『小さく生まれた赤ちゃんを支える「母乳バンク」って?|病院と町のあいだのリアル#25|Dらじ』のカバーアート

小さく生まれた赤ちゃんを支える「母乳バンク」って?|病院と町のあいだのリアル#25|Dらじ

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10月19日まで。※適用条件あり

Voicy配信:2026年8月19日


早産や低出生体重で生まれた赤ちゃんに、お母さんの母乳が十分に届かないとき、どうするのでしょうか。


小さな赤ちゃんの成長を支える選択肢のひとつが、寄付された母乳を安全に提供する「母乳バンク」です。


地域周産期母子医療センターとしてNICUを持つ大同病院では、低体重で生まれてくる赤ちゃんのケアをすることも多くあります。


この「母乳バンク」については、2023年から必要とする赤ちゃんのために使わせていただいてきましたが、今年2026年4月からは、母乳を提供するドナーの登録も、当院でできるようになりました。


今回は、大同病院 副院長・大同こども総合医療センター・小児科部長の浅井雅美先生に、当院での導入の経緯などを聞きました。


* * *


「Dらじ」は、名古屋の病院が、病気のことや医療の日常のあれこれを、楽しく分かりやすくお届けするポッドキャスト番組。現場ではたらくひとたちの魅力あふれるトークをお楽しみください。


「Dらじ」には、3つのシリーズがあります。そのひとつが、「病院と町のあいだのリアル」。医療や介護や町の現場で生まれた“人間くさい”できごとや言葉に耳をかたむけ、ちょっとずつ語り合っていきます。


社会医療法人宏潤会 大同病院は名古屋市南区にあり、「その人の誕生前から最期まで、診療・ケアと安心を提供します」を存在意義に、高度急性期医療と地域包括ケアを推進する404床の病院です。


病院や関連施設を利用される患者さんやそのご家族、地域の方、そして全国のVoicyファンのみなさまに向けて発信しています。パーソナリティを務めるのは、副院長で整形外科・手外科のエキスパート、ドクター篠原と事務のイズミンです。


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