一夜語Podcast~2026年7月前半の星空~
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
2026年7月前半から後半にかけての星空案内です。
0:39
7月7日は七夕、七夕は五節句の一つです。今の暦のまま、七夕祭りをすることも多くありますが、元来は旧暦での行事です。日付と月の形がそろう旧暦で考えると、7日には半月前の月が出ており、これが彦星が織姫に会いに行くために乗る舟とみる話もあります。旧暦での七夕は伝統的七夕と呼ばれ、今年は8月19日です。
4:30
夏の大三角を作るのは、ベガ、アルタイル、デネブ。その距離はベガで25光年、アルタイルで17光年、そしてデネブは1400光年とも3000光年ほどともいいます。デネブだけ桁違いに遠いため、宇宙視点で考えると、この三角はとても鋭い針のような三角となります。地上から見ればアルタイルもデネブも同じような明るさですが、星の明るさは距離の二乗に反比例します。ざっとデネブがアルタイルの100倍遠いとするならば、明るさは1万分の1になるので、デネブの本来の明るさが相当なものであることがわかります。もしアルタイルと同じような距離にあったならば、明るさは今の1万倍に。宵の明星・金星よりも明るく輝く星が星座を形作る夜空を想像してみては。
プラネタリウム一夜語
ご意見やご感想はこちらへ
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません