エピソード

  • 第5回「妻に『分かってほしい』と思いすぎている僕」
    2026/09/17

    「放っておいてほしい。」
    でも、本当に放っておかれると寂しい。

    「分かってほしい。」
    でも、自分からは言わない。

    ……我ながら、なかなか面倒な夫です(笑)。

    今回は、妻との性格や過ごし方の違いから気づいたことを話します。

    夫婦になっても、同じ人間になるわけじゃない。
    自分が寂しいからといって、相手が悪いわけでもない。
    相手が一人になりたいからといって、愛されていないわけでもない。

    聖書の「部分は多くありますが、からだは一つ」という言葉を考えながら、
    夫婦の「違い」は直すものではなく、お互いを補うものなのかもしれない。

    そして結局、
    「分かってほしいなら、ちゃんと言葉にする。」

    そんな当たり前だけど難しいことについて、
    今回も夫として正直に話しています。

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    12 分
  • 第4回 謝ったら負け?―妻と喧嘩したあと、僕はどうやって戻るのか
    2026/09/09

    第4回「謝ったら負け?―妻と喧嘩したあと、僕はどうやって戻るのか」

    夫婦喧嘩をしていると、いつの間にか「どっちが正しいか」「どっちが先に謝るか」という勝負みたいになってしまうことがあります。

    僕自身、妻から「怒るとちょっと怒りすぎる」と言われる一方で、「謝るのは早い」とも言われます(笑)。

    今回のテーマは、「謝ったら負けなのか?」

    僕が喧嘩の時に意識しているのは、相手の悪かったところを探す前に、まず自分が謝れるところを探すことです。

    たとえ妻の言ったことに納得していなくても、自分の言い方が強かったなら、そこは謝れる。

    「ごめん。でも……」ではなく、まずは「ごめん。」で句点を打つ。

    そして、昔よくやっていたのが、喧嘩のあと一人になって祈りながら、神様に妻を訴えることでした(笑)。

    でも不思議なことに、祈っているうちに、

    「妻を変えてください」

    という祈りが、

    「僕を変えてください。僕たちを戻してください」

    という祈りに変わっていくことがあります。

    ヤコブの手紙1章19–20節、

    「聞くのに早く、語るのに遅く、怒るのに遅くありなさい」

    という言葉も考えながら、夫婦喧嘩と仲直りについて、夫として正直に話します。

    夫婦喧嘩は、相手を打ち負かすためではなく、二人の関係をもう一度作り直すためのもの。

    謝ったら負けじゃない。
    謝って、もう一度二人で戻れたら、夫婦として勝ち。

    完璧に喧嘩をしない夫になるのではなく、喧嘩をしても、ちゃんと妻のところに戻れる夫になりたい。

    そんな話です。

    「夫ちゃんねる ― 告白部屋」

    妻を愛する一人の夫として、そしてクリスチャンとして、普段あまり人には言わないような夫としての弱さ、夫婦のこと、性のこと、信仰のことを、できるだけ正直に話していくポッドキャストです。


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    15 分
  • 第3回 妻を愛しているのに、なぜ優しくできないのか?―一番近い人に甘えている僕
    2026/09/14

    妻を愛している。大切にしたいとも思っている。

    それなのに、仕事が忙しい時、予定が崩れた時、頭の中がいっぱいの時――なぜか一番近くにいる妻への返事が、一番雑になってしまう。

    今回の「夫ちゃんねる ― 告白部屋」では、家族旅行の予定変更と仕事が重なったある日の出来事から、「なぜ一番大切な人に甘えてしまうのか」を考えます。

    妻に怒っているわけではない。妻はむしろ助けてくれている。それでも、外で溜めたストレスの出口を妻にしてしまうことがある。

    そして最近気づいたのは、妻に優しくするためには、単に「もっと優しくしよう」と頑張るだけではなく、自分自身を整えることも大切なのかもしれない、ということでした。

    運動すること。ちゃんと食べること。休むこと。妻と話して、笑って、一日の荷物を少しずつ下ろすこと。

    第一コリント13章4節には、

    「愛は寛容であり、愛は親切です。」

    とあります。

    「妻を愛しているか」だけではなく、
    「今日、妻に親切だったか」。

    妻の優しさに甘えるのではなく、その優しさをもっと大切にできる夫でありたい。

    今週の一歩は、

    「余裕がない時ほど、一言だけ丁寧にする。」

    完璧な夫になるためではなく、
    今日より少し、妻に優しい夫になるために。

    夫ちゃんねる ― 告白部屋
    第3回「妻を愛しているのに、なぜ優しくできないのか?― 一番近い人に甘えている僕」

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    14 分
  • 第2回 誘惑されることは罪なのか?
    2026/09/14

    妻を愛しているのに、他の女性に目がいく。
    一瞬、性的なことが頭に浮かぶ。

    クリスチャンの夫として、その瞬間に「自分は罪を犯したのではないか」と悩んだことはありませんか?

    「夫ちゃんねる ― 告白部屋」第2回のテーマは、
    「誘惑されることは罪なのか?」

    聖書を見ると、イエス様ご自身も誘惑を受けられましたが、罪は犯されませんでした。
    またヤコブ1章は、誘惑や欲望がどのように罪へと育っていくのか、そのプロセスを描いています。

    今回のエピソードでは、

    ・誘惑されること自体は罪なのか
    ・妻を愛していても、他の女性に惹かれることはあるのか
    ・性欲や性的な衝動をどう考えればいいのか
    ・「心が動くこと」と「心をそこに置くこと」の違い
    ・マタイ5章の「情欲を抱いて見る」とはどういう意味なのか
    ・誘惑された時、クリスチャンとしてどう向き合えばいいのか
    ・「男だから仕方ない」と自己正当化しないために

    について、一人の夫として、そしてクリスチャンとして、できるだけ正直に考えます。

    誘惑されたことで、自分を責めすぎない。
    でも、その誘惑を理由に自分の選択を正当化もしない。

    忠実な夫とは、誘惑されなくなった夫ではなく、
    誘惑されたあとに、もう一度、神様と妻の方を向く夫なのかもしれません。

    完璧な夫になるためではなく、
    今日より少し、忠実な夫になるために。

    「夫ちゃんねる ― 告白部屋」
    第2回「誘惑されることは罪なのか?」

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    14 分
  • 第1回 自慰行為、クリスチャンの夫はどう考える?
    2026/09/14

    妻を愛している。神様にも忠実でありたい。
    それでも、性欲や誘惑、自慰、ポルノの問題に悩むことがある。

    「夫ちゃんねる ― 告白部屋」は、クリスチャンの夫として、普段なかなか教会や夫婦の間でも話しにくい「性」の悩みを、できるだけ正直に語るポッドキャストです。

    第1回のテーマは、
    「自慰行為、クリスチャンの夫はどう考える?」

    聖書には、自慰行為そのものを直接禁止する言葉は見当たりません。では、クリスチャンは自慰をどう考えればいいのでしょうか。

    今回は、自分自身の経験を振り返りながら、

    ・自慰行為は罪なのか
    ・ポルノや性的な空想との関係
    ・妻以外の女性を性的に見ること
    ・イエスの「情欲を抱いて見る」という言葉
    ・性欲そのものは悪いのか
    ・なぜ誘惑に負けてしまうのか
    ・SNSやスマホとの付き合い方
    ・失敗した時、神様とどう向き合うのか
    ・妻を愛し、忠実な夫でいるためにできること

    について考えます。

    「やめたいのに、また戻ってしまう」
    「妻を愛しているのに、他の女性に目が向いてしまう」
    「クリスチャンなのにこんなことで悩む自分はおかしいのだろうか」

    そんな悩みを持つ男性に向けて、正解を上から教えるのではなく、一人の夫として、一緒に考えていきたいと思います。

    完璧な夫になるためではなく、
    今日より少し、妻と神様に忠実な夫になるために。

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    20 分