『一夜語Podcast~2026年8月前半の星空~』のカバーアート

一夜語Podcast~2026年8月前半の星空~

一夜語Podcast~2026年8月前半の星空~

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2026年8月前半から後半にかけての星空案内です。


0:41

毎年お盆のころに多くの流れ星がみられるペルセウス座流星群。13日および14日のそれぞれ夜半から夜明けにかけてがピークとされます。ペルセウス座はカシオペヤ座の隣にあって見つけるのも難しくはありませんが、流れ星は空のどこにでも飛ぶので、広く空が見渡せるように寝っ転がってみることをお勧めします。街明かりや街灯の光を避け、また安全にも十分注意してください。なお、13日の未明に新月となって月明かりは皆無ですが、この新月はアイスランドやスペインで皆既日食を起こします。13日の2:50頃(アイスランド)から3:30頃(スペイン)に皆既となるこの日食のインターネットのライブ中継を行うところもあるでしょう。流星群を楽しみながら、同時に起こっている皆既日食のライブを見るのも面白いかもしれません。


7:05

日が暮れた西の空には金星の輝き。頭上には七夕の星、ベガ・織女星とアルタイル・牽牛星も見えます。今年は8月19日が伝統的七夕の日です。二人の間を流れる天の川は南の低い空のさそり座やいて座のほうに。夜半前に東の空に姿を現すのは土星、望遠鏡では環がわかります。夜明け近くになるとおうし座やオリオン座など、冬の星座も見え始めます。夜もすがら、夏の短夜を楽しんでは。


プラネタリウム一夜語

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