料理と建物がつなぐ、函館の記憶|ラ・コンチャとバル街
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歴史ある建物が残る函館・末広町。旧深谷米穀店を受け継いだスペイン料理店「ラ・コンチャ」を訪ねました。料理を味わう場所であると同時に、家族と街の記憶を受け継ぐ建物でもあるこの店から、函館の街と食の物語をお届けします。お話を伺ったのは、1985年に「バスク」を開いて以来、函館でスペイン料理を伝えてきた深谷宏治シェフ。料理人を志したきっかけ、函館にスペイン料理を根づかせてきた歩み、歴史ある建物で店を続ける思いについて伺いました。Podcast版では、深谷シェフが料理人になるきっかけとなったエピソードなど、放送に収まりきらなかったお話も紹介します。さらに、店を巡りながら街を歩く「函館西部地区バル街」についても伺います。普段は入ったことのない店の扉を開き、人と言葉を交わす時間が、建物や店、街の営みを次の世代へつないでいく。料理と会話が重なりながら、函館の記憶が受け継がれていく物語です。
[FM NORTH WAVE cottonsky | 道南STORY | 2026年9月22日放送分]
※本インタビューの内容は放送当時の情報に基づくものです。
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