ワンストラクション西岡CEO、18歳で起業を決意 配属ガチャを糧に建設DXで世界へ
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今回、建設業向けのデータ提供を手がけるスタートアップ、ONESTRUCTION(ワンストラクション、鳥取市)の西岡大穂CEOに話を聞きました。
ワンストラクションは、AIを活用して建設業界のデジタル化を進めるスタートアップです。西岡さんは10代で起業を志し、大学在学中の22歳で起業。その後、リクルートに入社し、経営者と会社員の二足のわらじを経験しました。現在は建設DXを推進しながら、インドをはじめとする海外市場への展開にも挑んでいます。
会社員時代は希望していた部署ではない場所への配属となり、自身も「配属ガチャだった」と振り返ります。しかし、その経験こそが後の起業や事業成長の大きな糧になったといいます。
なぜ10代で起業を決意したのか。地方発スタートアップならではの強みとは何か。そしてAI時代に挑戦する若い世代へ伝えたいメッセージとは。西岡さんに聞きました。
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