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在宅で稼ぐ!「中高年のためのプログラミング教室」TECH GARDEN

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著者: 高橋 与志
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概要
50代・60代の中高年、シニアに特化したプログラミングスクールだから安心です! 在宅で稼ぎたい方にも最適です。 個人的成功 自己啓発
エピソード
  • 50代中高年のためのプログラミングスクール選び#06
    2021/08/20
    今日は最後のポイント、五つ目、長く通える受講料かどうか、皆さんが一番気になるお金の話についてさせていただきたいと思います。 そして今日は最終日なので、最後にまとめもお話をします。 受講料ですけれども相場はよくわかりませんって話を聞きます。 今だいぶ相場は上がっているようなんですけれども、だいたい目安として3ヶ月のコースで、そうですね、安くて15万円、上は25万円ぐらいだと私は思ってます。6ヶ月コースですと、40万円から60万円ぐらいかなあというふうに思ってたんですけれども、昨今値段が上がってまして、70万とか100万超えるスクールなんていうのも、出てきています。 高額の受講料のスクールというのは、往々にして若い人の転職目的のプログラマー養成のスクールであることが多いです。皆さんはそういった目的でですね、いきなりあの、50万以上の40万以上かな、40万以上のいきなり投資をするというのはあまりおすすめはしません。 あくまでアマチュアとしてまずは勉強して本当に自分に向いているのかどうかというのを見極めるステージっていうのが必要だと思うんですね。そのステージにはそんなにお金をかけなくても十分ですし、その方がかえって費用対効果というのは実感できるというふうに思います。 その上で、すごい好きだからもっと上を挑戦しようとなったら、時間とお金をさらに投資するという考え方がおすすめです。ですので、まずアマチュアの初段というのかな、町の中級者レベルになってからもう1回この景色を見直すと、また違う景色が見えてきますので、実際のキャリアの決断というようなところ、お金と時間の投資はアマチュアの中級になってからされるといいんではないかなというふうに思います。 前回長くゆっくり学べるかどうかっていうお話をしましたけれどもやっぱり習い事ですから、1年以上は通っていただいた方が効果が実感できると思うんですね。基本的にテニスであろうとお茶であろうとゴルフであろうと3ヶ月6ヶ月やって辞めますという人はまずいません。 それはあくまで基礎であって、趣味であってもですね、1年2年5年10年と続けていくものですよね。英語であってもそうですし、ビジネスの勉強であってもそうでしょう。そういうつもりでプログラミングを認識していただくとすると、やっぱり最低1年は基礎固めとして通っていただかないと効果は特に中高年の方は実感できないんじゃないかなというふうに思いますね。短いと結局よくわからないって辞めてしまったみたいになってしまうと思います。 なので、少しずつゆっくり長く続けていくためには、1年以上続けていくためには、お月謝レベルとしてやっぱり、2万以下のお月謝で買えるような体制があるかどうかっていうのを見ていただきたいなと思いますね。 また、1科目ずつ受講するようなスタイル、1科目5万円、あるいは1科目8万10万という場合、人工知能を勉強したい、アプリ開発の勉強したい、ウェブデザインも勉強したいという場合三つ取るだけで15万30万かかるような、そういうスタイルも向かないと思いますね。 あくまでも一つの月謝1回の支払いで、どんな科目もある程度つまみ食いして勉強できる、そんな体制のスクールが中高年の皆さんには合っているというふうに思います。なぜならば、自分が何を優先して勉強すべきか、まだ皆さん訳がわかりませんので、それを見極めるためにも体験してみないとわかりませんね。 なので、薄く広く体験できるカリキュラムがあるかどうかというところは一つ目安になさってもいいんじゃないかなと思います。それ全部体験するのに例えば10万掛ける5科目で50万かかるとか、そういうのはおすすめできないというふうに思うわけですね。 なので、1年通える、それは人それぞれ違うと思うんですね。金額は。なので、あなたが1年間通っても、経済的な負担、なんとか耐えられるという受講料かどうか、できれば1年2年通えるかどうかというような金額感を持ってお金については検討するようにしてみてください。 はい。今までですね、50代中高年のためのプログラミングスクール選...
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  • 50代中高年のためのプログラミングスクール選び#05
    2021/08/20
    50代中高年のためのプログラミングスクールの選び方、五つのポイントですね。 今日は四つ目のポイント、長くゆっくり学べる環境かどうかについてお話をします。 逆を返せば短期集中のスクールは向かないですよ!ということを言ってます。 これは感覚的に皆さんおわかりになるんじゃないかなと思いますが、例えば3ヶ月でギュウギュウ詰め込まれてですね、本当に身につくかというと、もう消化不良を起こして多分中高年の方々はやったけど、何も残ってないみたいな感じになっちゃうと思うんですよね。 それも6ヶ月のコースであっても多分ほぼ同じではないかなと思います。特に短い期間で、詰め込みすぎてしまうと中高年の方々の頭の中には定着しづらいということがあるんではないでしょうか?これはですねもう一つの要素として、ゆっくり学べる環境、ゆっくり、同じことを繰り返し学べる環境という言い方に言い換えた方がいいかもしれません。 集中のコースというのは往々にして、同じことは1回しか教えません。1教えたら2、2教えたら3、次から次へと新しい概念を教えていきます。同じことを繰り返すということはあまりないですよね。特に動画や教材中心であればなおさらです。 一方で長くゆっくり学ぶという意味は、長くゆっくり多くのことを学ぶという意味ではなくて、同じ分量を長い時間かけて繰り返しゆっくり自分のペースで学んでいく。自分が心地よく定着させられるペースで学んでいくというのが非常に大事なんですね。 もう一つ付け加えるならば、長くゆっくり自分のペースで繰り返し学べる環境かどうかということになると思います。 なので、どちらかというと習い事感覚で通えるかどうか。私がテニススクールに何年も通っていまだに同じ練習をしているように、少しずつ自分が気がつかないうちに上達していく、そんな感じが50代中高年の方々にとっては自然なんではないでしょうか? 次回はですね、最後五つ目のポイント。 長く通える受講料かどうか、お金の話をさせていただきます。ではまた次回お会いしましょう。 次の記事はこちらから 前回の記事はこちらから https://techgardenschool.com/wp-content/uploads/2021/08/e3d25b1fe22f2f95dad35f6a28533d60.mp3

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  • 50代中高年のためのプログラミングスクール選び#04
    2021/08/20
    プログラミングスクール選びのための五つのポイントのうちの三つ目、50代中高年の方々への指導方法を知っている先生がいるかどうかっていうことが三つ目のポイントになります。 これ二つの点からお話したいと思うんですが、現役のエンジニアの先生がいれば大丈夫だろうと思いがちなんですけれども、それはそうではありません。 中高年の方々に、手取り足取りゆっくりですね、わかるまで教えた経験がどれだけあるか、また、そうする意欲を持ってらっしゃる方でないと、いくらエンジニアとして優れた方であっても、教育者としてはうまくいかないというふうに感じています。 エンジニアの先生方は、最初はどうしてもエンジニアを育てるようなつもりで教えがちです。そうですね、半年ぐらいたってようやくですね、エンジニアを育てるつもりで教えたんでは駄目なんだなということに気づきます。それに気づく先生じゃないと思うまず駄目なんですけれども。 専門用語をなるべく使わない、それから教えるポイントだけを絞ると、もう全部細かくですね、完璧に教えようとすると、その情報を中高年の方々が受け入れることができません。その事にいつ気づいていただけるか、そのことを知っているかどうかっていうのが、優れたエンジニア講師かどうかのわかれ目です。 そこができるエンジニア講師の方でないと、いくらですね専門分野で優れていてもスクールの先生としては、なかなか人気が出ないと思いますね。もう一つ、現役のエンジニア講師だけでは、中高年のためのスクールとしては不十分だと考えています。 もう一つ、素人の気持ちのわかるエンジニアではない教育者の先生が必要です。これは必ずしも教育の専門家でなくても構いません。素人の気持ちがわかって素人にわかるように、なるべくわかりやすい言葉で伝えてあげる、そしてエンジニアの先生が教えられないことを翻訳して伝えてあげると、いう能力を持っている先生がいるかどうかというのは非常に重要です。 に、生徒さんからの質問をエンジニアの先生が理解できない場合があります。間に入って、この生徒さんはここのこういうことがわからないんですよ。関数で値値がかえるっていうこのかえるっていう言葉の概念がつかめないんですよっていうことをエンジニアの先生にしっかり伝えてあげられるかどうか、このギャップがある限り、ずっと生徒さんとエンジニアの工事の平行線をたどるままになってしまうんですね。 なので、そういう間を取り持つ翻訳者としてのエンジニアではない熱心な先生の存在というのが、50代中高年の方が勉強する場合には必要だろうというふうに思います。熱心さというのは、この同じことを何回繰り返すか。ではありません。 この教え方でわからなければ別の教え方、この教え方でわからなければまた次の教え方、次々に工夫を重ねていく、また、それを蓄積して体系化されているかどうか、そういうスクールを皆さんは探すようにしてください。次回はですね、ポイントの四つ目、長くゆっくり学べる環境がどうかっていうことについてお話します。 ではまた次回お会いしましょう。 次の記事はこちらから 前回の記事はこちらから https://techgardenschool.com/wp-content/uploads/2021/08/4398ffe199c2a183082d145dfadbb8bf.mp3

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