『日本サッカートーク番組 fm105』のカバーアート

日本サッカートーク番組 fm105

日本サッカートーク番組 fm105

著者: fm105
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「Jから地域 サッカーのぜんぶ #fm105」 J1、J2、J3、日本代表、女子サッカーから地域リーグまで、日本サッカーのぜんぶを語る雑談ポッドキャストです。パーソナリティは、湘南ベルマーレサポーターのデザイナー「タホイ」と、清水エスパルス/SHIBUYA CITY FC サポーターのコピーライター「タケパン」の二人。現地観戦のレポートから、超マニアックな地域リーグの選手情報まで、多分日本で一番マニアックなサッカー話をしています。 ご意見、お便りは以下からお寄せください。 https://bit.ly/43jKODyfm105 サッカー
エピソード
  • 244:大宮vs湘南 現地レポート/清水は柏に0-1で3連敗 / ブーイングの解像度とは / SHIBUYA CITY FCは南葛SCに2-4
    2026/09/02
    今回の話題 ・清水は柏に0-1で3連敗、けが人続出で國學院大の辻友翔が先発 ・湘南は大宮と2-2、NACK5で追いつかれた劇場型の90分 ・SHIBUYA CITY FCは南葛SCに2-4、湘南の天皇杯も ・鈴与がデンマーク1部ラナースFCの株式80%を取得 ・欧州5大リーグの日本人は34人、この夏だけで18人 清水エスパルスは柏レイソルに0-1、けが人続出で國學院大の辻友翔が先発 8月29日、AIAIスタジアム日本平でのホームゲーム。タケパンはDAZN観戦。スタメン組3人がけがで離脱し、天皇杯FC大阪戦の延長を戦ったボランチ、北川航也、マテウス ブルネッティが不在。右のアウトサイドに入ったのは國學院大の辻友翔で、加入内定の特別指定選手。帝京第三高出身で、練習試合やヨーロッパ遠征で点を取っての抜擢だった。縦への関与と裏抜けで積極的に絡み、嶋本悠大と合わせて20歳組が躍動。ただ清水はシュート6本で枠内0、柏は16本。GKのショートパス率が最も高い柏と最も低い清水という対照で、ボールは柏が握り続けた。後半26分に途中出場の瀬川祐輔にポケットへ侵入されて失点。今季の清水にはポケットを取るという概念がそもそもない、とタケパン。これで3連敗、3試合得点0だが失点も各1で、ここまで1得点3失点。内容がいいのに勝てないでもなく、良くないのに勝てそうな気もする状態でテコ入れが難しい。試合後、挨拶に来た選手にサポーターがセットプレーのコールをやったのが良かったと。そこからブーイングの話にも広がり、誹謗中傷や個人攻撃でなければ感情表現としてのブーイングはありなのか、ロッカールームで選手同士が言い合うのと何が違うのか、言われて向上するのかと2人で考え込んだ。ブーイングのワードを募集します。 湘南ベルマーレは大宮と2-2、NACK5で味わった現地体験と天皇杯 タホイはアウェイ現地観戦。湘南が大宮に勝ったのは2004年が最後で対戦13連敗中、NACK5スタジアム大宮では5戦5敗という相性。長澤徹監督は大宮を立て直した縁があり、大宮サポーターにも慕われている。試合は前半30分に山田寛人、37分に西野太陽が加入後初ゴールで2-0。長澤監督が後半に大宮の声援を背にした攻勢を避けるためエンドを入れ替えたので、4得点すべてがタホイの目の前で起きた。後半29分にPKからカルリーニョス ジュニオに返され、83分に小野瀬康介が退場(終了まで気づかず、やたら押されるなと思っていた)、アディショナルタイムにスファナット ムエアンタに決められて2-2。判定への言及は多いが、一番近くで見ているのは審判、受け入れたほうがサッカーを楽しめるし、VARのないJ2はゴールの興奮がそのまま残るのがいいと。勝てなかったのに近年で一番記憶に残る試合で、印象を上書きしたくないからDAZNの見返しをやめたほど。天皇杯は蒸し暑い平塚で、小田裕太郎や上月壮一郎が先発。決勝点はユース出身18歳の松村秀明。原理原則を外さないからバランスは崩れないが攻めにも転じきれない、という見方も出た。 SHIBUYA CITY FCは南葛SCに2-4 タケパンは体調を崩して映像で観戦。前節の退場で鈴木友也を欠くなか4点を取られ、終盤に2点返しての2-4。南葛SC相手にここまでやられたのは初めてだという。後半は走り勝てていて、2得点した選手のほかに目立ったのは町田ゼルビアから期限付きで来ている真也加チュイ大夢。20歳、背は低いが運動量があって視野が神がかっている、育成型なので町田に戻るだろうが戻って活躍する姿を見たい、と。新体制も4バックだが4人ともセンターバックという並びで、積極的に上がっていくのが面白い。途中出場の岩沼俊介がロングフィードを連発した。昇格はほぼ消えていて、残りはライバルより上に行けるかどうか。 鈴与がデンマーク1部ラナースFCの株式80%を取得 Jクラブの親会社が欧州1部クラブの筆頭株主になるのは初ではないか、という話に。シント=トロイデンや横浜FCの例はあるが筆頭株主ではない。移籍金ビジネスでJクラブが利益を上げる一番シンプルな方法はマルチオーナーシップで、デンマークのクラブへ1億円で売った選手がドイツへ12億円で売られれば、その差額がオーナー側に入る。日本から欧州の主要リーグへ...
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    53 分
  • 243:清水はC大阪に0-1 / 湘南は宮崎と0-0で2位浮上 / 町田vs浦和を国立で / SHIBUYA CITY FCは流経大と3-3
    2026/08/25
    今回の話題・清水はセレッソ大阪に0-1、ヨドコウ桜スタジアムをピッチレベル最前列から・国立競技場は町田が浦和に3-1、浦和は3試合11失点で勝ちなし・湘南は宮崎と0-0、引き分けながら2位浮上、次節は首位大宮・SHIBUYA CITY FCは流通経済大学と3-3、退場から追いつかれる・WEリーグ開幕と、11歳の西山芯太くん情報・U-21リーグも開幕、清水は浦和に勝利清水はセレッソ大阪に0-1、ヨドコウ桜スタジアムのピッチレベル最前列からタケパンが土曜に現地へ。ヨドコウ桜スタジアムはJRの駅からすぐ見えて、公園の中に大小2つのスタジアムが並び、その間に店がずらりと出ている。去年に続いて「夢の空間」で、駅からの距離感も含めて日本のスタジアムの条件になってほしいくらいだと。席はアウェイ側の一番前、コーナーフラッグまで1メートルという人生でいちばん近い位置で、地域リーグかと思う近さ。ただしその角からのコーナーキックは一度もなかった。試合はオ セフンが戻ってベストメンバー。セレッソは櫻川ソロモンが1トップで、以前より収まるようになっていてオ セフンとキャラクターが似てきている。清水はGKからのロングボールをオ セフンに当て、近い位置にいるジャーメイン良が拾う形は作れるが、そこからの崩しが物足りない。守備は堅く、マテウス ブルネッティも今節は硬かった。3試合2失点は悪くないし、173cmの本多勇喜が191cmの櫻川ソロモンとの18cm差のマッチアップをよく抑えていた。失点は途中出場のチアゴ アンドラーデに角度のないところから決められた形で、梅田透吾には難しかった。2試合続けての失点でへこんでいそうだが、清水でユニフォームを買うなら梅田だというくらい好きな選手だとタケパン。課題は交代で、前節も今節も交代後のほうが相手にペースを握られている。オ セフンを木下康介に代えるとロングボールが収まらなくなる。木下はポストで勝負するタイプではなく、ペナルティエリアの中や外から入ってくる形のほうが合うのではと。嶋本悠大はどんどん良くなっていて、横山夢希とともにU-21アジア大会が楽しみ。香川真司はハイライトで見ると円熟味を感じるが、ピッチレベルの角度からはそこまで目立たなかった。中村拓海が今ここにいるんだ、という発見も。国立競技場で町田が浦和に3-1、浦和は3試合11失点翌日は国立へ。前半に間に合わず後半から。まず目についたのは芝がボロボロなこと。週に2回のペースで開催していれば無理だろう、休ませてあげてほしいと。試合は3-1で町田の勝利。移動中にDAZNで追っていたが、町田が先制したあとは浦和ペースで追いつき、このまま浦和が行くのかと思ったところで町田がミッチェル デュークを西村拓真に代えて修正。後半は完全に町田ペースで、西村が何かの能力を使ったようなシュートを決めた。1点目の中村帆高も異様なスピードとシュートだったと。浦和は3試合11失点で勝ちがない。並んでいる選手を見ると町田と浦和では豪華さが違い、かつての浦和感はむしろ町田にある、という話にも。移籍が近いとされる藤尾翔太が試合後に1人でサポーターの前に行って話し、コールを受けていた場面が印象的だった。国内移籍でこういう別れ方はあまりなく、いい関係だと。観客動員は全体としてはいまひとつだったが、町田サポーターはこれまで見たなかで一番多かった。町田はクロちゃんのイメージが先行して損をしがちだが、最近はそんなこともないかもしれないと。湘南はテゲバジャーロ宮崎と0-0、引き分けで2位浮上タホイは配信で観戦。結果は0-0だが、宮崎に押し込まれてギリギリ引き分けに持ち込んだ内容。この日の湘南のマンオブザマッチは間違いなくGK真田幸太で、素晴らしいセーブと安定感だったと。大熊裕司監督が率いる宮崎が百年構想リーグで強かったのは、フロックではなかった。4-2-3-1の両翼、7番の阿野真拓と99番の村越凱光に苦しめられた。阿野は右に張るだけでなく中に入ってくるのでマークの受け渡しがずれ、本来見るはずの松村晟怜や田村蒼生が混乱する。村越も推進力があり、内に入ってくると宮崎のサイドバックが上がってくる。前半は起点...
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    51 分
  • 242:清水はホームで黒星 / 湘南は開幕2連勝 / SHIBUYA CITY FCとDual Grit FCの現地レポート
    2026/08/18
    今回の話題・清水はホーム開幕戦で横浜F・マリノスに0-1、1万9000人超えで収容率97%・広島と町田が強い、鹿島は2試合連続アディショナルタイムで勝ち越し・湘南は山形に1-0で開幕2連勝、決勝点は堂鼻起暉のヘッド・ゴールライン上の判定と乾貴士、藤枝の連勝と槙野監督の服・SHIBUYA CITY FCは日本大学N.に2-0、関東1部で4位・Dual Grit FCの練習試合と高島康四郎の近況清水のホーム開幕戦は横浜F・マリノスに0-1タケパンは現地へ。入場者数は1万9000人超えで収容率97%、これまで見たなかでいちばん多かったという。ポケモンコラボのグッズも配布されていて、思ったより生地は薄かったが集めるのは楽しそうだと。試合前の観光の話が長く、河岸の市の2色丼に加えて、清水駅の商店街を抜けたところにある「フルーツ武田」が新発見。もとは果物屋で、今は店頭で絞るフルーツジュースだけを売っていて、これがめちゃくちゃうまい。さらに清水港の遊覧船にも乗った。2000円で40分ほど、天気が良ければ富士山、この日は運良くイルカが2頭ジャンプしたのが見えた。駅前が豹柄の人だらけだったのは、市民会館で浜崎あゆみのコンサートがあったから。試合は、前節に警告2枚で退場したオ セフンを欠いて木下康介が先発。右の藤井智也は生で見ると手がつけられず、縦だけでなく切り返しからシュートまで持ち込んでいたが、ジローナから加入したGKルベン ブランコに再三止められた。北川航也もシュート意識は明らかに上がっているのに決めきれず。決勝点はマリノスの井上大成のミドルで、ブラインドになって反応が遅れ、バーに当たって入る形だった。木下を先発で使うと後半のカードが足りなくなる、というのも顕著だったと。マリノスでは16歳の三井寺眞がフル出場、天野純は敵として本当に嫌らしい、CBのジェイソン キニョネスは理想のセンターバック、という話も出た。帰りのひかりはマリノスといわきFCの選手と同じ列車で、元湘南の永木亮太も乗っていたとか。なお冒頭では、一平さんから「オープニングは前の口上のほうがメッセージが熱くて好きだった」というコメントを紹介。ご意見を受けて、というより先週の原稿を紛失したので元に戻した、というオチだった。新しいジングルも作ってもらって、この回から入っている。広島と町田が強い、鹿島は2試合連続のアディショナルタイムまだ2節だが、世の中の反応は「広島と町田が強くない?」。浦和対広島では鈴木章斗が2ゴール、さらに37歳の塩谷司が上がって抜け出してGKをかわして決めたのに驚かされた。後ろは相変わらず堅く、東俊希と中野就斗がウイングバックとセンターバックを兼ねてぐるぐる回す構造なので、塩谷や佐々木翔が引退してもそのまま循環しそうだと。中島洋太朗は才能の塊。町田は元日本代表がずらりで、谷晃生や中山雄太に加えてネタラヴィ、望月ヘンリー海輝と並び、コーチ陣の人数も多い。ハイライトを見ながら「選手はすごいのにスタジアムはまだそこなんだ」というギャップの話にもなった。ジェフ対町田では、前々日の豪雨で開催も危ぶまれるなか「千葉と共に頑張ろう」の横断幕。清水の会場でも熊本やコロンビアへの横断幕が出ていて、全国にチームがあって世界中でやっているのがサッカーだよね、と改めて。鹿島は2試合続けてアディショナルタイムに勝ち越して2連勝。なければ2分け1敗くらいの内容なのに、という勝負強さと、鈴木優磨の漫画みたいなオーバーリアクションが話題になった。湘南は山形に1-0、開幕2連勝でクリーンシートも2試合連続タホイは現地に行けず配信で観戦。入場者数は1万1583人で、湘南としてはまあまあの大入り。前半は相手陣でプレーする時間を作りながら決めきれず、タホイの推し松村晟怜は完全にレギュラーで、力を抜いてインパクトのあるミドルという理想のフォームで打ったが防がれた。後半は山形に押し返される展開で、前半に押し込んで決められず後半に盛り返される流れは清水対マリノスとまったく同じだった。75分、武田将平のコーナーキックを堂鼻起暉が頭で決めて決勝点。ここでゴール前の袴田裕太郎が触ったかどうかが...
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    53 分
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