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人類学徒の道は無限大!?海外博士に挑むメッシュワーク初代アシスタントが突き進む道を深ぼろう!

人類学徒の道は無限大!?海外博士に挑むメッシュワーク初代アシスタントが突き進む道を深ぼろう!

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メッシュワーク初代アシスタントの井潟瑞希さんが、出版社での勤務を経て海外大の博士課程に進学します。学部時代から現在に至るまで特殊な道で人類学に触れてきた井潟さんにお話を伺いつつ、人類学徒が歩む道の多様性について考えます。


人類学との出会いは「人類学の思考法」/AIに代替されない道として人類学へ/創業まもないメッシュワークにDMをして参画/メッシュワークがなければ自分が創業していた!?/大学院はイギリスへ/修了後は出版社で編集職を行う/人類学に触れたくなり博士課程へ/研究員として参画するため給与が保証される/博士課程のフィールドはウガンダ/Uncertaintyに注目したい


また、井潟さんから海外の博士課程進学について、下記のような補足をいただきました。

イギリスだと、オックスフォード大学とケンブリッジ大学(いわゆるOxbridgeと括られる名門大学)の場合、12月初旬にfunding deadlineと呼ばれる〆切を目指して出願すると、全額授業料免除、またはそれに準ずる生活費支援の選考に自動的に入れてもらうことができます。12月初旬以降も出願は自体はできるけど、奨学金の選考からは外されたり、その可能性が著しく低くなったりするので、奨学金を狙う方は早め早めに動くのがよさそうです。

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