『京橋彩区のアートな広場』のカバーアート

京橋彩区のアートな広場

京橋彩区のアートな広場

著者: 一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント
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「京橋彩区のアートな広場」では、このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けします。中央区のコミュニティラジオ・中央エフエム@84.0MHzで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストでアーカイブ配信しています。 ーーーーー 京橋彩区は、東京駅八重洲口から歩いて5分。銀座・日本橋にもほど近い京橋に位置する「アートと文化が誰にも近い街」です。低層部にアーティゾン美術館を構えるミュージアムタワー京橋(2019年竣工)と、ミュージアム・イベントホール・ギャラリーなど複数の文化施設を構えるTODA BUILDING(2024年11月開業予定)、そして二つのビルのあしもとに広がる中央通りに面した間口120メートルの広場で構成されており、2024年11月にグランドオープンを迎えます。一般社団法人 京橋彩区エリアマネジメント アート
エピソード
  • 第54回 T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026「&」に迫る
    2026/10/11

    2026年10月3日(土)~26日(月)にかけて東京・八重洲・日本橋・京橋エリアで開催される国際写真祭 「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2026」についてファウンダーの速水惟広氏、北桂樹氏をゲストに迎え、今年のプロジェクトの魅力をお話いただきます。また、京橋エリア展示会場TODA BUILDINGについてご紹介します。

    ゲスト:速水惟広(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO ファウンダー)
    T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO(東京国際写真祭)ディレクター。写真雑誌の編集長、ギャラリーディレクターを経て、2017年、上野公園にて東京初となる屋外型国際写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO」を立ち上げる。2020年からは東京駅東側エリアへと舞台を移し、都市空間を舞台に写真と社会をつなぐ多彩なプロジェクトを展開している。
    主な企画展に「態度が〈写真〉になるよう」(共同キュレーター:マーク・フューステル)など。国内外の国際写真祭や写真アワードにおいて審査員を多数務めるほか、日本大学芸術学部写真学科にて非常勤講師を務める。

    北 桂樹(T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO)
    現代写真研究者。京都芸術大学にて博士号(学術)を取得。
    現代アートにおける写真表現を、テクノロジーとの関係性から「POST/PHOTOGRAPHY(ポスト・フォトグラフィー)」として捉え、研究・分析を行う。写真を絶えず変容する「写真変異株」と位置づけ、その新たな表現や動向を追究している。
    主な論文に「POST/PHOTOGRAPHYの2020年代の展開を論考する」(学術論文、2023年)。研究活動に加え、各種メディアへの寄稿やトークイベントへの登壇など、アカデミックな領域にとどまらない幅広い活動を展開している。

    ーーーーー

    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。

    ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。

    京橋彩区:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/⁠⁠⁠⁠


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    52 分
  • 第53回「APK PUBLIC Vol.2  土壁とピラミッドと日干しレンガとピンク」
    2026/09/20

    2026年6月からTODA BUILDINGでは新たなパブリックアートAPK PUBLIC Vol.2の展示が始まっています。そのコンセプトは、「未完の都市」。都市とは何かを問い、そのイメージを再解釈するように、共有スペースには、手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里の作品がこれから約1年半、展示されます。

    今回は出展アーティストの一人である藤倉麻子さんを迎え、出展作品について、キュレーターの藪前知子さんにもご参加いただいてお話をうかがいます。

    ゲスト:

    藤倉麻子(アーティスト)

    藪前知子(東京都現代美術館学芸員)


    ———————

    会期:2026年6月1日(月)~2027年11月30日(火)

    時間:7時~23時 (年中無休/1月1日を除く)

    会場:TODA BUILDING 広場、1-2Fエントランスロビー(東京都中央区京橋1-7-1)

    入場:無料

    主催:戸田建設株式会社

    協賛:株式会社川島織物セルコン、株式会社日本HP

    アーティスト:手塚愛子、藤倉麻子、渡辺志桜里

    キュレーター:藪前知子(東京都現代美術館学芸員)

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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。


    ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


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    54 分
  • 第52回「エットレ・ソットサス デザインの「機能」とは?」
    2026/09/06

    アーティゾン美術館では、10月4日まで「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展を開催しています。エットレ・ソットサス(1917-2007)は、20世紀イタリアデザインにおいて世界的に知られる巨匠です。近年、石橋財団では新たにデザイン分野の作品収集にも注力し、ソットサスの初期から晩年におよぶ100点を超えるコレクションを形成しました。本展はこれらの作品を一挙に公開する日本初のソットサスの大回顧展であり、またアーティゾン美術館初のデザイン展です。

    今回は、本展を担当したアーティゾン美術館学芸員 杉本渚さんに出演いただき、展覧会の魅力についてお話しいただきます。


    ゲスト:杉本渚(アーティゾン美術館学芸員)専門は20世紀美術およびデザイン。国立新美術館研究補佐員を経て、2023年よりアーティゾン美術館学芸員。デザイン担当として、エットレ・ソットサスや倉俣史朗の調査研究に取り組んでいる。

    ──────────

    展覧会「エットレ・ソットサス –魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」 @artizonmuseum

    会期:2026年6月23日[火]–10月4日[日]開館時間:10:00–18:00(毎週金曜日は20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
    休館日:月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日、9月24日会場:アーティゾン美術館5・4階展示室同時開催:瀧口修造 書くことと描くこと ウェブサイト:https://www.artizon.museum/

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    「京橋彩区のアートな広場」とは?

    京橋彩区は “ アートと文化が誰にも近い街 ” をコンセプトにした東京・京橋の新しい芸術文化の拠点です。「京橋彩区のアートな広場」は、中央区のコミュニティラジオ・中央エフエムで毎月第1・3火曜日7:00~8:00に放送中。このまちでアートに携わる様々なゲストをお招きして、街区で展開される多彩な展覧会・アートイベントについてご紹介し、アートに親しむきっかけをお届けしています。


    ※ラジオ放送の翌週月曜日から、ポッドキャストで番組をアーカイブ配信しています。


    京橋彩区:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kyobashi-saiku.tokyo/⁠⁠⁠⁠

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    53 分
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