『一夜語Podcast~2026年7月後半の星空~』のカバーアート

一夜語Podcast~2026年7月後半の星空~

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2026年7月後半から8月前半にかけての星空案内です。


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宵の明星・金星が夕空で目立ちますが、そこに細い月が加わると一層見事な眺めになります。7月17日、8月16日、9月14日あたりがおすすめです。

夏の大三角を作るベガ、アルタイル、デネブの3つの一等星。ベガはアラビア語で「落ちる鷲」、アルタイルは「飛ぶ鷲」という意味があります。アルタイルはわし座、デネブははくちょう座の一等星なので、夏の大三角はいろいろと鳥にまつわる目印ということができます。


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冥王星はかつて惑星に数えられていた天体で、現在は準惑星に含まれます。楕円の軌道は一時期、海王星よりも太陽に近くなるので、ある世代以上であれば「水金地火木土天冥海」と覚えていた人もいるでしょう。明るさは15等級と、一等星の40万分の1ほどしかありません。2006年には惑星から外れ、準惑星となりました。準惑星はほかにケレス、エリス、マケマケ、ハウメアがあり、現在は5つです。やぎ座の頭あたりに潜む、かつての惑星の姿を想像してみては。

プラネタリウム一夜語

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