『文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー』のカバーアート

文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

文化系トークラジオ Life~社会時評&カルチャー

著者: TBS RADIO
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10月19日まで。※適用条件あり
社会やら文化やら、放課後の部室で話してた「あれってどうなの?」「これってどう思う?」などなど時代も世代も軽く飛び越える雑談を繰り広げる番組。それが「文化系トークラジオ Life」です。他ではちょっと聴けない濃いテーマ、揃ってます。 番組作りの参考のため、以下のアンケートにご協力をお願いいたします。 https://www.tbs.co.jp/radio/podcast/en.html 制作:TBSラジオ https://www.tbsradio.jp/life-news/ メールアドレス: life@tbs.co.jpTBS RADIO, Inc. 社会科学
エピソード
  • 濃密だけど窮屈、優しいけど孤独。コミュニケーション問題から捉える「フォーディズム」──塚越健司のホンのちょっとした話57回
    2026/10/05
    Life番外編、塚越健司さんの「ホンのちょっとした話」、第57回。 ▼参照コンテンツ ・自由で便利な社会で不安になる理由~「再帰的近代」を考える▽塚越健司のホンのちょっとした話 第39回(2026/1/26)Spotify / YouTube ・朝ドラ『ひよっこ』(2017年)NHK公式サイト ・チャップリン『モダン・タイムス』(1936年)Amazon Prime Video ▼概要 大学の授業で扱った「フォーディズムとポストフォーディズム」の解説/ベルトコンベアによる大量生産と『ひよっこ』『モダン・タイムス』に見る「労働からの疎外」/耐久消費財の飽和から「自分らしさ」やクリエイティビティを求めるポストフォーディズムへの変化/朝ドラ『ひよっこ』の喧嘩シーンから考える、昭和的と令和的なコミュニケーションのパラメーターの違い/相手を傷つけない「配慮」が行き届く現代と、「踏み込み・踏み込まれる」親密性の対比/学問や人間関係における「適切に傷つくこと(筋トレのような超回復)」の重要性/「刑務所に入っても会いに行く」と思える親友像とお互いの弱さ・履歴を見せ合う親密性/ドラマ『Tシャツが乾くまで』に見るコミュニケーションの難しさと踏み込み方の考察 BGM:MusMus Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    27 分
  • 働き者ラジオ「映画『ファーストボイス』ができるまで」(ゲスト:坂野かおり/工藤郁子×山本ぽてと)
    2026/09/30
    「文化系トークラジオLife」番外編、工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」。今回は映画『ファーストボイス』の公開を記念して、映画プロデューサーの坂野かおりさんにお話を伺いました。 映画『ファーストボイス』/ゲストはプロデューサーの坂野かおりさん/「対等に働こうとしたからこそ疎まれた」――日本初のセクハラ裁判が変えたもの(ライター・山本ぽてと/Yahoo!ニュース 特集編集部)/「セクハラ」が流行語だった頃/労働裁判/社会に対する違和感が言葉に/女性共同法律事務所/原田直子さん/辻本育子さん/可能な限りいろんな方に話を聞いた上で/フィクションだから描けること/被告を断罪したいわけではない/当時の常識を打ち破ろうとした/企画から8年/映画は芸術だけでなく商業/「会社の懐が深かった」/映画はお金を集めないと作れない/日活の有重陽一さん/テレビ朝日さん/支援者を集めるのと同じように/プロデューサーのお仕事/編集者の長瀬千雅さん/#MeToo/古くならない/重い題材だと「誰が観るの?」と言われる/男性にも観てもらいたい/当事者性の「消費」にならないように/社会的テーマとエンターテイメントの両立/正しさと楽しさ/前田哲監督/バブル期ファッション/「原告A子」の気持ち/ファーストサマーウイカさんの演技/法学者の観点/「裁判は正義の実現手段ではない」/大屋雄裕『裁判の原点』/裁判への過度な期待/言葉にならなかったものに名前をつける/声を上げるときの選択肢/仲間を探す時はどうしたらいいのか/仲間と揉めた時はどうしたらいいのか/女性だからといって連帯できるわけじゃない/子育てとプロデューサーの両立/プロデューサーは人に頼らなきゃ何もできない/抗うように企画書を書き始めた/綾瀬はるかさん演じる弁護士が育児と裁判の両立に悩む描写/Ep.110/『ファーストボイス』は2026年10月2日全国公開 工藤郁子と山本ぽてとの「働き者ラジオ」は、毎日通勤している人、家事に忙しい人、草むしりをしている人、布団の中でも頭がぐるぐると働いている人、現代社会のすべての働き者たちに送るポッドキャスト(文化系トークラジオLife番外編) 音楽:Noi Yuhi「Love your days」「Lights」 アートワーク:Ayumi Nishimura Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    33 分
  • 風間暁さん『「回復」という毒――支援に埋め込まれた構造的暴力』をめぐって▽海猫沢めろんのブックカフェ 第18回
    2026/09/28
    文化系トークラジオLifeの番外編ポッドキャスト「ブックカフェ」。作家の海猫沢めろんさんが、毎回一冊の本を入り口に、著者とゆっくり雑談します。今回のゲストは風間暁さん。『「回復」という毒――支援に埋め込まれた構造的暴力』(日本評論社)をめぐる対話です。 「回復」は本当に善なのか/望んでいない回復を押し付ける暴力/人生を治す前に「今日を生き延びる」/ODをやめさせるより先にできることとハームリダクション/13歳から始まったODと施設での経験/自己治療仮説とは何か/ゲームやTikTokへの没入も「治す」べきなのか/何もしたくない人をどう支えるか/「待つ」と「放置」の境界/「死にたい」をすぐ病理化しない/未成年支援と親権の壁/不登校は学校復帰を目標にすべきか/フリースクールの費用と助成金の壁/子どもより親を支援すべきケース/親子・医師・支援者にある権力勾配/当事者の言葉を「症状」としてだけ聞かない/支援される側も支援者を見ている/趣味の話ができる医療者はなぜ信頼されるのか/薬物・ゲーム・TikTokを否定しない/「何が好き?」から始める支援/回復は誰のためにあるのか/支援者が明日から一つ変えるなら「否定しない」 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
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    1 時間 12 分
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