『今日のことは明日には忘れていよう』のカバーアート

今日のことは明日には忘れていよう

今日のことは明日には忘れていよう

著者: RKKラジオ
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概要

配信限定番組「今日のことは明日には忘れていよう」は、RKKのくーじーこと、久島健一がお届けするひとり喋りのPodcastです。


✉メッセージはメールで

kyo@rkk.jp もしくは

sonohi@rkk.jp でお待ちしています。


生きづらい毎日。


今日あったことを、少しだけ言葉にして、心をそっと軽くする。

うれしかったこと、情けなかったこと、不条理だったこと。

毎日のなかで少し引っかかった出来事を、明日へ行く前にここへ置いていくような番組です。


この番組では、みなさんからのメッセージを募集しています。


なんの話でもOKです!! 頭に来たこと、めっちゃ落ち込んだこと、誰にも言えない話などフリーでお待ちしています。


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RKK Kumamoto Broadcasting Co., Ltd.
哲学 社会科学
エピソード
  • #030 40年前、偶然会った年上の女性につままれたシャツの袖を今でも忘れられない
    2026/10/30
    誰かと過ごした、なんでもない時間が、あとになって宝物になることがあります。とはいえ、今日のくーじーは収録前から空回り。自動販売機で飲み物が出てこず、別の1台で買えたコーラも生ぬるい。そんな手元の缶から始まった話が、リスナーさんのお便りとともに、昔の誰かを思い出す時間へと移っていきます。1人で出かけた映画館で、偶然会った少し年上の女性。シャツの袖をつままれた感触まで、40年ぶりによみがえったというお便りに、くーじーもつい話が弾みます。そして、新婚の頃、水を入れすぎたカレーを夫が全部食べてくれた思い出。何十年もたって本人に確かめてみると、少し意外な返事が。大切にしていた記憶には、相手の知らない気持ちも混じっているのかもしれません。うまくいかなかった今日の話も、今なら笑える昔の話も。家のことをしながらでも、布団に入ってからでも、気の向くところからお付き合いください。昔の自分をふと思い出す夜に、よかったら少しだけ。今回のお話00:00:00 オープニング、今日をうまく終われなかったあなたへ00:01:23 初めてのスピンオフ配信、その反響00:02:53 コーラが小さくなった自動販売機00:04:13 決済したのに商品が出ない00:06:29 ようやく買えたコーラが生ぬるい00:07:51 エレベーターでの失敗と、出世した同期との再会00:10:51 同期の余裕と、惨めに感じる自分00:13:13 RKKまつりを振り返る00:15:44 久しぶりに声をかけてもらえたうれしさ00:18:45 健康、仕事、家族、趣味への感謝00:21:53 昔の仕事仲間から届く何気ないメッセージ00:25:59 会場で知った、若いリスナーの存在00:31:45 ラジオというメディアを続けたい理由00:34:13 ラジオが最後の友達になってくれたら00:36:17 10歳から57歳まで、眠るときに必要だった人の声00:37:52 ヒバリの声が聞こえなくなった父00:39:17 25歳の頃、人間関係に疲れた仕事の記憶00:40:08 長野への一人旅で取り戻した自分のペース00:41:35 1994年、東京支社へ赴任した25歳の自分00:43:40 人を見るとき、無意識に目をぼかすようになった00:44:20 地下鉄の窓に映った、疲れ果てた自分00:46:15 いろいろあったけれど、ここまで生きてきたこと00:48:38 忘れていた40年前の記憶が戻ってくる00:51:12 映画館で偶然出会った、年上の女性00:51:54 シャツの袖をつままれた、忘れられない瞬間00:57:18 年を重ねるほど輝く、青春の記憶01:02:42 新婚時代、水を入れすぎたカレーの思い出01:03:18 数十年後に明かされた、本当の感想01:04:36 昔の恋人と、スモークチーズを炒めた日01:07:48 息子が友達のために焼いていたクッキー01:09:55 誰かの喜ぶ顔を想像して、贈り物を選ぶこと01:10:54 次のバイク旅と、まだ知らない熊本の景色01:12:45 昔のラジオ仲間と作ったCDの思い出01:15:12 予約500枚、リスナーに支えられたCD制作01:17:06 映画『我々は宇宙人』への思い01:19:34 上司から渡された本を、まだ読めていない01:21:10 焼きそばの味が連れてくる、20年以上前の友達01:23:13 母のシチューをご飯にかけて食べた子ども時代01:26:35 熊本から全国へ、同じように悩む人たちへ01:28:50 他人には笑われそうな、自分だけの大切な思い出01:30:13 エンディング01:31:42 金木犀の香りを待つ秋01:32:39 また次回、ここで会う約束今日を、うまく終われなかったあなたへ。『今日のことは明日には忘れていよう』は、RKK熊本放送のくーじーこと、久島健一がお届けするトークエッセイです。うれしかったこと、情けなかったこと、誰にも言えなかったこと。日々の出来事を、ときには笑いながら、ときには言葉を探しながら語ります。毎週金曜20時ごろ配信。Podcast限定番組です。お便りもお待ちしています。日常の小さな喜び、ちょっと腹が立ったこと、誰かに聴いてほしい気持ち。うまくまとまっていなくても大丈夫です。もちろん、聴くだけでも大歓迎です。✉ kyo@rkk.jpまたは sonohi@rkk.jpこの話を届けたい誰かが浮かんだら、その方にそっと番組を紹介していただけるとうれしいです。Xでの感想は 「#きょう94」 へ。くーじーのX:https://x.com/coozycoozy94
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    1 時間 33 分
  • スピンオフ ~東京の富士そばが食べたい~
    2026/10/29

    富士そばが食べたい、と思ったら、東京で優しくしてくれた人たちを思い出しました。


    20代、慣れない営業の帰りに食べた、春菊の天ぷらと生卵入りのそば。

    すき焼きに誘ってくれた黒いスーツの先輩が語った、海の景色。

    そして、フィルムケースを小銭入れにしていた、ライブに連れていってくれたお姉さんのこと。


    空いていたスタジオで、手ぶらのまま話し始めたスピンオフです。いつもよりぐっと短く、気が向いたときに、こんな寄り道をしてみようと思います。


    通常版は毎週金曜日に配信しています。

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    30 分
  • #029 後ろを向いたまま、前に歩いていく。57歳になっても過去を振り返ることをやめられない。
    2026/10/23
    もう過ぎたことなのに、今の自分が立ち止まってしまうことがあります。予定のない日曜日、夕方から1人で映画館へ。ところが、桜町の建物の中で上りのエスカレーターが見つからない。今度こそ、と乗ったエレベーターも途中の階まで。映画を見る前にひと汗かいたくーじーが、ようやく席に着いて出会ったのは『我々は、宇宙人』でした。見終わってからも、お風呂の中で思い出すのは、自分の小学校や中学校の頃のこと。さらに、音楽の趣味が似ている昔の仕事仲間とメッセージを交わすうちに、お互いが今も引きずっている、進学の話になりました。高校時代に友達へ言った、きつい言葉を忘れられない。そんなリスナーさんのお便りから、話は、選ばなかった人生や過去との付き合い方へ。振り返ってばかりのくーじーにも、今、考えていることがあります。昔の自分をふと思い出す夜に、よかったら少しだけ。話の途中で眠ってしまっても、そのままで。今回のお話00:00:00 新しいオープニング、今日をうまく終われなかったあなたへ00:01:57 友人と黒髪の担々麺屋へ00:05:38 予定のない休日、ひとりになると膨らむ不安00:07:06 映画『我々は宇宙人』、誕生日と同じ公開日00:08:58 日曜日の夕方6時半、いちばん寂しくなる時間00:09:12 桜町の映画館、どうしても迷ってしまうエスカレーター00:14:34 映画館では前の席に座りたい理由00:16:19 『我々は宇宙人』、2026年でいちばん心に残った映画00:19:26 ポスターから想像した物語とは違っていた00:24:22 映画をきっかけに思い出す、小学校から高校までの記憶00:26:51 九州学院へ進みたかった少年時代の後悔00:29:15 音楽の趣味が似ている人は、心の傷も似ている?00:30:46 知人から届いた別の映画のおすすめ00:33:04 28歳でラジオディレクターになった頃の音楽観00:36:52 RKKまつりと、昔のラジオまつりの思い出00:40:24 レコードと時計、好きな物に囲まれた暮らし00:43:31 バイクに出会えたことと、趣味を持つ喜び00:45:05 定年後の収入と、お金のかからない趣味探し00:47:21 昔、友人に言ってしまった言葉を今も悔やむこと00:51:35 あの学校へ進んでいたら、違う人生だったのか00:54:43 後ろを向いたまま、それでも前に歩いていく00:55:16 「過去は変えられる」と考える理由00:57:05 嫌だった仕事が、かけがえのない出会いにつながった話01:01:16 苦しいのは生きている証拠だと言ってくれた先輩01:02:32 少しずつ眠れるようになった、この1週間01:03:56 鶴屋の回るお菓子売り場、営業終了への寂しさ01:04:56 母と歩いたデパート、お菓子をねだれなかった子ども01:09:07 まだ起こっていないことを心配してしまう癖01:09:58 「お母さん、未来に住みすぎ」という娘の言葉01:16:04 言葉の強さと、プライベートな質問への抵抗感01:17:13 天草の海と、何枚も撮ってしまう写真01:21:07 食事の約束、待ち合わせが苦手でも誘ってみること01:22:07 2人より3人、気楽に話せる人数01:26:30 台風で変更した旅行を、次の楽しみに変える01:28:07 震災復興に関わる仕事と、被災地を訪ねること01:29:44 今も残るブルーシートと、被災地の現状01:32:16 神戸ルミナリエの思い出と、新幹線での告白01:34:42 「ずっと友達でいてくださいね」という言葉01:38:52 定年後、会社へ行かなくなった自分を想像する01:41:38 洗濯物をたたみながら考える、老後のお金01:46:01 次のツーリングを小さな目標にして頑張る01:46:57 次回はいよいよ30回目01:47:06 エンディング、メッセージ募集とSNSシェアのお願い01:48:55 また次回、ここで会う約束今日を、うまく終われなかったあなたへ。『今日のことは明日には忘れていよう』は、RKK熊本放送のくーじーこと、久島健一がお届けするトークエッセイです。うれしかったこと、情けなかったこと、誰にも言えなかったこと。日々の出来事を、ときには笑いながら、ときには言葉を探しながら語ります。毎週金曜20時ごろ配信。Podcast限定番組です。お便りもお待ちしています。日常の小さな喜び、ちょっと腹が立ったこと、誰かに聴いてほしい気持ち。うまくまとまっていなくても大丈夫です。もちろん、聴くだけでも大歓迎です。✉ kyo@rkk.jpまたは sonohi@rkk.jpこの話を届けたい誰かが浮かんだら、...
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    1 時間 49 分
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