• #9 自然の法則メンバー対談①|感情と向き合うとは?
    2026/09/06

    今回の対話で探求するのは、「感情と向き合うこと」の本質です。
    頭で効率よく解決策を導き出すのではなく、まずは沸き起こる嫌な感情をそのまま心で受け止めること。今回は、オンラインサロンで「自然の法則」を共に学ぶ、ちぇいさんをゲストに迎え、日々の実践で得た気づきや葛藤を等身大の言葉で語り合います。
    知識を頭に入れるだけに留まらず、周囲の人々や出来事を「合わせ鏡」として自分自身を見つめ直していくプロセス。そこには、誰もが本来持っているはずの、ニュートラルで無理のない生き方へのヒントが隠されています。
    経営の重圧や慌ただしい日常の中で、私たちはいつから自分の心に不自然な蓋をしてしまったのでしょうか。
    あなたにとって、感情とはどのような存在ですか。

    「Kengo - 自然の法則」公式ページ
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    18 分
  • #8「自然の法則とは?」本来の自分を取り戻し、豊かに生きるための問い
    2026/08/30

    今回のテーマは「自然の法則」です。
    経営や人生において、私たちは「損をしたくない」「良く見せたい」と頭で考え、無理な努力を重ねてしまいがちです。そうした「不自然な状態」を手放し、ありのままの自分を受け入れることで、本来の豊かさを取り戻せると高橋氏は語ります。草木や石のように、ただそこに存在することの美しさ。嫌な感情や見たくない自分さえも否定せず、ただその存在を認めてあげることから、何かが変わり始めます。新ナビゲーターとなった河野桃子氏との心地よい対話を通じて、現代人が陥りがちな「不自然さ」を紐解いていきます。
    私たちは日々、どれほどの「不自然な鎧」を身にまとって生きているのでしょうか。忙しい日常の手を少しだけ止めて、本来の自分に還るための温かな問いを、この対話から受け取ってください。

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    14 分
  • #7「努力は報われるとは?」結果への過度な期待を手放し、今ここに全力を注ぐ
    2026/08/23

    今回のテーマは「努力は報われる」です。「努力すれば報われる」という言葉は美しい響きを持ちますが、現実に私たちはそのプレッシャーに押し潰されそうになることはないでしょうか。
    対話は、幼少期の「早生まれ」に起因する劣等感や運の要素から、自動車のハンドルにおける「遊び」のように人生にも必要な心の余白まで、独自の視点で行き来します。
    「絶対に結果を出そう」と期待を膨らませるほどに、私たちは結果に執着し、報われない現実に絶望してしまいます。
    しかし、後から振り返ったときに初めて、かつての点と点がつながり、報われていたことに気づくこともあるのです。
    結果という未来に捉われるのではなく、ただ「やってみたい」という自らの純粋な意思を今に注ぐこと。
    あなたにとって「努力が報われる」とは、どのような瞬間を指すのでしょうか。

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    13 分
  • #6「プラス思考とは?」ネガティブな感情も受け止める、陰と陽のバランス
    2026/08/16

    今回のテーマは「プラス思考」です。「いつも前向きでいよう」というポジティブの押し売りに、どこか疲れを感じてはいないでしょうか。
    対話は、車を正面衝突で大破させながらも無傷だったという九死に一生のエピソードから、目当てのアイスが売り切れだった夜に「贅沢を許された日」としてハーゲンダッツを選ぶという微笑ましい日常まで、ユーモアを交えて展開します。
    そこで見えてくるのは、起きた出来事そのものは変えられなくても、その解釈を自ら選び取る姿勢です。
    しかし、本当のプラス思考とは、ネガティブを排除することではありません。「マイナス」があるからこそ「プラス」が際立つのです。
    光と影、陰と陽のように、落ち込む自分をも優しく受け入れ、すべてを糧にしていく。
    あなたにとって、心を健やかに保つ「プラスの捉え方」とは何ですか。

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    12 分
  • #5「類は友を呼ぶとは?」周りの人々は、あなた自身のあり方を映し出す鏡
    2026/08/09

    今回のテーマは「類は友を呼ぶ」です。古くから語り継がれるこの言葉は、単に「似た者が集まる」という現象を超え、私たちのあり方を静かに映し出す鏡のような役割を持っています。
    人は周りの環境に影響されて変わるのか、それとも自らの強い意思が新たな出会いを引き寄せるのか。
    対話の中で浮かび上がるのは、「親しい5人の平均年収が自らの姿になる」という現実的な法則から、人生の岐路や迷いの中で変容していく人間関係のグラデーションです。
    自分の心が何を求め、どこへ向かおうとしているのか。
    それによって、引き寄せられる「類」も少しずつ変化していきます。
    今、あなたの隣にいる人々は、あなたにどのような姿を見せてくれているでしょうか。
    自身を取り巻く人間関係を通じて、内に秘めた本当の願いに気づく時間をお届けします。

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    14 分
  • #4「モチベーションとは?」外からの評価ではなく、内なるワクワクに耳を澄ます
    2026/08/02

    今回のテーマは「モチベーション」です。
    私たちは日々、何かに駆り立てられるように行動していますが、その原動力はどこから来ているのでしょうか。
    評価や報酬といった外部からの刺激による「外発的」なものと、純粋なワクワクや好奇心から生まれる「内発的」なもの。
    就職活動での「何者かにならなければ」という焦りや、かつて諦めた夢への再挑戦といった対話を通じ、モチベーションの正体を掘り下げていきます。欠乏感を埋めるための行動が、時に私たちを終わりのない消耗戦へと誘うこともあります。
    本当に自分がワクワクできること、そして、誰かの喜びを心から喜べること。
    あなたの内なる火を灯すものは何ですか。
    歩みを少し止め、自らの「やる気」のありかを見つめ直す時間をお届けします。

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    15 分
  • #3「我慢とは?」己を押し通すことと、耐え忍ぶことの境界線
    2026/07/26

    今回のテーマは「我慢」です。現代社会において「耐え忍ぶこと」は美徳とされがちですが、言葉の本来の意味を紐解くと、そこには「我が強く慢心し、周囲とのつながりを失うこと」という意外な側面が浮かび上がります。
    対話の中では、組織における理不尽な我慢から、幼き日のバレンタインデーの苦い記憶、さらには経営における「執着」と「我慢」の見極めまで、多岐にわたるエピソードがユーモアを交えて語られます。
    やりたいことを貫く強さと、周囲との調和を保つための我慢。
    ビジネスや人生において、私たちは本当に守るべきものと、手放すべきものを正しく見極められているでしょうか。
    頑固に我を押し通すことと、静かに辛抱することの狭間で、あなたが本当に大切にしたい関係性とは。
    答えのない日々に一歩立ち止まり、自分自身の「我慢」と向き合う時間をお届けします。

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    13 分
  • #2「忙しいとは?」心を亡くした日々に、そっと立ち止まるための問い
    2026/07/19

    今回のテーマは「忙しい」です。私たちは日々、何かに追われるように時間を消費し、時に「忙しい」という言葉を盾にして何かから逃げてはいないでしょうか。
    漢字が示す「心を亡くす」という成り立ちの通り、忙しさは私たちの五感を麻痺させ、食事の味さえもあいまいにしていきます。
    対話の中で浮かび上がるのは、自動運転のように過ぎ去る日常と、その裏にある現代人の焦燥感です。
    タスクをこなすだけの毎日に、私たちは何を失っているのか。
    お風呂上がりの小さなアイスや、一日の終わりに飲む一杯の豆乳。
    そんなささやかな境界線が、私たちに心を呼び戻す余白を教えてくれます。
    あなたにとって「忙しい」とは、どのような状態を指すのでしょうか。
    立ち止まり、心を見つめ直すための静かなひとときをお届けします。

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    14 分