同じ映画を何度も観られないのは、素直に楽しめていないから?
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概要
00:00 重い映画を10回以上観る人は、何を考えている?
05:07 エンドロールの間も考え続ける観方は、少数派?
07:34 作り手の目で観ると、頭を使う量が増える?
10:32 映画を観るのは、観る前と後で自分が変わるのを楽しむため?
14:02 映画は自分の中に別の自分を生む?『スマホ時代の哲学』の孤独から
18:14 自分から逃げたことがある人ほど、映画を楽しめる?
22:59 登場人物より、物語の主題に心が動くようになった?
27:57 作画が甘いと、予算の事情を察して楽しめない?
31:42 1回目は何も考えずに、2回目は作り手の目で観る?
出典
・谷川嘉浩『スマホ時代の哲学』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
・映画『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』(ダニエル・クワン、ダニエル・シャイナート監督)※ネタバレあり
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