エピソード

  • 2026.08.18. 駐車場を探さない未来へ
    2026/08/18

    駐車場を探して、ぐるぐるぐる…🚗
    もっと簡単に、空いている場所がリアルタイムで分かったらいいのにーー。

    「それができるような取り組みをスタートしたんです。」

    そう話すのは、山田 峻也 《やまだ しゅんや》さん(情報学研究科 准教授)。


    一体、どんな方法で?詳しくは、noteをご覧ください。

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    6 分
  • 2026.08.06.「赤は止まれ」を、脳は書き換えられる?
    2026/08/06

    「赤は止まれ」が「赤は進め」に変わっても順応できる…?その時小脳では何が起きている!?

    詳しくは、⁠note⁠もご覧ください♪

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    4 分
  • 2026.08.03. 飛騨の病院で始まった、小さなアート実験 ──「いいよね」を確かめる社会学
    2026/08/03

    飛騨高山の久美愛(くみあい)厚生病院で始まった「CARE ART PROJECT(ケアアートプロジェクト)」とは?アート展示で、病院の最定義を目指す…!?

    詳しくは、noteもご覧ください♪

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    7 分
  • 2026.06.08. 働くあなたの「からだ」をデータで守る!
    2026/06/07

    愛知職域コホート研究」を通して、働くみなさんの健康を支える国際保健医療学・公衆衛生学教室の取り組みを紹介します。

    詳しくは、noteもご覧ください♪

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    8 分
  • 2026.06.01.血液は、病気の未来を知っている?
    2026/05/31

    健康診断では異常がなかったのに、突然病気が見つかる――。

    動脈硬化や心不全などの心血管疾患は、自覚症状がないまま進行することがあります。そんな病気の背景には、「血液をつくる細胞の変化」が関わっているかもしれない。

    そんな研究に取り組んでいるのが、名古屋大学医学部附属病院循環器内科/高等研究院 助教の由良義充(ゆらよしみつ)さんと医学部附属病院 循環器内科 元大学院生|現在公立東濃中部医療センター 医師の米川 淳(よねかわ じゅん)さんです。

    今回、由良さんたちは、「腹部大動脈瘤」という命に関わる病気に注目しました。

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    5 分
  • 2026.5.07. 手術する?しない?脊椎転移の判断
    2026/05/07

    「がんが転移する。」

    この言葉はよく耳にします。その転移先のひとつが「骨」。
    なかでも、「脊椎」に転移しやすいことが知られています。


    今回お話を伺ったのは、脊椎に転移したがんに対する治療判断について研究を進める伊藤 定之(いとう さだゆき)さん(医学部附属病院 整形外科 病院講師)です。


    「手術をするべきか、しないべきか。」

    伊藤さんは、このシンプルでありながら極めて難しい問いに向き合っています。

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    4 分
  • 2026.04.16.「見る」から「自分ごと」へ—木曽馬が教えてくれた展示の力
    2026/04/16

    見ているだけだと「ふ〜ん。」で終わってしまうことが、触れることで「なんで?」という疑問がどんどん湧いてきます。そんな「見る」だけではなく「考える」展示の方法を研究する名古屋大学の梅村 綾子(うめむら あやこ)さん(名古屋大学博物館 特任助教)。

    展示は答えを与えるものではなく、問いを生み出すもの。

    梅村さんはそう考え、研究を進めています。

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  • 2026.04.13. 御神木に刻まれた大気の記憶
    2026/04/13

    2020年7月、岐阜県瑞浪市《みずなみし》の大湫町《おおくてちょう》の樹齢670年の御神木が倒れました。

    「この御神木とのご縁をいただけたおかげで、超長期間の大気の状態を明らかにする研究につながりました。」

    そう語るのは谷川 東子《たにかわ とうこ》さん(生命農学研究科 准教授)と塩出 晏弓《しおで あゆみ》さん(同研究科 博士後期課程学生)。

    谷川さんたちが着目したのは、この御神木に刻まれた”イオウ”の記憶です。

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