『内科医たけおの『心身健康ラジオ』』のカバーアート

内科医たけおの『心身健康ラジオ』

内科医たけおの『心身健康ラジオ』

著者: 内科医たけお@たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長
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10月19日まで。※適用条件あり
《毎朝5時30分生配信&5時50分更新!》 SNS総フォロワー62000名超の臨床17年目の現役医師&クリニック院長がお送りする番組です(^^) この番組では、内科医たけおが診察室の裏側で、医療に関するちよっと役に立つ話をゆる〜く語ります😊 生配信では、公開生収録の他、皆様からのご質問やリクエストにお応えしています😄 ぜひ👍イイネ!💭コメント ↪️お知り合いへのシェア! 宜しくお願いします\(^o^)/ 👇フルバージョンはStand.fmで配信中♪ https://stand.fm/channels/5f50dfa36a9e5b17f795785b 👇たけお内科クリニック からだと心の診療所(オンライン診療可) https://www.body-mind-clinic.com/ 👇各メディアへのリンクはこちら https://linktr.ee/naikaitakeo ※配信する内容は個人の見解であり、所属機関や所属団体、学会などを代表するものではありません。 文字起こしはこちら https://listen.style/p/naikaitakeo?jZN6Y38h内科医たけお@たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長 日次 衛生・健康的な生活 身体的病い・疾患
エピソード
  • 《1665》本日10月7日は全国労働衛生週間最終日です☝️
    2026/10/06

    この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

    (匿名でも可能です)

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    #医療 

    #健康  

    #スタエフ医療部


    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    全国労働衛生週間の最終日にあわせ、内科医たけお氏が労働衛生の基礎、今年注目すべきポイント、働く人が今日から実践できる行動、そして産業医・保健師の役割について解説している。 労働衛生とは、仕事による健康被害を防ぎ、怪我だけでなく病気やストレスも予防しながら、心身ともに健康に働ける職場づくりを目指すものである。事業者には安全配慮義務があり、従業員が病気にならず安全に働ける環境の維持が求められる。近年は健康診断に加え、自身のメンタルヘルスを把握・評価するためのストレスチェックの活用も進んでいる。 今年の重要なポイントとして、次の5点が挙げられる。 検診結果を放置しない(要再検査・要医療等の受診推奨) メンタルヘルス(不調の早期発見と相談しやすい環境づくり) 長時間労働と睡眠(十分な休養と睡眠不足への注意) 治療と仕事の両立(がんや腎不全での透析など、病気や生活と労働の両立支援) 化学物質・作業環境対策(リスクアセスメントの推進)

    特に健診結果の放置防止は極めて重要であり、医療職に相談しながら受診の緊急度を判断することが勧められる。 働く人が今日から実践できることとしては、以下の5点が提示された。 健診結果を見直す(前年・前々年と比較して経時的な変化を確認する) 再受診を放置しない 睡眠時間をしっかり確保する(寝不足は様々な健康被害の元となる) 不調を1人で抱え込まず、支え合える環境を頼る 困った時は産業医・保健師・上司へ相談する 事業場における産業医や保健師は、健診後のフォロー(面談や必要に応じた就業制限の判断)、長時間労働者への面接指導、ストレスチェック高ストレス者の面談、保健指導、復職や治療との両立支援など、個別性の高い課題に幅広く対応している。従業員側からもこれら専門職を積極的に活用することが望ましい。「健康だから働ける」のではなく、「健康に働ける職場をつくる」という意識が大切であると結ばれている。

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    10 分
  • 《1663》10歳のオストメイトの決断
    2026/10/05

    かんさい熱視線

    ゆりは 10歳の決断

    放送日総合10月2日(金) 午後7:30

    https://one.nhk/www.web.nhk/tv/an/osaka-nessisen/pl/series-tep-X4X48GXNX2/ep/E86SWK4ZSU


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    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    内科医たけお氏によるラジオ配信「心身健康ラジオ」において、NHKのドキュメンタリー番組『かんさい熱視線 ゆりは 10歳の決断』を取り上げた回の要約です。


    ### 番組で紹介されたドキュメンタリーの概要


    話者のたけお氏は、10月2日にNHK総合で放送されたドキュメンタリー番組『かんさい熱視線 ゆりは 10歳の決断』を紹介しています。番組の主人公は、富山県に住む10歳(小学4年生)の女の子・ゆりはさんです。彼女は生後まもなく人工肛門(ストーマ)を造設した「オストメイト」であり、これまでの約4年間の学校生活ではその事実を周囲に明かさずに過ごしていました。


    しかしゆりはさんは、「隠しごとをしたくない」という思いから、学校の仲間たちへ自身がオストメイトであることを打ち明ける決断をします。周囲の大人は慎重になり、両親や学校の先生、校長先生などは「他の子どもたちがどう受け止めるか」と心配を募らせていました。最終的には医師兼モデルとして活動するオストメイトの方が学校で特別講演を行い、その場にゆりはさんがスペシャルゲストとして登壇し紹介される形で公表が行われました。


    ### 医師としての所感と考察


    たけお氏は、このドキュメンタリーを通じて感じた医療者視点での学びや気づきを述べています。


    1. **小児のオストメイトへの理解**

    成人のオストメイトを診察する機会は多いものの、小児のオストメイトが学校生活の中で周囲に病気や体の状態をどのように伝えるかという点について、改めて深く学ぶ機会になったと振り返っています。また、世間一般にストーマを造設している人が意外に多く存在することを知ってほしいと語っています。



    2. **教育現場・周囲の大人の慎重な姿勢**

    日常的に医療的ケアや病気と向き合っている医療者にとっては見慣れた状況であっても、教育現場の教員や保護者にとっては「他の児童がどう反応するか」という強い懸念や不安が伴う点に触れ、医療者と一般社会の受け止めの違いを実感したと述べています。



    3. **外見から分かりにくい「内部障害」の難しさ**

    体育の授業の一部などに制限はあるものの、普段の会話や学校生活そのものは友人と変わらず送ることができるため、ストーマのことだけを隠し続けるストレスがあったゆりはさんの心境に理解を示しています。小児の腹膜透析やてんかんなどと同様に、一見すると外見からは病気や障害を抱えていることが分からない「内部障害」ならではの伝えにくさや難しさを指摘しています。

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    7 分
  • 《1663》10月5日は世界髄膜炎デー 髄膜炎にご用心
    2026/10/04

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    #医療 

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    #スタエフ医療部


    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    髄膜炎とは髄膜炎は、脳や脊髄を包む「髄膜」に炎症が生じる病気です。脳の周囲を満たす脳脊髄液に炎症が及ぶため、通常の血液検査(白血球やCRPの上昇など)だけでは捉えきれず、確定診断には腰などから脳脊髄液を採取して調べる検査が必要となります。 主な原因はウイルスや細菌などの病原体です。特に注意を要するのが「細菌性髄膜炎」で、進行が非常に早く一刻を争う救急疾患であり、迅速な治療を行わないと重篤な後遺症を残すリスクがあります。一方、ウイルス性髄膜炎は風邪の延長線上で発症しているケースもあり、自然軽快することもあります。そのほか、結核性、真菌性(カビ)、悪性腫瘍に伴う癌性髄膜炎なども存在します。 主な症状と見分け方中心となる兆候は「発熱」と「激しい頭痛」です。通常の風邪との大きな違いは、普段と明らかに異なる強い頭痛、高熱、頻回の嘔吐、意識の混濁や反応の鈍さ(意識障害)などが挙げられます。 特徴的な身体所見として「項部硬直(こうぶこうちょく)」があります。首が固くなり、前に曲げようとしても顎が胸につかず、背中ごと持ち上がってしまう現象です。 乳幼児・小児の場合は自身の症状を言葉で説明できません。「機嫌が極端に悪い」「ミルクを飲まない」「ぐったりして眠り続けている」「痙攣がある」といった普段と異なる異変に周囲が気づくことが重要です。 予防と受診の目安インフルエンザ菌b型(ヒブ)や肺炎球菌、髄膜炎菌による細菌性髄膜炎の一部は、ワクチン接種による予防が可能です。 意識がおかしい、痙攣を起こした、激しい頭痛が続く、高熱と嘔吐を伴う、急激にぐったりしているといった様子が見られた場合は、躊躇せず速やかに医療機関を受診することが推奨されます。

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    7 分
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