『工芸青花 kogei-seika』のカバーアート

工芸青花 kogei-seika

工芸青花 kogei-seika

著者: 青花の会
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『工芸青花』ほか、本を編集・刊行しています。毎月の講座や、東京神楽坂で骨董・工芸の展示会もおこなっています。 ─ We edit and publish books on Art in Tokyo. Our gallery in Kagurazaka exhibits and sells Art, crafts, and antiques. ─ https://www.kogei-seika.jp/青花の会 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 青花茶話|30|安東敬三+門田泰斉+杉本玲奈+田中歩|「骨董:新星2026」展のこと
    2026/08/02

    2026年7月26日収録|約60分|於青花室(神楽坂)

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    「骨董:新星2026」展(以下)開催にあたり、監修者の安東敬三さん(花元)と、出品者のうち門田泰斉さん(COUBOU)、杉本玲奈さん(古物商店麦)、田中歩さん(A antiques)にお話をうかがいました。

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    展覧会|骨董:新星2026

    会期|2026年9月4・5・6日(金土日)

       *4日は青花会員限定

    時間|12-18時

    会場|青花室

       東京都新宿区矢来町71 新潮社 soko3F(神楽坂)

    監修|安東敬三(花元)

    出品|うつわと古物 幹/クリス/骨董と工藝いちご/古美術田代/古物商店麦/綵花堂/髙谷/タダコレコレ/ためつすがめつ/直感とテレパシー/白鷺洞/古道具ワタナベ/吉川古道具/A antiques/COUBOU/objects/YAMADA MPD ART CLUB

    https://www.kogei-seika.jp/gallery/seika/202609_1.html

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    安東敬三 ANDO Keizo

    2007年、大分市に「花元」開店。2008年「花器展」開催、目白コレクション出展(以降12年間出展)。2009年「日々の器展」開催。2011年「朝鮮工藝展」開催。2014年、第1回「未了會」出展(於Hidari Zingaro)。2016年「青花の会骨董祭」出展(以降10年間出展)。2017年「艸ノ会」出展(於草友舎)。2019年、第2回「未了會」出展(於Hidari Zingaro)。2021年、古美術展示即売会「あなぐり」出展(以降3年間出展/於BOOTLEG gallery)、「道具屋めいてい研究所」出展(於銀座ソニーパーク)。2024年「盆展」開催(於BOOTLEG gallery)。2026年、石のもの展(青花主催)出展、神楽坂商店開店、「未了會」出展(於神楽坂商店)。

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    聞き手|菅野康晴(『工芸青花』編集長)

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    59 分
  • 青花茶話|29|安東敬三|「骨董:新星」展のこと
    2025/08/20

    2025年8月19日収録|約55分|於青花室(神楽坂)

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    「骨董:新星」展(以下)開催にあたり、監修者であり出店者の安東敬三さん(花元)にお話をうかがいました。

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    展覧会|骨董:新星

    会期|2025年9月5・6・7日(金土日)

       *5日は青花会員のみ

    時間|12-18時

    会場|青花室

       東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)

    監修|安東敬三(花元)

    出品|うつわと古物 幹/花元/逆光/古美術うまのほね/古美術 錫/古物 豊島/志村道具店/髙谷/直感とテレパシー/トトトト/白鷺洞/南方美術店/吉川古道具/COUBOU/IMADO/LAPIN ART/objects

    https://www.kogei-seika.jp/gallery/seika/202509_1.html

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    安東敬三 ANDO Keizo

    2007年、大分市に「花元」開店。2008年「花器展」開催、目白コレクショ ン出展(以降12年間出展)。2009年「日々の器展」開催。2011年「朝鮮工藝展」開催。2014年、第1回「未了會」出展(於Hidari Zingaro)。2016年「青花の会骨董祭」出展(以降10年間出展)。2017年「艸ノ会」出展(於草友舎)。2019年、第2回「未了會」出展(於Hidari Zingaro)。2021年、古美術展示即売会「あなぐり」出展(以降3年間出展/於BOOTLEG gallery)、「道具屋めいてい研究所」出展(於銀座ソニーパーク)。2024年「盆展」開催(於BOOTLEG gallery)。

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    聞き手|菅野康晴(『工芸青花』編集長)

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    photo:ポシャギ 朝鮮時代末(20世紀初) 62.5×68.5cm

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    55 分
  • 青花茶話|28|公開会議|生活工芸の100年:「雑誌」と「うつわ」とその時代|井出幸亮+中村裕太+花井久穂
    2025/07/14
    2025年6月2日収録|約2時間半|於青花室(神楽坂)─内容|「生活/暮し」を切口に、この100年の工芸史を4章形式で編みなおすこころみ。「生活」概念(イメージ)を創出、更新してきた「雑誌」というメディアの変遷を追いながら、そこで紹介されることでやはり創出、更新されてきた「暮しのうつわ」の変遷を追う。・いずれ展示や書籍化を目標とするこの企画。せっかくなら打ち合わせの段階から公開し、さまざまな意見を取り入れながら進めていけないか──という話になりました。今回は、以下の鼎談のプレ会議として、花井久穂さん、井出幸亮さん、中村裕太さんが持参してくださった貴重な雑誌をめくりながら、「生活」がどのように語られ、示されてきたのかを探る雑談の様子をお届けします。長尺ですので、お好きなところからお聞きいただけますと幸いです!(平岡/青花スタッフ)──────────公開会議|生活工芸の100年:「雑誌」と「うつわ」とその時代|1|1921-45年:大正デモクラシーから戦争まで|井出幸亮+中村裕太+花井久穂・日時|2025年8月28日(木)18時-20時|開場17時半会場|青花室|東京都新宿区矢来町71 新潮社倉庫内(神楽坂)定員|30名→ 御予約はこちら──────────井出さんから|「工芸」という言葉はとても幅広い領域をカバーするものだが、その範囲を「生活の中にあるもの」と限定して捉え直してみると、やはり人間の最も根源的な活動である「食」を支える器(=食器)こそがその中心と考えることもできる。そうした人の暮らしの中心としての工芸が、日本社会の近代化の過程でどのように変化し、語られ、位置づけられていったのか。それらを、時々の社会を映し出すメディアとしての「雑誌」を通して探る、というのが本企画の要諦だが、そこにはメディアそのものが持つバイアスやその変遷も映し出されているわけで。実に多層のレイヤーが潜む一筋縄ではいかない旅に、中村さん花井さんという先達に教えを乞いつつ出かけたい。チャレンジングな企画の道行きをハラハラしつつ見守ってくだされば幸いです。・中村さんから|路傍の草の名を調べて、愛でることは素晴らしい。けれど、「あー雑草が伸びてきたな」と、ぼーっと眺めることも捨てがたい。この100年、いくつかの器は、雑誌のなかで「民藝、クラフト、雑貨、生活工芸」と呼ばれ、愛でられてきた。けれど、誌面には、名のない器たちも不意に写り込んでくる。文豪の書斎に置かれた湯呑、食品広告のカレーライス皿、露天の食堂に積み上げられた丼鉢。もしかしたら、そうした器の方が私たちの生活に寄り添ってきてくれたのかもしれない。このトークでは、そうした有名無名な器たちを平たくスクラップし、ぼーっと眺めることから始めてみたい。・花井さんから|2021年に「民藝の100年」という展覧会を作りました。あれから数年経ち、今度は「生活工芸の100年」について企画を考えてみませんか、と工芸青花の菅野さんからお声がけをいただきました。 「工芸」を考える前に、「生活」が気になります。「生活工芸」は2000年代初頭以前にも歴史上しばしば登場する言葉であり、言説でした。「生活」が指し示す内実は、時代ごと/階層ごとに異なるのではないか。過去の人々が思い描いてきた各々の「生活」なるものを、まずは見える形にするために「雑誌」を召喚することにしました。うつわの周りにびっしり並べられた言葉やイメージを採集することから始めたいと思います。 これは私の職能であり、性分なのかもしれませんが、何かを心からわからない、知りたいと思うとき、まずは対象の外部を丹念に描出することにしています。求心的な問いよりも、散漫な問いが物と物の間に挟まれた何かを見定めるのに効いてくることがある。雑誌とうつわを偏愛するお二方と「雑」談を繰り広げることはとても楽しい。物やイメージを扱う手つきとプロセスを開示しながら企画を練り上げてしまおう。こんなある種の「雑」な思いつきから鼎談という形が決まりました。──────────井出幸亮 IDE Kosuke編集者。1975年大阪府生...
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    2 時間 32 分
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