『旗竿地の住まい手にいろいろきいてみた #023』のカバーアート

旗竿地の住まい手にいろいろきいてみた #023

旗竿地の住まい手にいろいろきいてみた #023

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概要

今回は、建築家・植村康平さんとともに「弥生町の住宅」にお邪魔して、お話を伺った内容をお届けします!


クライアントご夫妻と3人のお子様が賑やかに暮らすこの住まいは、建築家の様々な工夫と住まい手のこだわりが詰まった空間。6年が経過した住み心地を、アットホームな雰囲気の中でお話を伺いました。



◆敷地の魅力と季節を感じる暮らし

・(土地情報)書面の選考では不採用になりかけた!? 旗竿地(はたざおち)の大逆転劇

・北側・東側の開けた眺望が生む光のバランス

・6年で育ってきた植栽~子どもたちと楽しむ季節の変化


◆「玄関がない!? 」あえて常識を捨てた間取り

・旗竿地だからこそ実現できた、玄関スペースを排した開放的な設計

・ドアを開けた瞬間に広がる「木の香り」

・宅配業者さんも思わず声をあげる驚きのリアクション

・大活躍のシューズクローク!


◆家族とゲストが集うキッチン&こだわりのお風呂

・「料理中も裏方になりたくない!」会話の輪に加われるキッチン中心の暮らし

・ご主人のこだわりが光る「広めのお風呂」が大正解だった理由

・お友達家族が泊まりに来ても大活躍!1階ワンフロアをゲスト空間として使うアイデア

・毎朝の混雑を回避する「2つの洗面台」の使い分け


◆子どもの成長とともに変化する2階ワークスペース&書斎

・階段横のカウンターが、いつの間にか子どもたちの「創作アトリエ」に?

・段差を活かした設計と、家族の誕生日プレゼントづくりが生まれる場所

・畳敷きの「書斎」に込めた思いと、テレワーク・寝かしつけでの満喫エピソード

・ワンルーム構造だからこそできる、子どもの成長や季節に応じた柔軟な空間づくり



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今回の建築・デザインのポイント

・旗竿地のデメリットをメリットに変える敷地配棟

・玄関レス(玄関ホールをなくす)による空間の広がりとコストパフォーマンス

・フロアタイルとフローリングを使い分けた床材~掃除のしやすさと心地よさの両立

・可変性のある2階の間取り~将来的に仕切れるワンルーム構造


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ゲスト

・植村康平さん(植村康平建築設計事務所)https://uemura-arch.com/

・「弥生町の住宅」クライアントご夫妻(+賑やかで可愛いお子様たち)



弊社施工例「弥生町の住宅」

https://www.kk-arakawa.co.jp/works/works-1-ac0d52



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