『人生は結局「運」でも、運は科学的に増やせる』のカバーアート

人生は結局「運」でも、運は科学的に増やせる

人生は結局「運」でも、運は科学的に増やせる

無料で聴く

ポッドキャストの詳細を見る
ぶっちゃけ、人生ってかなり「運」だと思うんです。 どんな親のもとに生まれるか。 誰と出会うか。 どんな上司につくか。 たまたま誘われた食事会で誰の隣に座るか。 自分ではコントロールできないことだらけです。 僕自身も振り返ると、人生を変えた出来事の多くは、綿密な人生計画から生まれたものではありません。 「あの人に会った」 「たまたま誘われた」 「なんとなく行ってみた」 そんな偶然の連続。 ただ、ここで大切なのは、「じゃあ人生は運ゲーですね」で終わらせないこと。 実は、科学的に「運をつかみやすくする方法」があります。 スタンフォード大学のジョン・D・クランボルツ博士らが提唱した「計画的偶発性理論」という考え方。 キャリアは、最初に立てた計画通りに進むというより、予期せぬ出来事や出会いによって大きく形づくられていく。 だから重要なのは、未来を完璧に予測することではない。 「良い偶然が起きやすい場所」に、自分を置き続けること。 そのために重要だとされるのが、5つの姿勢です。 1つ目、好奇心。 知らない世界に「ちょっと面白そう」と近づいてみる。 2つ目、持続性。 すぐ結果が出なくても、行動を続ける。 3つ目、柔軟性。 「絶対この道」と固執せず、状況に応じて方向転換する。 4つ目、楽観性。 予想外の出来事に対して、「これ、何かにつながるかも」と考える。 そして5つ目が、リスクテイキング。 結果が読めなくても、小さく一歩踏み出してみること。 要するに、運がいい人って、宝くじに当たり続けている人じゃないんですよ。 宝くじ売り場の前を通る回数が多い人。 もちろん、実際に宝くじを大量に買えという話ではありません(笑) 人に会う。 誘いに乗る。 知らない場所へ行く。 やったことのない仕事を引き受ける。 気になった人に連絡してみる。 つまり、打席数を増やしている。 心理学的に考えても、人は自分が注意を向けている情報を認識しやすくなります。 「何か面白いことはないかな」と世界を見る人と、「どうせ何も起きない」と世界を見る人では、同じ一日を過ごしていても、拾えるチャンスが違ってくる。 さらに行動すれば、人との接点が増える。 接点が増えれば、情報が増える。 情報が増えれば、偶然の組み合わせも増えていく。 だから僕は、 運そのものはコントロールできない。 でも、運に遭遇する確率はコントロールできる。 と思っています。 人生を変える出会いが、次の会食にあるかもしれない。 なんとなく参加したイベントかもしれない。 今日送った一通のメッセージかもしれません。 だから、人生を完璧に計画しすぎなくていい。 むしろ、ときどき計画からはみ出してみる。 運の神様も、ずっと家でNetflixを見ている人までは迎えに来てくれません(笑)。 今日のおすすめ1分アクション スマホを開いて、「ちょっと気になっている人」を一人だけ思い浮かべてください。 そして、その人にメッセージを送る。 「久しぶりです。今度お茶しませんか?」 これだけ。 あるいは、気になっていたイベントに申し込む。 行ったことのない場所を予定に入れるのでもいい。 ポイントは、1分以内に偶然の入口を一つつくること。 人生は運。 でも、運を待つ人生と、運が起きる場所へ動く人生では、10年後にまったく違う景色が待っています。 さあ今日も、自分から偶然に会いに行きましょう。 現在、無料速習セミナーを開催中です。 あなたのキャリア、人間関係、健康、経済、すべてを大きく飛躍させるためのセミナーです。 参加してくださった方には、豪華8大特典もプレゼントいたします。 ぜひお受け取り下さいませ。 今回のお話は音声でも聴くことができます。以下から再生してください↓
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません