『内科医たけおの『心身健康ラジオ』』のカバーアート

内科医たけおの『心身健康ラジオ』

内科医たけおの『心身健康ラジオ』

著者: 内科医たけお@たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長
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《毎朝5時30分生配信&5時50分更新!》 SNS総フォロワー62000名超の臨床17年目の現役医師&クリニック院長がお送りする番組です(^^) この番組では、内科医たけおが診察室の裏側で、医療に関するちよっと役に立つ話をゆる〜く語ります😊 生配信では、公開生収録の他、皆様からのご質問やリクエストにお応えしています😄 ぜひ👍イイネ!💭コメント ↪️お知り合いへのシェア! 宜しくお願いします\(^o^)/ 👇フルバージョンはStand.fmで配信中♪ https://stand.fm/channels/5f50dfa36a9e5b17f795785b 👇たけお内科クリニック からだと心の診療所(オンライン診療可) https://www.body-mind-clinic.com/ 👇各メディアへのリンクはこちら https://linktr.ee/naikaitakeo ※配信する内容は個人の見解であり、所属機関や所属団体、学会などを代表するものではありません。 文字起こしはこちら https://listen.style/p/naikaitakeo?jZN6Y38h内科医たけお@たけお内科クリニック からだと心の診療所 院長 日次 衛生・健康的な生活 身体的病い・疾患
エピソード
  • 《1625》1週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
    2026/08/20

    ・腎性貧血診療アップデート

    ・亜鉛欠乏症の診療指針2024

    ・誤嚥性肺炎には多職種連携が必須です‼️

    ・8月21日は「献血の日」です🩸

    ・興味シンシン医療ニュース☝


    今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提 出お願いします!


    (質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取 り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご 了承ください。また 【質問】と入れておいていただけると見逃し が少ないです)


    ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」 内科医たけお (2号)に 興味シンシンに聞いてみよう

    https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou


    ★たけお3号 (Gem)

    https://gemini.google.com/gem/1EZ2jkepBz6cPfxtcrA6Xi6XZEPyGMYRW?usp=sharing


    《宿題》 今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記 入ください!

    例) 1134


    この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集していま す! こちらのフォームから是非! (匿名でも可能です)

    https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog


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    #医療 #健康 #スタエフ医療部


    《AI要約》 誤字はご容赦!


    内科医たけおがパーソナリティを務める本放送では、過去1週間の放送(第1619回〜第1624回)の振り返りと、リスナーから寄せられたコメントへの回答が行われました。


    先週の放送テーマとリスナー投票結果

    取り上げたテーマの人気投票では、1位「不安を言葉にすることの大切さ(NHK番組解説)」、2位「HPVワクチンの最新情報」、3位「精神保健福祉の認知度調査」、4位「健康ハートの日」、5位「医療ニュース解説」という結果になりました。


    各放送回の振り返りと主な解説内容


    腎性貧血の診療アップデート:ガイドライン改訂や雑誌特集をもとに真面目な医学解説を行ったものの、導入部の声真似や雑談に対するリスナーからの反響が大きく、たけおがユーモアを交えてツッコミを入れる場面がありました。


    亜鉛欠乏症と過剰補充の注意点:血液検査の数値だけで安易にすべてを亜鉛不足のせいにすることへの警鐘を鳴らしました。無症状であれば過剰に検査・摂取する必要はなく、特に薬などで補充する際は「銅欠乏症」のリスクにも留意が必要です。また、低栄養など根本的な原因を幅広く鑑別することの大切さを強調しました。


    誤嚥性肺炎と多職種連携の重要性:多職種連携をテーマにした最新論文を紹介。医療現場では、互いの専門職の強みを理解し合い、院内だけでなく地域や在宅などの院外ネットワークも含めて顔の見える関係を作ることが治療において不可欠であると語りました。


    献血の日と輸血医療の現場:血液事業報告をもとに、血液製剤の有効期間の短さや日々の安定供給を支える日本赤十字社の尽力について解説しました。リスナーの献血体験や職業体験のエピソードに触れつつ、輸血用血液の確保が多くの人の善意と連携で成り立っていることに改めて感謝を述べました。


    最新医療ニュースの解説:大雨による医療機関やインフラへの被害と備えの重要性に加え、「熱中症で脳が溶ける」といった科学的に不正確で誤解を招きやすい過激な比喩表現に対し、医師の立場から発信には注意が必要であると呼びかけました。


    最後に、コメントやリアクションを寄せてくれるリスナーへ感謝を伝え、恒例の「心身じゃんけん(グー)」で締めくくられました。

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    20 分
  • 《1624》千葉豪雨被害が医療機関にも、熱中症で脳🧠が溶ける⁉️ほか
    2026/08/19

    ・千葉の豪雨で医療機関にも影響

    ・熱中症で脳🧠が溶ける⁉️

    ・心の距離縮める院内ラジオ📻️

    ・向精神薬1万錠‼️その手口は・・・

    https://note.com/naikaitakeo/n/ne102896c1ec5?sub_rt=share_pb


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    #健康  

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    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)


    放送要約:内科医たけおの心身健康ラジオ


    今回の放送では、木曜日恒例の医療ニュース解説として、注目すべき4つの話題を取り上げています。


    1. 千葉豪雨災害による医療機関への影響

    千葉県内の豪雨により、22の医療機関で被害が報告されました。特に千葉大学病院では、地下の排水処理設備が故障し、器具の洗浄や滅菌ができなくなった影響で、予定されていた手術が全て中止となる事態が発生しました。近隣医療機関への委託や緊急手術の優先など対応が進められていますが、完全復旧には時間がかかる見込みです。災害時の医療インフラへの影響の大きさが浮き彫りとなりました。


    2. 熱中症報道と「脳が溶ける」表現への注意喚起

    「熱中症で脳が溶け始める」といった刺激的な見出しの報道について、医師の立場から言及しました。特殊な動物実験レベルの現象を過剰に誇張した表現であり、科学的に正確とは言えません。熱中症自体への警戒や後遺症への注意は当然必要ですが、センセーショナルな情報発信には注意が必要です。


    3. 院内ラジオの取り組み(聖マリアンナ医科大学「マリラジ」)

    聖マリアンナ医科大学で、医師・看護師・学生らが自ら企画・制作するインターネットラジオ「マリラジ」が紹介されました。病院とリスナーの心の距離を縮め、多職種連携や職員のやりがい向上にも寄与しています。YouTubeでも公開されており、音声メディアを通じた温かい情報発信の好例として評価しています。


    4. 向精神薬1万錠の不正譲渡・所持事件

    富山県で向精神薬約1万錠を不正に譲渡・所持した女性が逮捕された事件について解説しました。これほど大量の薬剤入手には、オンライン診療の悪用が背景にあると推測されます。一部の不適切な利用により、オンライン診療における向精神薬処方の規制強化が進み、適切な医療を必要とする一般の患者や医療現場に大きな影響が及んでいる現状に警鐘を鳴らしました。

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    10 分
  • 《1623》8月21日は献血の日🩸
    2026/08/18

    令和7年度版血液事業報告

    https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_70814.html


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    #医療 

    #健康  

    #スタエフ医療部


    ■AI要約(誤字はご勘弁ください)

    **「献血の日」に考える輸血医療と私たちができること**


    8月21日は「献血の日」です。1964年に血液を売買する「売血」から、安全な「献血」へと推進する閣議決定がなされたことを契機に制定されました。


    **なぜ献血が必要なのか**

    医療現場では日常的に輸血が行われていますが、現時点で血液を人工的に造ることはできません。また、血液は長期保存が効かないため、医療体制を維持するには日々途切れることなく安定して血液を確保する必要があります。


    **献血から患者さんに届くまで**

    献血された血液は、そのまま使われるわけではありません。


    * **安全性の確認**:問診や血液検査を通じ、安全性を確認します。献血者はWebサービス「ラブラッド」等で自身の検査結果を確認できます。

    * **製剤化と供給**:赤血球製剤、血小板製剤、血漿分画製剤などに分離・調整され、医療機関からの要請に応じて日本赤十字社から届けられます。白血球の除去など、安全性を高める技術的な取り組みも行われています。


    **輸血を必要とする現場の実際**

    輸血は事故による大怪我や手術、出産時の大量出血で使われるイメージが強いですが、実際には「がん」や「血液の病気」の治療で使われる割合が最も高くなっています。大人から子どもまで、幅広い年代の命を支えています。


    **若年層の献血減少という課題**

    令和6年度の全国の献血協力者は延べ約499万人でした。一方で、10代〜30代の献血者数は過去10年間で約27%減少しており、若年層への理解促進が大きな課題となっています。現在、学校現場での普及啓発など様々な取り組みが進められています。


    **私たちができるアクション**

    献血は「身近にできる、命をつなぐボランティア」です。


    * 体調が良いときに献血ルームや献血バスへ足を運んでみる

    * 献血や輸血に関する正しい知識を知り、家族や友人に伝える

    * 献血が難しい場合も、関心を持ち続ける


    一人ひとりの協力が、医療現場で闘う患者さんの大きな希望になります。街中で献血バスやルームを見かけた際は、ぜひ協力を検討してみてください。

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    7 分
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