『日本サッカートーク番組 fm105』のカバーアート

日本サッカートーク番組 fm105

日本サッカートーク番組 fm105

著者: fm105
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「Jから地域 サッカーのぜんぶ #fm105」 J1、J2、J3、日本代表、女子サッカーから地域リーグまで、日本サッカーのぜんぶを語る雑談ポッドキャストです。パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー「タホイ」と、清水エスパルス/SHIBUYA CITY FC サポーターのコピーライター「タケパン」の二人。現地観戦のレポートから、超マニアックな地域リーグの選手情報まで、多分日本で一番マニアックなサッカー話をしています。 ご意見、お便りは以下からお寄せください。 https://bit.ly/43jKODyfm105 サッカー
エピソード
  • 231:W杯 日本 vs オランダ戦をレビュー/ Jオールスターゲーム!17年ぶり / SHIBUYA CITY FC全社予選 / 湘南の移籍&加入あれこれ
    2026/06/16

    今回の話題

    ・ワールドカップ F組 日本vsオランダ戦レビュー ・17年ぶり開催のJリーグオールスター ・全国社会人サッカー選手権の関東予選 ・藤井智也の清水移籍と湘南新コーチ


    W杯F組初戦、日本はオランダと2-2の死闘

    日本時間6/15朝5時、ダラスで行われたW杯初戦。FIFAランク8位オランダ相手に、後半5分ファン・ダイクのセットプレー弾で先行されるも、中村敬斗のカットインシュート(前田大然に当たって)ですぐ同点。サマービルに勝ち越されるが、冨安健洋・小川航基・菅原由勢を投入した4バックの「ファイヤーフォーメーション」で猛攻。終盤コーナーから日本が押し込み2-2に追いついた。


    オランダ戦の解説・MVP・次戦チュニジア

    NHKの本田圭佑解説が話題に。知らないことは知らないと言うスタンスや選手目線の解説を評価。小宮山アナウンサーにも注目。タホイのMVPは鈴木彩艶(開始直後の決定的セーブ)、タケパンのMVPは中村敬斗(守備の貢献とゴール)。次戦はチュニジアだが、スウェーデンに1-5で敗れラムシ監督を解任(W杯期間中の解任は史上最速)。


    17年ぶり開催のJリーグオールスター・ダゾーンカップ

    17年ぶりに復活したオールスター。百年構想リーグのグループごとに各チームの選手が1つのチームに集う方式。槙野智章監督がベンチから飛び出して田中パウロ淳一を止める反則(プロレス的演出)など見どころ満載。山田寛人のゴールや石井久継の活躍も。清水勢は乾貴士・権田修一・マテウス ブエノ・吉田豊が吉田監督のもとで同じチームに。決勝は湘南が属するEAST-Aが優勝した。


    オールスターの感動、石井久継とカズが同じピッチに

    かつてTV番組「未来モンスター」で13歳の石井久継と三浦知良(カズ)が共演し「同じピッチに立てるよう頑張る」と語った約束が、このオールスターで実現。石井久継とカズのマッチアップに胸が熱くなる場面に。石橋瀬凪が三笘薫を思わせるドリブルを披露するなど、楽しそうにプレーする湘南の選手たちに嬉しくなったという。


    64クラブで紡ぐJリーグの歴史ムービー

    セレモニーで流れたJリーグの歴史を振り返るムービーが秀逸。各クラブのユニフォームを着た楽器奏者が1人ずつ増えていき、みんなで作るJリーグをオーケストラで表現する演出にぞわっとさせられた。Jを作ってきた64クラブ(フリューゲルスやJFL降格クラブも含む)という考え方も好評。クリエイターとして「自分には作れなかった」と力不足を実感し、成長を誓う一幕も。


    SHIBUYA CITY FCの全社予選敗退とタホイのトレラン遠征

    SHIBUYA CITY FCは全国社会人サッカー選手権の関東予選に登場するも、初戦で厚木はやぶさ(関東2部)に0-2で敗戦。鈴木友也・山手旭ら主力を欠き、らしさを欠いた一戦に。地域CL進出はリーグ優勝が条件に。一方タホイは長野でのトレイルランの大会に遠征。前泊で寝不足のなか、プロ選手の遠征の過酷さを身をもって実感した話も。


    お便り、藤井智也の清水移籍と湘南新コーチ

    お便りコーナーでは、藤井智也が湘南から清水エスパルスへ完全移籍(6/15発表)の話題。広島→鹿島→湘南と渡り歩いたポテンシャルの高い選手の今後に期待。さらに湘南の新コーチに青嶋文明(元浜松開誠館高サッカー部監督、松原后らを育てた育成の名将)が就任したという情報も紹介し、番組を締めくくった。

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    58 分
  • 230:W杯直前!データで読むオランダ戦の勝率 / J1J2J3百年構想リーグ最終戦 横浜FMが清水撃破、湘南まさかの5連敗 / なでしこ狩野ジャパン初陣は5-0 / SHIBUYA CITY FC西が丘で劇的ドロー
    2026/06/09
    オープニングと近況報告6月19日(金)渋谷でのオフ会を告知。さらに初のプレゼント企画として、手違いで多く入手したオールスターのチケット2枚を先着でリスナーにプレゼント。近況では渋谷区フットサルリーグに今季参戦した「fm105フットサル」が、強豪プリマベーラ東京相手の初戦を3-2で勝利。前半に撃ち合い、後半はGKの好守で逃げ切った初白星に沸いた。百年構想リーグ プレーオフ、横浜FMが清水を撃破13-14位決定戦の第2戦、横浜F・マリノスが清水エスパルスに3-0(2戦合計4-1)で勝利し13位フィニッシュ。天野純が直接FK含む2ゴール、井上大成も決めた。スタメン復帰したGK飯倉大樹は試合後「引退しない」と表明。退任が決まった大島秀夫監督を勝利で送り出した。清水は宇野禅斗・嶋本悠大・マテウス ブエノと中盤の主力を欠き完敗。移籍市場では小泉佳穂とジャーメイン良の加入が報じられ、流経大柏の同学年・同生年月日コンビが揃う点も話題に。J1はヴィッセル神戸が優勝、清水は14位。J2J3特別大会と湘南5連敗湘南は11-12位決定戦のアウェイでサガン鳥栖と対戦。鳥栖ではキャプテンの西澤健太、今津佑太、塩浜涼らが目立った。湘南は山田寛人や加瀬直輝の奮闘も実らず、まさかの5連敗。J2J3特別大会はベガルタ仙台が優勝で締めくくった。湘南の低迷とサポーター論弱くても上向きの矢印を感じられた近年と違い、今季はクラブのフロントを含めた全体の迷走を感じるとタホイが吐露。あるサポーターの「選手への誹謗中傷」を巡る投稿を入り口に、新規ファンを無下にする空気が競技を細らせる懸念を議論。タケパンは「ブーイングや誹謗中傷は長期的に勝率を下げる」という仮説を立て、サポーターと選手の関係を本気で研究してみたいと語った。クラブからビジョンを語るメッセージが出ることへの期待も。なでしこ、南アフリカに5-0圧勝(狩野ジャパン初陣)狩野倫久監督体制の初陣。谷川萌々子のゼロトップという新システムがハマり、南アフリカ女子代表を5-0で粉砕。清家貴子が2得点、藤野あおばも2得点、谷川萌々子は右足の豪快なミドル(ゴラッソ)を突き刺した。宮澤ひなたを左に置く攻撃的な布陣を高く評価。コーチ陣には内田篤人・近賀ゆかりのレジェンドが入閣し、解説は鮫島彩。FIFAランク5位の日本に、来年のW杯への期待が高まる回となった。W杯直前、日本代表オランダ戦の勝率予想ワールドカップ初戦オランダ戦を、ELOレーティングを用いてタホイが独自予想。メンバー編成・戦術相性・監督の手腕などをスコア化した結果、日本の勝率30%・引き分け25%・オランダ45%(市場のオッズともほぼ一致)。オランダはデ・リフト、スハウテン、デ・フライ、フリンポン、シャビ・シモンズら主力が離脱中。日本が唯一明確に上回るのは監督の手腕で、強豪相手に勝ち星のないクーマン監督に対し森保監督を評価。鈴木唯人や鈴木淳之介がキーマン候補に挙がった。グループ突破後はブラジル戦が最大の山場という見立ても。日本人の市場価値ランキングと「街の誇りを世界へ」6月7日時点の最新市場価値で大きな変動。日本人1位はマインツの佐野海舟が4000万ユーロで急騰、2位がフライブルクで躍進した鈴木唯人(2400万ユーロ)、3位が三笘薫。久保建英・鈴木彩艶らを抑える結果に。話題はJFA/Jリーグの新プロモーション「街の誇りを世界へ」へ。代表選手を各地の街の代表として描き、Jリーグと日本代表をつなぐ磯見映像演出のムービーを絶賛。日韓W杯トルコ戦敗退後の「私たちにはJリーグがある」という名実況にも触れ、4年・10年先の代表を今のJリーグが作るという思いを語った。関東1部、SHIBUYA CITY FCの劇的同点ドローとエンディングSHIBUYA CITY FCが西が丘で桐蔭横浜大学と対戦し3-3のドロー。1000人超えの最多動員を達成。0-2、1-3とリードされる苦しい展開から、山手旭がコーナーから1点を返し、後半アディショナルタイムに半田ゲンヤ、さらに青木旬が押し込んで土壇場で追いついた。途中出場の岩沼俊介が攻撃を活性化。自主的に応援する少年団の子どもたちの姿に胸を打たれ、亡くなられたサポーターへの追悼の思いも語られた。次回...
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    51 分
  • 229:W杯壮行戦レビュー。左ワイドは誰になる? / クラブ経営を学び、勝利について考える / 百年構想リーグプレーオフ第一戦振り返り
    2026/06/02

    オープニングと近況報告

    先週のリモート収録から対面収録に復帰。冒頭セリフをアドリブでこなしつつスタート。UFCの朝倉海の勝利が話題に上がり、過去に最も日本人チャンピオンに近かった平良達郎や堀口恭司の戦績にも触れた。6月19日のオフ会は参加表明が少しずつ増えている状況も告知。


    タケパン、スポーツヒューマンキャピタル修了レポート

    タケパンがJリーグのクラブ経営人材養成スクール「スポーツヒューマンキャピタル」ベーシックコースを修了。村井満チェアマン時代に作られた「Jリーグクラブ経営ガイド」がベースで、毎年4分の1ほど社長が入れ替わる現状や、水谷社長(元湘南→現ガンバ)ら卒業生社長のゲスト講義を紹介。マーケティング・フィロソフィー・サステナビリティなど自分の強みを再確認し、クラブ経営への関心が高まったと語った。


    日本代表1-0アイスランド、小川航基の決勝弾と冨安復帰

    W杯壮行試合として国立競技場で行われた日本代表対アイスランド代表(FIFAランク75位)。格下相手に意外な互角の展開となったが、87分に小川航基がDF間に入り込んでヘディングで決勝弾、ポストに当てて押し込み1-0で勝利。GK鈴木彩艶以下、板倉滉・冨安健洋・遠藤航ら怪我明け組も出場。2年半ぶり復帰の冨安が好調で、セリエA移籍説にも期待が高まる。引退間際の選手を10分間起用する新たな取り組みにも好意的な評価。


    W杯本番メンバー&森保ジャパン考察

    本番のスタメン考察。攻撃陣のショートパス連携の精度に驚きつつ、左ワイドの最後の1枚が鈴木淳之介か中村敬斗か、鈴木唯人との兼ね合いで変わると議論。「無事これ名馬」になぞらえ、怪我をせず複数ポジションをこなす瀬古歩夢の価値を評価。森保監督を「選手をまとめるタイプ」ではなく、複数の監督の戦術を取り込む「コピー能力型の戦術家」と独自に分析した。


    プレーオフ清水ドロー、補強妄想と神戸5-0鹿島

    百年構想リーグプレーオフ第1戦、清水は横浜F・マリノスと1-1のドロー。小塚和季が先制するも谷村海那の同点ヘッドで追いつかれた。北川航也が11戦ぶりに復帰。タケパンはシャドーストライカー補強の妄想を展開し、いわきFCの加藤大晟の収め方を絶賛。J1では神戸が鹿島に5-0で大勝、代表で早川友基が抜けた鹿島は控えGK梶川裕嗣の起用となり、実戦経験のある第2GKの重要性を再認識した。


    湘南、因縁のいわきに敗戦

    湘南はホーム最終戦で、因縁のいわきFCに延長の末敗戦。いわきの大倉社長と田村雄三監督はともに元湘南で、2015年に湘南を離れた経緯がある両者との初対戦だった。長澤徹監督の「殴られても這い上がる」というスピーチに違和感を覚えつつ、戦術を選手に落とし込む人材が周囲に必要ではないかと指摘。1年半勝ちが続かず、フロントのごたつきも見えるなかで来季の立て直しを不安視した。


    育成年代代表(山口智U-19・大岩剛U-21)と海外遠征

    育成年代の代表が活発化。U-21の大岩ジャパンには石橋瀬凪・石井久継ら湘南勢が選出。U-19は2チーム編成で、モーリス・レベロ・トーナメント組と、A代表に帯同して北中米へ向かう組に分かれる。U-19を率いるのは元湘南監督の山口智(サトシジャパン)。チームを丸ごと帯同させ実戦的なテスト相手にするA代表の狙いを読み解いた。7月からのキャンプ地が「今いちばん涼しい」沖縄という小ネタも。


    エンディング(クラブ経営の学び・カズ論など)

    元浦和の福田正博がS級ライセンスを持ちながら監督をやらない理由から、監督業の「政治的」な側面を議論。講座で得た最大の学びは「内部の人間ほど全セクションが勝利を前提に動いている」という気づきだったと振り返る。話題はいわきFCの三浦知良(カズ)へ。著書『やめないよ』のタイトルにも表れる衰えぬ闘争心を称え、還暦を赤いユニフォームで迎える未来に期待しつつ番組を締めくくった。

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    57 分
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