『ローカル爆上げラジオ』のカバーアート

ローカル爆上げラジオ

ローカル爆上げラジオ

著者: 株式会社爆上げサンタ × コトノハナ企画室
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概要

《毎週水曜日19:00配信》 このポッドキャストは、 • ローカルで孤軍奮闘している人 • ローカルに関わりたい人 • ローカルと繋がってみたい人 などローカルに関わる人が抱える問題をりっきーとゆーだいの2人が楽しく掘り下げ、ローカルの解像度を高め、ローカル同士で繋がるきっかけをつくり、ローカルを爆上げする番組です。 ▼爆上げなご意見・ご感想はこちらから▼ https://forms.gle/oPakcn8na96g58kw6株式会社爆上げサンタ × コトノハナ企画室 社会科学
エピソード
  • S2#34_「仕組み」と「受け皿」で人は勝手に動き出す:コワーキングスペースaricaが加速させる三原の熱量(ゲスト:株式会社まちづくり三原・泉 太貴さん)
    2026/02/18

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    【ゲスト】

    ●株式会社まちづくり三原 泉 太貴 さん
    株式会社まちづくり三原:https://www.machi-mihara.info/

    【パーソナリティ】
    ●ゆーだい / コトノハナ企画室
    X:⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/KmmtMarketer
    Works:⁠ ⁠⁠⁠⁠https://my.prairie.cards/u/yudai⁠⁠⁠⁠⁠

    ●りっきー / ムーブメント
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    今回は、ゆーだいの車中泊による大移動を経て、広島県三原市からの出張収録をお届けします。
    ゲストは、約1年ぶりの登場となる株式会社まちづくり三原の泉 太貴さんです。

    収録の舞台は、豪商の邸宅をリノベーションして生まれた「コワーキングスペースarica」。一見華やかなこの拠点が生まれるまでには、テナントの入れ替わりや、ネット検索では出てこない町内会との「ゴミステーション問題」など、地域ならではのリアルで泥臭い調整の歴史がありました。泉さんの黒子としての哲学。面白い人が集まり、勝手にプロジェクトが走り出す三原の「仕組み」と「受け皿」の正体に迫ります。

    1. 始まったよ三原リアル収録
    2. まちづくりが自走するまち、三原
    3. 豪邸リノベ物件「arica」が生まれるまで
    4. 地域住民との合意形成のリアル
    5. コワーキングは「まちづくり加速装置」。
    6. 泉さんの「あっちゃん思想」(笑)
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    44 分
  • S2#33_設備はお金で直せても、人間関係は直せない:廃校活用と地域コミュニティのリアル(ゲスト:株式会社BOOK「いいかねPalette」・渡邉耕太郎さん)
    2026/02/11

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    【ゲスト】

    ●渡邉耕太郎 さん / いいかねPalette(株式会社BOOK)
    X: https://x.com/koooootarooooo5
    株式会社BOOK: https://book.jp.net/
    いいかねPalette: https://palette.jp.net/

    耕太郎さんについて(note):https://tinyurl.com/296wzck2

    ▼3/13-14のイベント予約はこちら▼
    https://my-palette.peatix.com/

    【パーソナリティ】
    ●ゆーだい / コトノハナ企画室
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    Works:⁠ ⁠⁠⁠⁠https://my.prairie.cards/u/yudai⁠⁠⁠⁠⁠

    ●りっきー / ムーブメント
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    今回は、福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」から渡邉耕太郎さんをゲストにお迎えしました。

    歴史系ポッドキャスト「COTEN RADIO」収録の聖地としても知られるこの施設。宿泊、音楽スタジオ、シェアハウスなど「なんでもできる世界」を作る裏側には、想像以上の苦労と学びがありました。

    当初、「音楽とIT」を掲げてスタートしたものの、地元住民との間に生まれた深い溝。「入れ墨の入った人が出入りしている」「夜な夜な騒いでいる」という地域からの不信感に対し、耕太郎さんが選んだのは「小学校の支援員として働く」「地域の清掃やお祭りに参加する」という泥臭い道でした。

    「建物や設備の故障はお金で直せても、人間関係はお金では直せない」という言葉の重み、そして田川の子どもたちに「新しい大人の選択肢」を見せるための活動について、熱く語っていただきました。

    1. 福岡の廃校活用施設「いいかねPalette」とは?レコーディングから住居まで
    2. 音楽スタジオが生む青春と、地元のおばあちゃんの演歌収録
    3. 「何をしているか分からない」地域住民とのハレーションの真相
    4. 信頼を取り戻すための「支援員」としての活動と、子どもたちとの絆
    5. 廃校活用の核心「設備はお金で直せても、人間関係は直せない」
    6. 地域の課題「白紙の答案用紙」と、子どもたちに見せたい大人の背中
    7. 3月開催!ローカルプレイヤーズ×いいかねPalette合宿イベントのお知らせ
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    51 分
  • S2#32_空き家問題、最大の解決策は「親と仲良くすること」…だと!?(ゲスト:空き家活用株式会社・坂井裕之さん)
    2026/02/04

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    【ゲスト】

    ●空き家活用株式会社 坂井 裕之 さん
    空き家活用株式会社: https://aki-katsu.co.jp/index.html

    【パーソナリティ】
    ●ゆーだい / コトノハナ企画室
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    ●りっきー / ムーブメント
    note:⁠ ⁠⁠⁠⁠https://note.com/cco_takedani⁠⁠⁠⁠⁠

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    今回も前回に引き続き、空き家活用株式会社の坂井さんをゲストにお迎えし、後編をお届けします。

    前回の「課題編」に続き、今回はポジティブな空き家活用の未来を語り合います。

    坂井さんが提示した空き家問題の究極の解決策は、意外にも「親と仲良くすること」。
    家の相続や処分について、親が元気なうちに家族で「事実」を共有することの重要性と、多くの人が陥る「雰囲気」での判断ミスについて指摘します。

    また、現代の不動産市場における「OS(オペレーティングシステム)」のバグに言及。「資産価値」から「QOL(生活の質)」へと家の選び方をシフトさせる必要性や、地方のインフラコスト問題、そして実家を「民泊」として活用し維持費を稼ぐハイブリッドな手法まで、目から鱗の視点が満載です。空き家問題に「光」を見出す希望の回となりました。

    1. 空き家問題、最大にして最強の解決策は「親と仲良くすること」
    2. 「親は帰ってくるなと言っているはず」という雰囲気だけの思い込み
    3. 家(ハード)は悪くない、バグっているのは「OS」だ
    4. 象印の魔法瓶から考える「インフラと幸せの適正カロリー」
    5. 実家は「売る」か「貸す」か? 第三の選択肢「民泊」で維持費を稼ぐ
    6. 空き家に「多様性」を持たせ、事業としてコンバージョンさせる思考法
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    51 分
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