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大手広告代理店を辞めてワーホリ。3年後、海外の広告会社で働く【前編】

大手広告代理店を辞めてワーホリ。3年後、海外の広告会社で働く【前編】

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概要
今回の「海外で働く人ラジオ」のゲストは、オーストラリア・ブリスベンで外資系広告エージェンシーに勤務するBrisbane_kanaさん。日本では専門商社、そして総合広告代理店でキャリアを積んできたKanaさんですが、ある時から「いつか海外で働きたい」という思いを持つようになります。大学時代から国際的な仕事に興味があり、社会人2年目から将来の海外転職を見据えて動き始めたKanaさん。ところが、海外転職に挑戦しようとしていたタイミングでコロナ禍が到来。それでも夢を諦めず、いつ国境が開いても動けるように、日本でできる仕事や学びに集中しながら約2年間準備を続けました。そして2022年、会社を辞めてオーストラリアへ。そこから約3年間のワーキングホリデー生活を送りながら、自分はこれからどんな人生を歩みたいのかを改めて考えることになります。好きなことをしたり、ロードトリップをしたり、自由に過ごす時間を楽しむ一方で、「自分の性格や能力を最大限に生かすには、やっぱりマーケティングの世界に戻りたい」という答えにたどり着きます。そこからがKanaさんの本当の海外就職への挑戦。ワーホリ中からデジタルマーケティングを学び、フリーランスの仕事を経験し、LinkedInやSNSで発信。さらに、現地で働く人たちとの1on1を重ねながら人脈を広げていきました。その結果、LinkedInを通じて現在の会社から直接オファーを受け、海外就職を実現。「海外で働きたい」という思いを、準備と行動によって現実に変えていったKanaさんのストーリーです。今回のエピソードでは、海外就職までの道のりだけでなく、なぜ日本でのキャリアを一度手放したのかコロナ禍でも海外転職を諦めなかった理由ワーホリを「人生の休暇」として過ごした3年間英語をどのように身につけたのか海外就職を実現するために作った「理想のレジュメリスト」足りないスキルをどうやって身につけたのかLinkedInから直接オファーを獲得した方法ワーホリからスポンサー付きビザにつながった経緯海外で働いて感じたリアルな苦労オーストラリアで暮らすことの魅力海外に来て自分自身がどう変わったのかなどについて、じっくり話を聞いています。特にKanaさんが話してくれた、「人生、立ち止まっても後退しても全然いい。好きなだけ休んで、また立ち上がって少しずつ歩んでいけばいい。」という言葉は、このエピソードを象徴するメッセージ。海外で働くことを考えている人はもちろん、「今の仕事を続けていていいのかな」「ちょっと人生を立ち止まって考えたい」と感じている人にも、ぜひ聴いてほしいエピソードです。━━━━━━━━━━━━━━🎙️ Guest━━━━━━━━━━━━━━Brisbane_kana日本で専門商社、総合広告代理店を経験後、脱サラしてオーストラリアへ。ワーキングホリデーを経て、現在はブリスベンの外資系広告エージェンシーで働いています。Instagram:https://www.instagram.com/brisbane_kana/━━━━━━━━━━━━━━⏱️ TIMESTAMP━━━━━━━━━━━━━━01:56 今までのキャリア09:07 大手広告代理店で働いてみて10:27 コロナ禍に直面しても諦めきれなかった海外転職13:03 ワーホリでオーストラリアに14:34 英語はどのように身につけたの?17:08 いつ頃から海外で働きたいと思うようになったのか?20:13 中高時代の唯一の後悔23:05 海外勤務を考えてからチャンスを得るまでの期間27:44 エンディング━━━━━━━━━━━━━━🌏 海外で働く人ラジオ━━━━━━━━━━━━━━海外で働く日本人に、海外就職・転職、キャリア、英語、ビザ、海外生活などについてリアルな話を聞いていく番組です。「海外で働いてみたい。でも、どうやって?」そんな人に、実際に海外で働いている人たちのリアルな経験を届けています。
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