『今日も帰れない気がする』のカバーアート

今日も帰れない気がする

今日も帰れない気がする

著者: 今日も帰れない気がする
無料で聴く

2000年代から編集者として活動してきた4人が、過去の編集の仕事や出来事を振り返りつつ、最近気になっていることなどを語っていく番組です。 ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら https://listen.style/p/daaebwoo?UwrZRgoH今日も帰れない気がする アート 文学史・文学批評
エピソード
  • #003|あの頃の編集作業 写真編
    2026/06/09

    「今日も帰れない気がする」——2000年代前半、渋谷区の編集プロダクション「マガジントップ」で共に働いた4人が、当時の記憶を掘り起こすポッドキャスト。

    今回は、前回に引き続き「あの頃の編集作業」をテーマに、デジタル化前夜の過酷でアナログな制作現場を振り返ります。

    カメラマンに頼めず自ら挑んだ「物撮り」での痛恨のミス——フィルムを入れ忘れてシャッターを切っていたトラウマ級の思い出から、低予算ゆえに「お店のご厚意」に甘えざるを得なかった苦い記憶。さらに、100円ショップ向けのガイド本を35冊同時並行で作るために、電話帳(タウンページ)を片手に必死で監修者を探したエピソードなど、今では考えられないエピソードが次々と飛び出します。

    ポジフィルムをライトボックスに乗せ、ルーペでピントを確認してはダーマトで指示を書き込み、巨大な装置「トレスコ」に籠もってトリミングを決めていたあの頃。手間と時間を惜しみなく注ぎ込んだ、アナログ時代の編集者の記録をお届けします。

    【お便りフォーム】

    https://forms.gle/bUXWEXJrU7vSpFB57

    続きを読む 一部表示
    16 分
  • #002|あの頃の編集作業
    2026/06/02

    「今日も帰れない気がする」——2000年代前半、渋谷区の編集プロダクション「マガジントップ」で共に働いた4人が、当時の記憶を掘り起こすポッドキャスト。


    今回は「あの頃の編集作業」をテーマに、今や絶滅の危機にあるアナログな作業から、当時の社内の雰囲気までを語り尽くします。

    完璧に引けた時の快感がたまらない「トンボ引き」の職人技とボールペンのダマ問題、企画を考える前の“妄想”の楽しさと0から生み出す苦しみ、そして編集プロダクションならではの「ソルジャー気質」と、唯一平民になれた(?)カメラ講習会の思い出……。

    今はもうない会社の、今だから笑えるあの頃の話をお届けします。

    【お便りフォーム】 https://forms.gle/bUXWEXJrU7vSpFB57

    続きを読む 一部表示
    20 分
  • #001|あの頃の編集プロダクション
    2026/05/05

    「今日も帰れない気がする」——2000年代前半、渋谷区の編集プロダクション「マガジントップ」で共に働いた4人が、当時の記憶を掘り起こすポッドキャスト、始まります。

    ワープロと感熱紙と煙草の煙、入社初日にいきなり電話番号一覧を渡されて「テレアポ会社かと思った」、同じ宿に午前と午後で別の雑誌の編集者として電話をかけた話、送別会で同じピンクのTシャツを着てきた2人……。

    今はもうない会社の、今だから笑えるあの頃の話。

    00:03:自己紹介と、マガジントップという会社の話

    03:31:旅のガイドブックのパイオニア?

    05:32:同期おそろいピンク色のTシャツ

    08:12:出版事業開始から廃業へ

    10:02:みんな社長面接でいろいろあった

    12:37:え?給料アップしたの?

    16:37:我々はワープロでムックを作っていた

    20:29:同じ宿に掲載依頼の電話

    22:11:編集ライターなのにテレアポの仕事?

    25:23:編集スキルの基礎を学んだ会社

    30:03:お尻から納豆が糸引いてる!

    【お便りフォーム】 https://forms.gle/bUXWEXJrU7vSpFB57

    続きを読む 一部表示
    32 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません