『世界のYA文学第6回 詩物語でたどる死刑囚の兄との最後の数週間『ムーンライズ』サラ・クロッサン作』のカバーアート

世界のYA文学第6回 詩物語でたどる死刑囚の兄との最後の数週間『ムーンライズ』サラ・クロッサン作

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10月19日まで。※適用条件あり
『ムーンライズ』サラ・クロッサン作、三辺律子訳、岩波書店https://www.iwanami.co.jp/author/a127552.htmlパーソナリティ二人で作品の魅力やあらすじ、印象に残った点など、読後の感想を話し合っています。ぜひお聴きください!【今回の内容】10代のための海外文学シリーズ「STAMP BOOKS」、番組初登場/ヴァース・ノベルの魅力と形式美/歌詞カードのように読めて、感情がストレートに伝わる/加害者家族の視点・葛藤が東野圭吾『手紙』を思い出す/著者紹介/心情描写の生々しさ/ヴァース・ノベルでは「何が起きたか」より「どう感じたか」に焦点が/日本の短歌ブームやSNSとの親和性/映像的・映画的な構成/緊張感とクリティカルな言葉を残している/ストーリー紹介/弁護士による死刑停止嘆願と、希望を抱く兄に対するジョーのとまどい/刑務所長との交流や中止の働きかけ/テキサスへ行くための金銭的困窮/心の内をさらけ出すエドの手紙/刑務所を中心とする架空の町が舞台/実在するテキサス州ハンツビル刑務所について/警官殺害というメンツのために犯人が作られる構図/アメリカの死刑を巡る最新情勢/トランプ大統領の死刑支持や、政治的アピール・権力の道具として利用される側面/社会派の重いテーマでありながら、ジョーの心情に寄り添って読める/多感な時期に読むと忘れられない本になる/次回予告ーーーーーーー版元サイトよりーーーーーーー「…おれはやってない。ジョー、聞いてるな?」けれども、兄のエドは警官を殺した罪で死刑囚となった。10年後、刑の執行日が決まり、17歳になったジョーは最後の数週間をエドとともに過ごす決意をする。でも何を話せばいい? 救う方法はないのか? どうやってさよならを言えばいい? カーネギー賞作家が詩でつむぐ、命の物語。【文学ラジオ空飛び猫たち】硬派な文学作品を楽もう!をコンセプトに文学好きの二人がゆる~く文学作品を紹介するラジオ番組です。 案内役はダイチとミエの二人。毎週月曜日朝5時に配信。X・Instagram:@radiocatwingsSNS・配信プラットフォームの一覧はこちら:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://lit.link/radiocatwings⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【初めて聴く方へのおすすめ記事】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/cafecatwings/n/nab636ad54a35⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【リスナーからのお便りを随時受付中!】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScjMAr5xOgOziXxy_hbMNhZKj7wx6pcXFEpuc_RtJYJ30TXbg/viewform⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【メルマガ発信中!】文学ラジオ空飛び猫たち通信:⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠無料版では海外文学情報や紹介予定の本などをご案内。有料版(月額500円)ではラジオを応援していただける方に向けて編集後記をお届けしています。詳しくは以下をご覧ください。⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://radiocatwings.theletter.jp/posts/ec394b10-714e-11ec-8877-f74ef45dcd97⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠【SNSでご投稿ください!】番組の感想・リクエスト・本を読むきっかけになったなど、 #空飛び猫たち をつけて、SNSに投稿していただけると励みになります。よろしくお願いします!【お問い合わせ】⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠bungakucafe.catwings@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠X・InstagramのDM
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