『公共R不動産の頭の中』のカバーアート

公共R不動産の頭の中

公共R不動産の頭の中

著者: 公共R不動産
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概要

「公共空間をオープンに。パブリックをアップデートするメディア」として2015年に立ち上がったメディア”公共R不動産"。建築・デザイン・不動産・公民連携・ビジネス・まちづくり・都市デザイン・カルチャー・アートなど多様な背景を持つメンバーが、公共空間にまつわるニュース、事例、コンテンツなど、気になるテーマをピックアップして、時に軽やかに、時にディープに語るラジオです。 ▶︎お便りはこちら https://forms.gle/GovypXqYvntL3roNA ▶︎公共R不動産 https://www.realpublicestate.jp/ ▶︎カバーデザイン nottuo.inc公共R不動産 アート
エピソード
  • #90 みちで遊べることが豊かなまちの道標に。「みちあそび」の可能性を探る (ゲスト:TOKYO PLAY代表 嶋村仁志さん)
    2026/01/13

    TOKYO PLAY/プレーパーク/自律的な遊び場/社会における「遊び」の重要性/遊びを作るインフラとしてのLondon Play/ストリートパーティー/Playing out/とうきょうご近所みちあそび/みちで出会うこと/まちの寛容さ/こどもの存在が見える状況を作り出す/公園にも行けないこどもがいる/すぐ遊びに行ける場所としての道/みちは偶発性のある出会いを生む/暮らしている人の顔がつながる/井戸端会議/まちの多様性を知る/遊戯道路/パブリックを学ぶ機会/見えないモラルを体感してまちの一員になる/地域自治を育む/小さく持ち寄って試す/有名無実化している遊戯道路の制度を再解釈したい/地域交流道路/使いやすい状況を整える

    「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

    今回のゲストは、こどもの遊び場を作る取り組みを続けるTOKYO PLAY代表の嶋村仁志さん。まちなかの道路をこどもの遊び場に変え、今では1300箇所以上に広がるイギリスの取り組み「playing out」をヒントに、日本でもみちあそびが当たり前にできるような社会になるためには何が必要なのか、小さな実践の話も伺いながらその手がかりを伺いました。

    ゲスト

    嶋村 仁志(一般社団法人TOKYO PLAY代表理事)

    ▶︎関連リンク

    TOKYO PLAY

    https://tokyoplay.jp/

    とうきょうご近所みちあそび

    https://playbourhood.tokyoplay.jp/

    渋谷どこでも運動場プロジェクト

    https://tokyoplay.jp/shibuyadokodemo/

    Playing Out(イギリス・ブリストル)

    https://playingout.net/

    ◎公共R不動産について

    公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。

    現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

    https://www.realpublicestate.jp/

    ◎お便りはこちら↓↓

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    41 分
  • #89 公共空間をめぐる10年を振り返り、これからを考える。2025年の公共R不動産振り返り
    2025/12/26

    2025年振り返り/公共R不動産10周年/公共空間をめぐる10年の動き/クリエイティブな解体/

    解体のあり方をステップとしてとらえる視点/サイトリニューアル/双方向での情報プラットフォームへ/岡崎市QURUWAプロジェクト/スモールコンセッション/タルキプロジェクト

    「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

    2025年もいよいよ終わり。ということで編集部による振り返りトークをお届けします。今年は公共R不動産10周年イヤー。様々な種まきと新たな企画も絶賛進行中です。加えて今後お披露目するものもあったりして、来年への展望についても語っています。

    ▶︎紹介した記事

    公共R不動産サイトがプチリニューアルしました!

    https://www.realpublicestate.jp/post/menu_renual2025/

    イベント情報など登録はこちら

    https://www.realpublicestate.jp/eventregistration/

    公共、民間、「オープンな自治会」の連携によるポジティブな循環/愛知県岡崎市「QURUWA戦略」の歩み

    https://www.realpublicestate.jp/post/okazaki-quruwa/

    スモールコンセッションって何? 国交省担当者が語る政策の意図とは

    https://www.realpublicestate.jp/post/smallconcession/

    「クリエイティブな解体」を探る #01 解体はまちの新たな価値を生み出す再編集プロセス

    https://www.realpublicestate.jp/post/r_demolition01/

    農・本・人を地域経済でつむぐ点的拠点群「東久留米タルキプロジェクト」:現地ツアー編

    https://www.realpublicestate.jp/post/tarukipj-1/

    ◎公共R不動産について

    公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。

    現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

    https://www.realpublicestate.jp/

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    31 分
  • #88 本を読まなくても居ていい図書館とは? 京都市図書館「POP-UP LIBRARY KYOTO」に迫る
    2025/12/15

    京都市図書館/POP-UP LIBRARY KYOTO/既存の図書館に機能を加えて過ごし方を変えてみよう/新京都戦略/「全ての人の居場所と出番がある突き抜ける世界都市」/人がつながったり新たな価値観と出会う場としてのフォースプレイス/図書館の機能が複合化している/本を読まななくても居ていい図書館/左京図書館:BREAK&BOOKS/中央図書館:FIND&BOOKS/右京中央図書館:MEET&BOOKS/ZINEづくりを図書館で/図書館周辺エリアのおすすめを集めるマップ作り/司書の役割・強み・個性を可視化する/静けさと賑やかさのグラデーション

    「パブリックをアップデートする」をテーマにゆるく語るpodcast「公共R不動産の頭の中」。

    今回は、京都市図書館で実施中のプロジェクト「POP-UP LIBRARY KYOTO」について、プロジェクトリーダーの金子愛さんにお話を伺いました。図書館=静かに本を読む場所 というイメージを少し角度を変えて捉え直してみると、どんな図書館の未来が描けるのか?本を読まなくても居ていいと思える図書館ってどんな場なのか?小さな実践から見えてきた気づきから、今後の図書館のあり方へと思いを巡らせます。

    ▶︎関連リンク

    「◯◯と本」からはじまる新しい図書館の体験「POP-UP LIBRARY KYOTO」とは?

    https://www.realpublicestate.jp/post/popuplibrarykyoto/

    ◎公共R不動産について

    公共R不動産は、遊休化した公共空間の情報を全国から集め、それを買いたい、借りたい、使いたい市民や企業とマッチングするためのメディアとして、2015年3月にスタートしました。

    現在は、メディアでの事例紹介やインタビュー記事のみならず、自治体や企業への「プロジェクトプロデュース」や、公共空間に関する様々なテーマの「研究開発」機能を持った、公共空間活用を促進するための実践メディアとして、多角的な事業を展開しています。

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    35 分
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