エピソード

  • 第2回「執筆できない言葉たち」 ゲスト:恩田陸さん
    2026/07/12

    『双葉社カラフルPodcast』がリニューアルしました!

    パーソナリティーに小説家の岩井圭也さんが就任し、番組名「執筆できない言葉たち」として生まれ変わります。その記念すべきリニューアル初回のゲストは、岩井さんも影響を受けたという小説家の恩田陸さん。全4回・合計2時間にわたって、たっぷりと恩田さんの素顔に迫っていきます。


    第2回の聞きどころ

    • お二人の兼業作家としての共通点
    • 恩田陸さんはかつて年間○○○○枚執筆?!
    • “出し惜しみせずベストさえ尽くしていればなんとかなる”
    • 岩井圭也さんが好きな恩田陸さんの言葉とは


    【恩田陸氏プロフィール】


    1964年、宮城県出身。1992年、『六番目の小夜子』でデビュー。2005年、『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞および第2回本屋大賞を受賞。2006年、『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞を受賞。2007年、『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞を受賞。2017年、『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞および第14回本屋大賞を受賞。


    【岩井圭也氏 プロフィール】


    1987年、大阪府出身。2018年「永遠についての証明」で第9回野生時代フロンティア文学賞を受賞してデビュー。23年、『完全なる白銀』で山本周五郎賞候補、24年『われは熊楠』で直木賞候補になるなど、話題作多数。『最後の鑑定人』『横浜ネイバーズ』は映像化されている。Podcast番組『News Connet』夕刊版文化欄パーソナリティもつとめている。

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    27 分
  • 第1回「執筆できない言葉たち」 ゲスト:恩田陸さん
    2026/07/05

    『双葉社カラフルPodcast』がリニューアルしました!

    パーソナリティーに小説家の岩井圭也さんが就任し、番組名「執筆できない言葉たち」として生まれ変わります。その記念すべきリニューアル初回のゲストは、岩井さんも影響を受けたという小説家の恩田陸さん。全4回・合計2時間にわたって、たっぷりと恩田さんの素顔に迫っていきます。

    第1回の聞きどころ

    • 岩井さんが恩田陸さんを「作家としての自身のモデルケース」と語る理由とは!?
    • 恩田陸さんが思わずこぼした「執筆に向かうときの本音」
    • 兼業だった恩田さんが専業作家になるときにやった「驚きの行動」
    • 恩田さんから岩井さんに逆質問も!


    【恩田陸氏プロフィール】

    1964年、宮城県出身。1992年、『六番目の小夜子』でデビュー。2005年、『夜のピクニック』で第26回吉川英治文学新人賞および第2回本屋大賞を受賞。2006年、『ユージニア』で第59回日本推理作家協会賞を受賞。2007年、『中庭の出来事』で第20回山本周五郎賞を受賞。2017年、『蜜蜂と遠雷』で第156回直木賞および第14回本屋大賞を受賞。

    【岩井圭也氏 プロフィール】1987年、大阪府出身。2018年「永遠についての証明」で第9回野生時代フロンティア文学賞を受賞してデビュー。23年、『完全なる白銀』で山本周五郎賞候補、24年『われは熊楠』で直木賞候補になるなど、話題作多数。『最後の鑑定人』『横浜ネイバーズ』は映像化されている。Podcast番組『News Connet』夕刊版文化欄パーソナリティもつとめている。

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    27 分
  • 091 千葉ともこ『煬帝と少年』著者インタビュー
    2026/06/28

    「話題本の著者に聞く」 第20回 千葉ともこさん
    双葉社文芸総合サイト「カラフル」podcast「話題本の著者に聞く」のコーナーです。
    今回も双葉社の新刊小説の魅力をお伝えしたいと思います。
    ゲストは『煬帝と少年』を上梓された千葉ともこさんです。
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    21 分
  • 090『真相』(横山秀夫)試し聴き
    2026/06/21

    【オーディオブック人気作試し聴き】

    犯人逮捕は事件の終わりではない。そこから始まるもうひとつのドラマがある。──息子を殺された男が、犯人の自供によって知る息子の別の顔「真相」、選挙に出馬した男の、絶対に当選しなければならない理由「18番ホール」など、事件の奥に隠された個人対個人の物語を5編収録。人間の心理・心情を鋭く描いた傑作短編集。


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    7 分
  • 089『傍聞き』(長岡弘樹)試し聴き
    2026/06/14

    【オーディオブック人気作試し聴き】

    娘の不可解な行動に悩む女性刑事が、我が子の意図に心動かされる「傍聞き」。元受刑者の揺れる気持ちが切ない「迷い箱」。女性の自宅を鎮火中に、消防士のとった行為が意想外な「899」。巧妙な伏線と人間ドラマを見事に融合させた4編。表題作で08年日本推理作家協会賞短編部門受賞!


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    6 分
  • 088『猫鳴り』(沼田まほかる)試し聴き
    2026/06/07

    【オーディオブック人気作試し聴き】

    流産した哀しみの中にいる夫婦が捨て猫を飼い始める。モンと名付けられた猫は、夫婦や思春期の闇にあがく少年の心に、不思議な存在感で寄り添ってゆく。20年の歳月が過ぎ、モンは最期の日々を迎えていた。濃密な文章力で、生きるものすべての心の内奥を描き出した傑作。


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    6 分
  • 087 木下昌輝『風林火山のむすめ』著者インタビュー
    2026/05/31

    「話題本の著者に聞く」 第19回木下昌輝さん


    双葉社文芸総合サイト「カラフル」podcast「話題本の著者に聞く」のコーナーです。


    今回も双葉社の新刊小説の魅力をお伝えしたいと思います。


    ゲストは『風林火山のむすめ』を上梓された木下昌輝さんです。


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    25 分
  • 086『職分』(今野敏)試し聴き
    2026/05/24

    【オーディオブック人気作試し聴き】

    盗犯捜査を担当する警視庁捜査三課の萩尾警部補は若き相棒の武田秋穂は、今日もプロの泥棒と対峙する。強盗殺人で逮捕されたのは空き巣常習犯の『牛丼の松』と呼ばれる男だった。萩尾が何度も逮捕した男で人、プロの泥棒が人を殺すわけがない。真犯人は必ずいる……(「常習犯」より)。このほかに6編を収録。

    「消えたホトケ」

    「職分」

    「正当防衛」

    「目撃者」

    「粘土板」

    「手口」

    を収録。

    職人刑事の観察眼が冴えわたる「萩尾警部補」シリーズ、初の短編集!


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    6 分