ます 冒頭は告知から。虎ノ門ヒルズで開かれている虎ノ門広告祭に、タケパンが出演します。10月16日の金曜日、東京コピーライターズクラブの企画「すごい言葉大賞」で司会を務めます。コピーに限らず世の中にあるすごい言葉を選ぶセッションで、配信もあります。無料エリアでは「コピーライター行動展示」として会期中ほぼ毎日座っていて、合計27時間のシフトだそうです。3連休は仕事をしていないので、実質は学生の就職相談になっているとのこと。10月17日まで。サッカーとクリエイティブのセッションを来年はやりたい、という話にもなった。 清水エスパルスは水戸に2-1、前半シュート0本からの逆転勝ち タケパンは広告祭のシフトで行けず、DAZNでの観戦。主力がそろった先発だったのに、前半はシュート0本でほとんどアタッキングサードに入れなかった。すると後半開始から3トップを全員交代するという思い切った采配。直後の後半3分に水戸の加藤千尋にスルーパスから先制されたが、ここから攻め続ける。同点は途中出場の藤井智也で、コーナーキックのこぼれ球を押し込んだ。これが100年構想リーグを含めて2026年初めての、PK以外のセットプレーからの得点だという。大きな選手をそろえているのになぜ取れないのか、と言い続けてきた形がようやく出た。その直後に失点しかけたがVARでオフサイド。そしてアディショナルタイム、須貝英大が自陣ゴール前で勇気を持ってインターセプトし、藤井に預けてそのまま駆け上がり、折り返しを決めた。始めから終わりまで須貝、とタケパン。これでリーグ戦3連勝、公式戦5連勝で10位に浮上した。ただし勝った相手は順位が下のチームばかりで、次のガンバ大阪戦が試金石になる。 サイドバックへのコンバート話 清水の公式動画のサイドバック対談から。須貝英大をボランチからサイドに回したのは、浜松開誠館高校時代の監督だった。吉田豊は静岡学園時代に世代別代表でサイドバックに回され、それがプロ入りの決め手になったという。真ん中の選手が後ろに下がって花開く例は多く、鈴木淳之介や山根視来もそうだ、と2人。逆に遠藤航は湘南でも浦和でもサイドバックや3バックで使われながら、本人がボランチを望み続けて代表の不動のボランチになった珍しい例として挙がった。 FC東京が公式戦11戦無敗、J1上位の顔ぶれ 首位の柏が神戸に勝ち、町田は京都に押されながら粘り勝ち。鹿島も復調してきた。目立つのはFC東京で、浦和に3-0で勝ってリーグ戦4連勝、公式戦11戦無敗。古巣相手の長倉幹樹が1得点2アシストだった。監督を代えずに続けるとこういう完成形が出てくる、とタケパン。時間はかかるが結果を出すのが松橋力蔵監督だ、とタホイ。湘南は天皇杯でそのFC東京に完敗している。広島も気づかれないうちに順位を上げてきた。 湘南ベルマーレは新潟と1-1、3試合連続で相手に退場者 ホームでの一戦をタホイが現地観戦。年に一度の大きな演出がある試合で、久々の満員に近い良い雰囲気だった。先制したのは新潟の若月大和。キャリアを湘南で始め、U-17ワールドカップのオランダ戦で2得点した選手だ。湘南では合計10試合しか出られずに移籍し、いま新潟で小柄な1トップとして活躍している。湘南は89分に奥埜博亮が決めて追いつき、引き分け。今治戦、藤枝戦に続いて3試合連続で相手に退場者が出ており、3試合とも先制されてから追いつくか逆転している。褒められた展開ではない、とタホイ。前半22分から26分の4分間に警告が4枚出る荒れた時間帯があり、湘南は警告を受けた選手を早めに代えたが、新潟は引っ張って退場につながった。途中出場の山口豪太は、いずれ10番を背負ってもいい雰囲気がある。上月壮一郎は...
    続きを読む 一部表示
    59 分
  • 249:J2 藤枝vs湘南 / キリンカップ日本vsエクアドル現地観戦 / アジア大会 女子優勝・U-21男子準優勝 / お便り
    2026/10/05
    今回の話題 ・湘南は藤枝と1-1、最後のワンプレーで追いつく ・槙野監督の「レフェリング」発言から、審判との向き合い方を考える ・日本代表はキリンカップでエクアドルとPK戦、日産スタジアムで現地観戦 ・アジア大会は女子が優勝、U-21男子は決勝で韓国に敗れる ・お便りのサッカー共通点クイズと、日本代表戦の新しいファン層 土日でフットサル5連敗、そして骨折 冒頭はタケパンのフットサルの報告から。土曜日は会社の部署対抗戦で3戦全敗、初戦は12-0という野球のようなスコアだった。日曜日はfm105フットサルとして参戦している渋谷区リーグの第5節と第6節で、7-1と6-0で連敗。7チーム中6位でリーグ戦を終えた。それでも最後にワンデーのプレーオフがあり、ここで勝てば優勝だという。さらにその試合で中指を骨折したかもしれず、これから病院に行くとのこと。 湘南ベルマーレは藤枝と1-1、最後のワンプレーで追いつく アウェーの藤枝戦。行った人の多くがスタジアムの良さを挙げていた。湘南は4-2-3-1で、深澤佑太、武田将平、アルトゥール シルバとボランチをこなせる3人を同時に並べ、高卒1年目の山口豪太がリーグ戦初出場。右サイドで時間を作れて突破もできる、また湘南からいい若手が出てきた、とタホイ。前半は湘南が押し込んだが、湘南から移った藤枝のゴールキーパーに止められ続ける。槙野監督によれば前半は引いて守り、後半に勝負する狙いだったという。後半、藤枝の攻勢から抜け出され、飛び出した真田幸太が倒したPKを54分に真鍋隼虎に決められる。76分に藤枝の松木駿之介が2枚目の警告で退場し、湘南はほぼハーフコートで攻め続けた。追いついたのはアディショナルタイム10分を過ぎた後半57分のラストワンプレー。コーナーキックのこぼれを拾った小野瀬康介が、今治戦と同じ形でポケットに侵入し、袴田裕太郎の折り返しを深澤佑太が振り向きざまに突き刺した。年を重ねるほどプレー選択を間違えなくなっている小野瀬の円熟が際立つ、とタホイ。湘南は6位、次節はホームで新潟戦。 藤枝の朝ラーメンと、湘南から移った選手たち 藤枝はタケパンの地元。藤枝名物の朝ラーメンを2杯頼むべきか迷ったという声には、温かいのと冷たいのを出す店ばかりではないので1杯で十分、とタケパン。先輩が営む駅近くの居酒屋「ぶん」にも湘南サポーターが足を運んでくれたそうで、おでんとお刺身、はんぺんフライを薦めた。試合後は、湘南に9年在籍しキャプテンも務めた岡本拓也が、湘南出身の選手たちとともに湘南ゴール裏へ挨拶に来て、チャントに涙ぐんでいた。藤枝の前線にいた清水ユース出身の選手について、中学時代は日本代表になると思っていたが、体の大きさで勝負していた選手がトップで伸び悩む難しさがある、とタケパン。 槙野監督の「レフェリング」発言と、審判との向き合い方 試合後のインタビューで槙野監督は、追いつかれた原因をレフェリングだと語った。終盤のスローインの判定と、アディショナルタイムを過ぎても試合を止めなかったことを挙げている。タホイは、メディアでは論理的に話す人が試合直後は感情を抑えきれずにいるのが分かる、と受け止めた。仲間を守り選手のせいにしないスタイルの裏返しで、感情を出すほうがチームのためになると考えているのだろう、とタケパン。ただ審判を敵に回すのは次の試合で損をするだけで、番組としては勧められない、というのが2人の結論。前日のフットサルでも、笛の吹き間違いや、接触を取らない判定の基準に引きずられて試合が荒れ、けが人が続出した。基準が空気を作るのを身をもって知ったという。 日本代表はエクアドルとPK戦、日産スタジアムで現地観戦 キリンカップの初戦はタケパンが現地観戦。6万5000人が入った日産スタジアムを初めて見たという。試合は0-0のままPK戦を5-4で制し、鈴木彩艶がエクアドルの3人目を止めた。0-0でも面白かったという声が多い試合で、エクアドルはパリ サンジェルマンのセンターバックを擁する強豪。途中からは日本のピッチ上の全員が5大リーグ所属になり、おそらく史上初だという。タケパンの調...
    続きを読む 一部表示
    59 分
  • 248:fm105今治遠征 / J2 今治vs湘南 / 日本代表vsウルグアイ / U-21アジア大会 / 関東1部最終節
    2026/09/28
    今回の話題 ・番組初の泊まりがけ遠征で今治へ、オフ会も開催 ・湘南はFC今治に2-1、アディショナルタイムのPKで勝ち越し ・大雨のアシックス里山スタジアムと、試合後に見たサッカーの文化 ・日本代表はウルグアイ戦、松木玖生がデビュー戦でゴール ・関東1部最終節、SHIBUYA CITY FC が首位の東邦チタニウムを破り東京ユナイテッドFCが逆転優勝 番組初の泊まりがけ遠征、今治へ fm105として初めての泊まりがけ遠征。羽田の搭乗口で湘南の選手たちと同じ便になり、グッズを身につけていなくてよかった、とタホイ。松山空港で蛇口から出るみかんジュースを飲み、レンタカーで1時間以上かけて今治へ。道中はタホイの半生をタケパンがひたすら取材する時間になった。まだ途中までしか聞けていないという。初日の夜は今治サポーターの鈴木さんに案内してもらい、商店街のまちなか麦酒でみかんの香るクラフトビールを飲み、本棚を押すと扉が開く隠れ家のような店で瀬戸内の白身魚の刺身を堪能した。鈴木さんもfm105東海オンエア部だったことが判明する。翌朝タホイが走った街には「熱狂をともに」ののぼりが一般の家にまで立っていて、町ぐるみでクラブを盛り上げているのを実感したという。 大雨のアシックス里山スタジアム 試合の日は昼前から土砂降り。何もない場所に席を置いていくことでスタジアムにする、という考え方が面白いとタケパン。バックスタンドは地域リーグのような野ざらしの石の段で、ピッチとの間に仕切りがほとんど無い。晴れた日にもう一度来たい、というのが2人の一致した感想だった。アウェーのユニフォームのままバックスタンドの中央寄りで見られるのも新鮮だったという。以前からメッセージをくれていたリスナーの滝村さんにも会え、太鼓を叩いているのは滝村さんなのかと思いながら観戦した。広報の阿部さんとも10年ぶりに対面できた。 湘南ベルマーレはFC今治に2-1、アディショナルタイムのPKで勝ち越し 監督が交代した今治は、中盤を自在に動く選手がいてマークの受け渡しが難しそうだった。21分に今治のエジガル ジュニオに先制される。水たまりでボールが止まり、こぼれを押し込まれた形だった。現地では明らかにピッチの問題に見えたが、DAZNの引きのカメラでは単純なミスに見えてしまう、とタホイ。43分、途中出場の小野瀬康介の突破から山田寛人が追いつく。後半は殴り合いの様相で、シュートは今治25本に対して湘南15本。J2でセーブ率1位という真田幸太がしのいだ。決勝点はアディショナルタイム、真田のロングフィードに抜け出したファビアン ゴンザレスが2人を振り切って倒されPKを獲得。自らのキックはGKに弾かれたが、こぼれを押し込んだ。タホイは席を離れて後ろを向いていたので、決まった瞬間だけを見たという。今治の近藤高虎は、今治藩主の藤堂高虎と同じ名前でサポーターに人気がある。途中出場の森晃太は安城出身で、名古屋U-18時代に通った岡崎城西高校は東海オンエアの母校でもある。中井卓大ピピはベンチで出番がなかった。これで湘南は4位に浮上した。 試合後に見たサッカーの文化 試合前、亡くなった今治のユースの選手を悼む映像が流れ、今治のサポーターに続いて湘南のサポーターもその名前をコールした。試合後の挨拶では湘南の選手が今治の選手とタイミングが重なり、後ろで待つ場面もあった。そうした振る舞いに今治サポーターの方々が感銘を受けてくれたと聞き、誇らしい気持ちになったとタホイ。サッカーファミリーはみんな仲間で、この文化を大事にしたい、と。夜は今治焼き鳥と焼豚玉子飯。オフ会には今治サポーターの方も参加してくださり、お土産までたくさんいただいた。ありがとうございました。 U-21日本代表はアジア大会で準決勝へ、女子は宝田沙織が得点を重ねる U-21日本代表はグループステージで、石橋瀬凪、石井久継、小杉啓太の湘南ラインが躍動。小杉のレベルが一段違ったとタホイ。石井は3試合連続ゴールだった。準々決勝の北朝鮮戦は押し込まれながらも1-0で勝ち、準決勝はウズベキスタン戦。オーバーエイジ世代で来ているなら厳しい相手...
    続きを読む 一部表示
    1 時間
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません