エピソード

  • 第525回胃もたれの原因は「胃」だけじゃない?肋骨と背骨の硬さにも目を向けよう
    2026/09/03
    毎週金曜日に配信している 姿勢治療家Ⓡ仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」ラジオ こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 食後になると胃が重い。 なんとなくお腹が張る。 食べたいのに、たくさん食べられない。 こうした不調が続けば、まず大切なのは医療機関で診てもらうことです。 胃に炎症があったり、胃の入口や出口の働きに問題があったりする場合には、当然、適切な検査や治療が必要です。 一方で、 「検査では特に問題ありません」 と言われたのに、なぜか胃の不快感が続いている。 そんな時に、もう一つ見てほしい場所があります。 それが、 肋骨と背骨の動きです。 今回は、仲野整體 東京青山の浅川先生と一緒に、胃の不調と身体の「外側」の関係について考えてみます。 胃の不調なのに、なぜ「肋骨」を見るのか? 食事をすると、胃は食べ物を受け入れるために広がります。 その胃の周囲には、横隔膜や肋骨、背骨、さまざまな筋肉があります。 ところが、胸郭まわりの動きが硬くなっていると、身体全体としての広がりや呼吸の動きも小さくなります。 浅川先生が臨床で着目しているのが、 「胃の周囲にある肋骨や胸郭が、きちんと動いているか?」 という視点です。 胃だけを見るのではなく、 肋骨 背骨 横隔膜周辺 肋骨と肋骨の間にある肋間筋 胸の大胸筋 背中の脊柱起立筋 なども含めて、身体全体を確認していきます。 「内臓の問題だと思っていたけれど、実は身体の動きにも改善できる部分があった」 というケースもあるわけです。 胃はどこにある? 自分の身体で考えてみましょう。 胃は、おおまかにはみぞおちから少し左側に位置しています。 上には横隔膜があり、その周囲には肋骨があります。 そのため、左側の肋骨が動きにくかったり、背中側の胸椎が硬くなっていたりすると、身体を動かした時の左右差として感じられることがあります。 まずは、 「自分の右と左の肋骨は、同じように動いているかな?」 と感じてみるだけでも、身体を見る目が変わってきます。 背骨が硬いと、肋骨も動きにくくなる 肋骨だけが単独で動いているわけではありません。 肋骨は背骨とつながっているため、背骨、特に胸椎の動きと深く関係しています。 たとえば、 長時間座っている 背中を丸めて座っている ソファにもたれている時間が長い スマートフォンを見ている時間が長い 身体をひねる動作が少ない こうした生活が続けば、胸椎や肋骨周辺は動きにくくなりやすくなります。 仲野整體でも、胃の不調を訴える方の身体を見た時に、背骨の動きが非常に少なくなっているケースがあります。 身体を整えた後に、 「胃のあたりが軽く感じます」 と言われることもあります。 もちろん、すべての胃の不調が背骨や肋骨から起きているという意味ではありません。 ただ、 「胃の調子が悪い=胃だけを見る」 ではなく、 「胃の周囲を含めて身体全体を見る」 という視点を持っておくことは大切だと考えています。 胃が重いと感じた時にできる「背伸び」 では、自分では何ができるでしょうか。 一番簡単なのが、 背伸びです。 背伸びをすると、背骨が伸び、肋骨も引き上げられます。 そこから、 横に倒す 身体をひねる 深呼吸する この3つを組み合わせます。 ① まず背伸びをする 両手を前で組み、そのまま上へ伸ばします。 身体を上に長くするイメージです。 一度顔も上げて大きく伸びたら、顔だけ正面へ戻します。 これだけでも肋骨が引き上がります。 ② 身体を横へ倒す 伸びた状態を保ちながら、ゆっくり右へ倒します。 できるだけ身体を長く保ったまま倒すと、脇から肋骨のあたりが伸びてくるのが分かると思います。 そこで、ゆっくり息を吸います。 無理のない範囲で少し止め、ゆっくり吐きながら戻ります。 反対側も同じように行います。 ③ 身体をひねる 今度は背伸びした状態から、ゆっくり...
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  • 第524回かかとの痛みが消えた先にあった、“走れる人生”
    2026/08/27
    今回は、「姿勢が変わると、人生が変わる」という言葉を、まさに体現された患者さんのお話です。 来院されてちょうど1年が経った方と、これまでの変化を振り返る機会がありました。最初に来院された時は、朝起きて最初の一歩でかかとが痛い。歩き出すこともつらい。ランニングや山歩きも不安。足底筋膜炎かもしれない、年齢的に仕方がないのかもしれない。そんな不安を抱えながら、会社の同僚の紹介をきっかけに、覚悟を持って来院してくださいました。 50代で仕事が忙しくなり、通勤時間も長くなり、帰宅は夜9時、10時。週末には疲れ切って何もする気が起きない。以前は山登りをされていたものの、15年ほどほとんど運動をしない生活になっていました。体もかなり動かしづらい状態で、まずは背伸びや座り方、歩き方など、基本的な体の使い方を一つずつ確認しながら整えていきました。 すると、少しずつ体が動くようになり、考え方にも変化が出てきました。仕事を早く切り上げる意識が生まれ、自分の時間を大切にしようという気持ちも出てきたのです。さらに、水曜飛脚の歩く練習に参加し、その後は少しずつ走ることにも挑戦。ランナーであるご主人と一緒に走る時間もできるようになってきました。 体が変わると、行動が変わります。 行動が変わると、人生の選択肢が増えていきます。 今回の症例で大切だと感じたのは、体の痛みを改善することだけがゴールではないということです。本当に大事なのは、その先にある「何をしたいか」です。もう一度山に行きたい。家族と一緒に走りたい。休みを取って旅行に行きたい。自分のための時間を取り戻したい。そうした願いが、体を整える大きな力になります。 また、日本人は特に仕事を優先しすぎて、自分の人生の大事な予定を後回しにしがちです。でも、人生はいつまでも続くとは限りません。だからこそ、やりたいことを先に予定に入れることが大切です。仕事の予定だけで1年を埋めるのではなく、「今年これをやった」と言える大きな石を、最初にスケジュールに入れていく。 体の姿勢を整えることは、生き方の姿勢を整えることにもつながります。 足の痛みや疲れやすさ、年齢による不安を抱えている方、仕事に追われて自分の時間を失っている方に、ぜひ聴いていただきたい回です。今日の一歩が、これからの人生を変えるきっかけになるかもしれません。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/
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  • 第523回「急に具合が悪くなる」を観てきました。
    2026/08/20
    毎週金曜日に配信している 姿勢治療家Ⓡ仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」ラジオ こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・精神 濱口竜介監督の映画『急に具合が悪くなる』を観て感じたことをもとに、「老い」「介護」「人間らしく生きること」についてお話ししました。 普段、あまり映画の内容を語ることは得意ではないのですが、この作品は観終わった後も心に残るものが多く、姿勢治療家としての仕事にも深くつながる映画でした。舞台はフランス・パリ郊外の介護施設。施設長のフォンテーヌは、尊厳を持った一人の人間として高齢者に向き合うケアを理想に掲げながらも、人手不足や制度の壁、スタッフとの意識の違いに悩みます。そこに、がん闘病中の日本人演出家との交流が重なり、「人間とは何か」「どう生きるのか」という問いが浮かび上がっていきます。 映画を観ながら特に考えさせられたのは、介護が制度化されることで、本来の目的から離れてしまうことがあるという点です。本当は、その人が少しでも良くなり、自分らしく生活できるように支えることが大切なはずです。しかし現実には、要介護度や施設運営の仕組みの中で、「良くすること」が必ずしも評価されにくい構造もあります。これは日本だけでなく、世界中で起きている問題なのかもしれません。 その中で印象的だったのが、歩くこと、足を触ること、身体を動かすことの大切さです。人が人間らしく生きるためには、ただ命をつなぐだけではなく、自分の足で立ち、歩き、誰かと関わり、生活の中で体を使うことが欠かせません。診療の中でも、足の動きや股関節、背骨の使い方を大切にしていますが、この映画を観ながら「自分がこの施設に関わるなら、何ができるだろう」と自然に考えていました。 老いにどう向き合うのか。介護とは何のためにあるのか。幸せに生きるために、その人にとって本当に必要なケアとは何か。これは医療や介護の現場だけでなく、家族を持つすべての人に関係するテーマだと思います。 さらに驚いたのは、この映画を観た翌週、当院に来られた新患の方が、偶然にもこの作品の日本パートを撮影された映像カメラマンだったことです。映画を観て感じたことと、現実の出会いがつながり、映像の力や映画監督の表現のすごさも改めて感じました。 身体、老い、命、人間らしさ。 今回のエピソードが、これからの人生をどう生きるか、そして大切な人とどう向き合うかを考えるきっかけになれば嬉しいです。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/
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  • 第522回高齢の母の足の痛み、お尻からハムストリングにかけてピリピリする。
    2026/08/13
    毎週金曜日に配信している 姿勢治療家Ⓡ仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」ラジオ こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・精神 愛知県のリスナーTさんから届いた「73歳のお母様の足の痛み」についてのご相談をもとにお話ししました。 お母様は、お尻からハムストリングにかけてピリピリする痛みが5年ほど続いており、整形外科では神経や骨に異常はなく、坐骨神経痛と診断されたそうです。たくさん歩いた日や寒い日に特に右足が痛くなり、15分から30分ほど歩くことでもつらさが出るとのこと。さらに、筋肉が落ちていることを指摘され、ご本人も「年齢的なもの」と諦めかけているという内容でした。 今回まずお伝えしたいのは、筋肉はいくつになっても使えば変わるということです。もちろん、痛みが強い時に無理をする必要はありません。しかし、まだ15分歩ける今だからこそ、体を動かす習慣を少しずつ増やしていくことが大切です。歩けなくなってから取り戻すよりも、歩ける今のうちに筋肉を使う時間を作る方が、はるかに回復の可能性は高くなります。 たとえば、壁に手をついてつま先立ちをする。椅子の背もたれを持ちながら片足を後ろに引く。足を横に動かす。階段を上がるように片足を持ち上げる。こうした簡単な動きでも、ふくらはぎ、お尻、股関節まわりの筋肉を使う練習になります。大切なのは、特別な運動を一気に頑張ることではなく、毎日の中に「体を使う時間」を作ることです。 また、筋肉をつけるためにはタンパク質も重要です。食事で意識している方でも、年齢とともに消化吸収の力が落ちることがあります。必要に応じて、吸収しやすいWPIやWPHタイプのプロテインを水や豆乳で溶いて、食事とは別に補うのも一つの方法です。 そしてもう一つ大切なのが、本人のやる気をどう支えるか。家族が「運動した方がいい」と正論を伝えるだけでは、なかなか続かないこともあります。一緒に散歩する。一緒に買い物に行く。帰省の回数を少し増やして、体を動かすきっかけを作る。そうした温かい関わりが、本人の意欲につながることもあります。 人の体は、命がある限り使い続けるものです。10年後に始めるより、今日始めた方がいい。今日が、これからの人生で一番若い日です。 坐骨神経痛や足の痛み、筋力低下に悩むご家族がいる方に、体の使い方、運動習慣、栄養、そして家族の支え方を考えるきっかけにしていただける回です。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/
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  • 第521回 繰り返す激痛腰痛は、かなりの赤信号!
    2026/08/06
    毎週金曜日に配信している 姿勢治療家Ⓡ仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」ラジオ こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造 リスナーさんから届いた「腰痛で助けてください」という切実なご相談をもとにお話ししました。 朝、顔を洗おうと前かがみになるだけで激痛が走る。夜も寝返りのたびに痛みで目が覚める。咳やくしゃみの振動でも腰に響く。そんな強い腰痛が起きた時、まず大切なのは「自己判断で何とかしようとしないこと」です。 腰痛というと、筋肉の張りや姿勢の問題と思われがちですが、強い痛みの裏には、椎間板、神経、骨、内臓などの問題が隠れている場合もあります。特に、夜眠れないほどの痛みや、咳・くしゃみで響く痛み、同じような激痛を繰り返している場合は、まず整形外科などで検査を受けることが大切です。 そのうえで、病院で大きな異常がないと分かった後に見直したいのが、「体の使い方」です。 背骨は一本の棒ではなく、小さな骨が積み重なってできています。本来は一つひとつが少しずつ動き、全体でしなやかに働くものです。しかし、どこか一部が硬くなったり、股関節がうまく使えなくなったりすると、腰の一部分だけに負担が集中し、痛みを繰り返しやすくなります。 毎日ストレッチをしている。姿勢にも気をつけている。スタンディングデスクも使っている。それでも腰痛を繰り返す場合は、「何をしているか」だけでなく、「どこを、どのように動かせているか」を見直す必要があります。 激痛の時は、まず病院へ。 そして安全が確認できたら、背骨、股関節、骨盤、日常の姿勢や動き方を立体的に見直していく。 腰痛をただ一時的に落ち着かせるだけでなく、再発しにくい体をつくるために、今回の内容が自分の体と向き合うきっかけになれば嬉しいです。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/
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  • 第520回 52歳で体力年齢20〜24歳|大人の体力測定で見えた得意と苦手
    2026/07/30
    毎週金曜日に配信している 姿勢治療家Ⓡ仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」ラジオ こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・運動 有明で開催された「大人の体力測定」に参加した体験をもとに、自分の体力の現在地についてお話ししています。握力、上体起こし、長座体前屈、開眼片足立ち、反復横跳び、20メートルシャトルラン、立ち幅跳びなどを通して、得意なものと苦手なものがはっきり見えました。結果として体力年齢は20〜24歳相当。走ることやバランストレーニングを続けてきたことが強みとして出た一方で、反射やタイミングが必要な種目には課題も見えました。測ることで現在地が分かり、次に何を伸ばすかが見えてくる。そんな大人にこそ必要な体力測定の価値を語った回です。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/ #大人の体力測定 #体力測定 #体力年齢 #姿勢治療家 #仲野孝明 #健康習慣 #運動習慣 #シャトルラン #バランストレーニング #現在地を知る
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  • 第519回 AI時代、未来はどう変わる?『2034』から考える仕事と生き方
    2026/07/23
    毎週金曜日に配信している 姿勢治療家Ⓡ仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」ラジオ こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の精神 『2034 未来予測――AI(きみ)のいる明日』 著者:中島聡 徳間書店 AIが当たり前になった近未来の仕事、暮らし、人との関わり方について考えます。亡くなった人のAIが家族のように会話を続ける世界、AIとIoTが連動して生活を支える世界、仕事の形が大きく変わる未来。そんな少し先の話を通して、これから私たちは何を不安に思い、何を準備し、どう行動していけばいいのかを語りました。AI時代は、ただ恐れるものではなく、自分の仕事や発信を再設計し、自分の未来を自分の手でつくっていく時代。そんな視点を持つきっかけになる配信です。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/ #AI時代 #未来予測 #2034 #中島聡 #人工知能 #働き方 #生き方 #仕事の未来 #おすすめ本 #姿勢治療家
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  • 第518回 柔らかいベッドが不調をつくる?寝具と枕の正解
    2026/07/16
    毎週金曜日に配信している 姿勢治療家Ⓡ仲野孝明「姿勢が変わると、人生が変わる。」ラジオ こんにちは。姿勢治療家(R)仲野孝明です。 この番組では、体の姿勢と生きる姿勢、より豊かに人生を生きるための姿勢力について話をさせていただいてます。 今回は、姿勢治療家(R)が考える健康の要素、6ヘルス(構造・睡眠・食・運動・精神・呼吸)の中の構造・睡眠 首こりや腰痛の原因として見落とされがちな「寝具」と「枕」の選び方についてお話ししています。柔らかすぎるベッドや低反発の寝具は、一見気持ちよく感じても、寝返りを妨げてしまい、日中に崩れた体の形をそのまま固定してしまうことがあります。その結果、朝起きた時に首や腰の痛みが強くなることもあります。配信では、なぜ硬めの寝具が勧められるのか、調子が悪い人ほど寝具を見直した方がいい理由、さらに首を支える枕の考え方まで、実践的に解説しています。 体を見直す時間は、人生を見直す時間です。 ■Youtube|姿勢治療家の「姿勢の医学」チャンネル 正しい姿勢と正しいカラダの使い方配信中 https://www.youtube.com/user/nakanoseitai ■twitter|勢治療家仲野孝明公式 https://twitter.com/sisei_nakano ■動画講座|いつでもどこでも学べる姿勢 暮らしの解剖学~痛めない・疲れないための正しい体の使い方~ https://senakano.jp/campaign/ondemand/ ■メルマガ登録|仲野孝明メールマガジン 6ヘルスを軸にした日々の気づきコラム配信中。 http://takaakinakano.com/mail-register/ ■オンラインSHOP|姿勢治療家印のグッズ販売 自分が使いたい商品をつくっちゃいました https://shop.senakano.jp/ ■公式ページ|姿勢治療家仲野孝明 http://takaakinakano.com/ ■仲野整體東京青山|姿勢治療家HEADOFFICE 治療のご相談はこちら https://senakano.jp/ #寝具選び #枕選び #低反発 #マットレス #首こり #腰痛予防 #姿勢改善 #睡眠改善 #首の痛み #体の使い方
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