『僕らの係留所』のカバーアート

僕らの係留所

僕らの係留所

著者: k+h
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小池宏明、羽田光の2人(ゆくゆくはゲストも!?)でお届けするPodcastです。 日々、さまざまな情報が通り過ぎていくなかで、信号待ちのひとときや喫茶店で交わされる会話のように、ふと耳に届く、そんな時間をお届けします。 毎日を一生懸命に過ごし、何かと奮闘する人たちが、明日をまた全力で駆け抜けるために立ち寄り、交流し、新たな気づきや発見の種を拾っていけるようなどこかの街の「係留所」のような番組を目指します。 日々や世界をより楽しみたいと願う2人のパーソナリティが「何かの気配の種」を探していくラジオです。 毎週土曜日午前中に更新を目指します!! ■公式Instagramはこちら↓ https://www.instagram.com/bokuranokeiryujo?igsh=YXJ4OHd0dnBldzlrk+h アート
エピソード
  • Vol.57 #20-1_視野狭窄からいかに抜け出すか ── 自由を制限されたあの頃、あの小さな部屋で ──
    2026/07/11

    日々の忙しさや環境の変化に追われ、気づけば心の余裕や視野が小さくなってしまうことはありませんか? 誰もが手探りだったあの時期を振り返りながら、私たちが陥りがちな「視野狭窄」の感覚を紐解いていきます。

    こんにちは!僕らの係留所へようこそ。


    【テーマ説明】第20回となる今回は、「視野狭窄からいかに抜け出すか」をテーマに、視野狭窄から脱した体験談として、コロナ禍での出来事を具体例に取り上げながら話していきます。学生(当時)と社会人という異なる立場から、混沌としたあの時期に感じていたストレスや、大学と企業におけるオンライン化のスピード感・組織体系の違いなど 、今だからこそ語れる体験と気づきを紐解いていきます 。


    【今回のトピック】

    ・「視野狭窄」になりかけている

    ・コロナ禍を振り返る

    ・自粛生活の中で考えた「自由」

    ・約束することへの怖さ

    ・急激なオンライン化への対応


    それではお楽しみください!

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    21 分
  • Vol.56 #19-2_九州への旅|歴史と自然の圧倒的スケール ── 日常を離れた旅先で、私たちは何を受け取るのだろう? ──
    2026/06/14

    どこまでも広がる阿蘇山の雄大な自然と、大正時代からそびえ立つ巨大なコンクリートの塔。圧倒的なスケールを前にしたとき、私たちの心には何が湧き上がってくるのでしょうか。


    こんにちは!僕らの係留所へようこそ。


    【テーマ説明】

    第19回の後半戦となる今回は、長部田海床路からさらに足を伸ばした「九州旅行」の思い出の続きを語り合います。

    雄大な自然のスケールに圧倒された「阿蘇山」や「鍋ケ滝」をはじめ、長崎県にある巨大な3本の塔「針尾送信所」は圧巻でした。


    【今回のトピック】

    ・九州旅行で巡った場所(阿蘇山、鍋ヶ滝、ハウステンボス、出島など)

    ・地球の息吹を感じる、阿蘇山の圧倒的な大自然

    ・大正時代の巨大インフラ「針尾送信所」

    ・物理的な「遠さ」で気づく、その土地の文化と息遣い

    ・旅のハプニング! 10秒で全身ズブ濡れ、洋服はどこで買う?


    それではお楽しみください!

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    16 分
  • Vol.55 #19-1_長部田海床路|観光と生活が交差する、海に沈む道 ── 果てなく、隔たりなく、ただただ美しい? ──
    2026/06/06

    ガードレールもない、海へ向かってまっすぐ伸びる道。あなたならこの風景の前に立った時、何を感じますか?


    こんにちは!僕らの係留所へようこそ。


    【テーマ説明】第19回のテーマは、熊本県の「長部田海床路(ながべたかいしょうろ)」です。


    潮の満ち引きで海に沈むこの道は、元々は海苔漁業などのための生活インフラ。しかし現在では、地元の人々の営みと観光客が見事に共存し、現代のオーバーツーリズムに対するひとつのアンサーのような場所になっています。


    あわただしい日常から少し離れ、ただ地球のダイナミズムに身を委ねる時間。1979年につくられたシンプルなインフラストラクチャーが生み出す風景や体験について、ほかの事例も交えながら語り合います。


    【今回のトピック】

    ・長部田海床路について(訪問背景と概要)

    ・感想:地球のダイナミズムを体感!

    ・朝は漁業、夕方は絶景 ─観光と生活の棲み分け ─

    ・「柵がない」からこその風景・体験


    それではお楽しみください!

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    16 分
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