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国会議員出馬予定から福岡市長選挙に出馬となった経緯を包み隠さず答える #008

国会議員出馬予定から福岡市長選挙に出馬となった経緯を包み隠さず答える #008

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概要
35歳で福岡市長選へ。国会議員を目指していた高島宗一郎が「国会議員になるよりも首長・市長になった方が早いんじゃないか」と決めた2010年夏の経緯を、祖父の初盆と市議・石村一明さんの訪問から振り返ります。話は高校1年の湾岸戦争から始まります。アントニオ猪木さんの人質解放をきっかけに中東へ関心を持ち、学生時代はイスラエル・パレスチナ・エジプトの学生と、メディアを通さず直接話す活動をしていたそうです。「正義の反対は悪ではなく、もう一つの正義」という言葉で価値観が変わり、同時に「日本を良くしたい」という思いが強くなっていきます。その手段として当時思い描いていたのは、国会議員でした。選挙に強くなるには、顔とパーソナリティを知ってもらうしかない。そう考えてアナウンサー受験を決めたのは大学3年の夏休みギリギリで、父に相談したら大反対だったといいます。当時の倍率はキー局で3000人に1人や2人という世界。日本テレビは最終面接の直前まで進んだそうです。白石が「日テレに受かったら福岡市長は多分なってないですよね」と返す場面も。同期にはTBSの安住紳一郎アナウンサーや日テレの馬場典子アナウンサーがいました。転機は34歳のころ。大分県豊後高田市で4期市長を務めた母方の祖父が亡くなり、その初盆参りから福岡に戻った2010年8月、自民党福岡市議団の長老・石村一明さんから「あんた、福岡市長選挙出ないんや?」と声をかけられます。本人が考えていたのは福岡2区からの出馬でした。そこで出てきたのが、総理が変わっても国民が実感を得るまでの道のりは遠い、むしろ地方で自分の街を面白く変えていく首長が増える方が日本は早く良くなる——という結論です。著書『福岡市の問題解決』22ページの一節とほぼ同じ言葉が、その場で語られます。後半は、就任半年で手をつけた子ども病院の移転問題と、県警の方針で消えかけていた屋台を「残すべきだ」と議会で宣言した話へ。その屋台の件も、石村さんから渡された一通の手紙がきっかけだったという繋がりが明かされます。最後は、過去最多11人が立つ今回の福岡市長選について。現職が出ない選挙は40年ぶりであること、候補者それぞれにストーリーがあること、そして「自分もそれに一票を入れる権利があるってめちゃくちゃ楽しいことじゃないですか」という呼びかけで締めます。政治家を志す人、地方自治や首長の仕事に関心がある人、そしてこれから福岡市長選の投票先を考える人に向けた回です。━━━━━━━━━━━━━━━■ チャプター0:00 今回の結論:国会議員より市長が早い1:10 35歳で市長選へ、決断のきっかけ1:40 湾岸戦争と猪木さん、中東への関心3:10 正義の反対はもう一つの正義4:10 政治家になるためアナウンサーを選ぶ6:40 大学3年の夏、父の大反対8:10 日テレ最終直前と安住アナたち同期11:39 全身タイツと温泉リポートの下積み12:39 豊後高田市長だった祖父の死14:09 祖父の初盆と石村一明さんの訪問16:09 福岡2区のつもりが市長選の打診18:38 首長は予算権と人事権で最速に動ける21:08 東国原知事と橋下知事が見せた変化23:08 新聞リークと石村さんの戦略26:38 子ども病院の移転と屋台を残す宣言30:11 過去最多11人、候補者それぞれの物語34:38 街の未来を決める一票は楽しい━━━━━━━━━━━━━━━📻️番組について高島宗一郎が政治・行政の現場で得た経験や教訓をもとに、仕事、人間関係、日々の暮らしに活かせるヒントを、肩の力を抜いて起業家・白石憲正と語り合う番組です。「どうやって人を動かす?」「意見が違う相手と、どう向き合う?」「大きな決断をするとき、何を大切にする?」高島宗一郎の経験や本音を、白石が素朴な疑問で掘り下げながら、皆さんが今日から使えるヒントにつなげていきます。政治に詳しくなくても、もちのロン、大歓迎!通勤中や家事の合間に、気軽にお付き合いください。📻️高島宗一郎のもちのロン配信先https://19741101.com/podcast🔥 高島宗一郎公式ファンサイトhttps://19741101.com/🐤アヒルちゃんの夢ver公式ファンサイトhttps://ahiru.19741101.com📚 高島宗一郎 書籍一覧https://19741101.com/books...
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